琉球村の入場料とチケット2026|事前は大人500円安い・エイサーの時間と所要時間・体験の料金

琉球村の入場料とチケット2026|事前は大人500円安い・エイサーの時間と所要時間・体験の料金

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

大人1,500円
小学生600円
5歳以下無料
  • 沖縄・恩納村(国頭郡)
  • テーマパーク

琉球村は、恩納村にある、国の登録有形文化財の古民家を移築して昔の沖縄の村を再現したテーマパークです。子連れでまず効いてくるのはショーの時刻で、エイサーショーは1日4回・約20分。10時・12時・14時・16時の回を外して着くと、次の回まで最長2時間待つことになります。入村料は窓口で大人2,000円・小人800円。アソビューで事前に買うと大人1,500円・小人600円で、500円と200円安くなります(2026年9月時点)。

古民家の前の広場で演じられるエイサー
大太鼓を抱えた踊り手が足を高く上げて舞うエイサー。ショーは1日4回、約20分です。(出典:琉球村公式サイト)

6歳未満は無料です。古民家の回り方、子どもができる体験の料金と年齢、雨の日と食事、駐車場の順に続きます。

目次

まず結論【早見表】

行く前に決めておく5点です。

💰 料金大人 窓口2,000円→事前1,500円
👶 子ども6歳未満無料・小人は事前600円
🎫 事前券日付指定なし・購入から6か月有効
🕐 エイサー10・12・14・16時(約20分)
⚠️ 園内移動は屋外・雨の日は雨具

料金(2026年)

公式の入園料金は4区分です。無料になるのは「6才未満のお子様」で、小人は6〜15歳です。

大人2,000円
高校生1,500円
小人(6〜15歳)800円
6歳未満無料

高校生料金は、公式が「高校生料金は学生証の提示が必須となります」としています。学生証を忘れると大人料金です。

料金表のほかに、知っておくと迷わないことが2つあります。

  • 🎫 体験だけなら入村料は要らない
    • シーサー色付けや貸衣装はフリーゾーン「沖縄の駅ちゃんぷるー」で実施
    • 古民家やエイサーを見るなら入村券が必要
  • 💰 障がい者・介助者の団体は半額
    • 公式の入園減免申請書を出す形
    • 特別支援学校も対象

お得な買い方(アソビュー)

琉球村の入村券はアソビューでも買えます。窓口で大人2,000円・小人800円のところ、事前に買うと大人1,500円・小人600円で、それぞれ500円と200円安くなります(2026年9月時点)。

券の区分は大人(16歳〜)と小人(6〜15歳)の2つです。6歳未満は券が要りません。

  • 🎫 日付指定なし・予約不要
    • 購入から6か月有効
    • 台風で予定がずれても、期間内なら別の日に使える
  • 👶 高校生の券は現地販売だけ
    • 窓口で学生証を見せて1,500円(アソビューの大人券と同じ額)
  • ⚠️ ほかのクーポン・割引とは併用できません
    • 混雑状況で入場を制限することがある(券の注意書き)

アソビューの口コミは891件あります。

エイサーと民謡ショーの時間

園内のショーは2種類で、どちらも入村料だけで見られます。時刻は公式の予約サイトの案内です。

  • 🕐 エイサーショー 10:00・12:00・14:00・16:00
    • 上演は約20分
    • 場所は「中央広場」か「きじむなぁ劇場」
    • 演目は島唄・琉球舞踊・エイサー
  • 🕐 民謡・舞踊ショー 11:00・12:30・13:30・15:00
    • 上演は約15分
    • 場所は古民家の旧島袋家の縁側
    • 12:30の回だけ「沖縄の駅ちゃんぷるー」内のちゃんぷるー劇場
三線を弾きながら唄う民謡のステージ
三線を弾きながら唄う民謡のステージ。民謡・舞踊ショーは古民家の縁側で間近に見られます。(出典:琉球村公式サイト)

エイサーは毎回、生歌・生演奏です。大太鼓の打ち手、三線を弾いて歌う地謡(じかた)、太鼓を持たずに踊る女性の手踊りで組まれています。

締めはカチャーシーです。公式は「最後の曲目「唐船ドーイ」が聞こえたら、みんなでカチャーシーを踊りましょう」と書いていて、観客と演者が一緒に踊ります。

琉装姿でカチャーシーを踊る様子
琉装姿でカチャーシーを踊る様子。エイサーショーの締めは「唐船ドーイ」に合わせたカチャーシーです。(出典:琉球村公式サイト)

土日は内容が変わります。2025年1月〜2026年12月の毎週土曜・日曜は、創作太鼓集団 心-SHIN-による特別エイサーショーです。演舞の内容は日によって違います。

知らないと困る

16時の回は最終入園と同じ時刻です

入園の受付は16:00まで(閉園17:00)です。16時のエイサーを見るつもりで16時ちょうどに着くと、入園と開演が重なります。最終回を狙うなら15時台に入園しておきます。会場は天候やお客さんの入り具合で変わるので、着いたら入口で当日の場所を聞くと迷いません。

古民家の見どころと回り方

園内には、沖縄各地から移築した古民家が並びます。公式の園内マップでは、8つが国の登録有形文化財です。

  • 旧玉那覇家(1891年頃・恩納村塩屋から移築)
    • 名物ネーネーとおしゃべりできる家
    • 38種類の野草をブレンドした「琉健茶」の試し飲み
    • 敷地内にヤギ小屋
    • 周りはエイサーを行う広場で、開演待ちの一休みに向く
  • 旧花城家(1897年・久米島から移築)
    • 琉球びんがたと琉装の展示
    • 母屋とアサギの二棟が並ぶ造り
  • 旧仲宗根家(1800年代後期・読谷村から移築)
    • 織機と染織物の展示
  • 旧平田家フール
    • 豚の飼育を兼ねた昔のトイレ

旧花城家の前に立つ石の塀は「ひんぷん」です。公式によると、表から家の中が見えないようにする目かくし塀で、「魔物は角を曲がることができず、直進しかできない」と信じられていたことから、魔よけの意味もありました。

旧花城家の二棟とひんぷん
久米島から移築した旧花城家。中央の石の塀が目かくしと魔よけを兼ねた「ひんぷん」です。(出典:琉球村公式サイト)

古民家のほかに、見ておきたい場所が2つあります。

  • 蝶々園
    • 沖縄県の県蝶「オオゴマダラ」がいる
    • 人懐っこく、手に乗せられることもある
    • さなぎが金色になる蝶
  • 大綱
    • 平成22年の那覇大綱挽で使われた綱
    • 全長200m・総重量43トンで、「世界一のわら綱」としてギネス認定
手に乗るオオゴマダラ
蝶々園のオオゴマダラ。人懐っこく、手に乗ってくることもあります。(出典:琉球村公式サイト)

旧國場家では、園内の咲元酒造の泡盛の飲み比べ(予約限定)があります。未成年はシークワサージュースで乾杯できるので、親子で参加できます。

シーサー色付けと工作の料金

体験の多くは、フリーゾーン「沖縄の駅ちゃんぷるー」で行います。体験の料金に入村料は含まれていません。体験だけなら入村券は要らず、園内も回るなら別に入村券を買います。

  • 💰 シーサー色付け(1体2,200円・約50分)
    • 素焼きのシーサーに好きな色を塗る
    • オス・メスは当日に選べる
    • 対象年齢の制限なし
    • その日のうちに持ち帰れる
  • 💰 ミニペアシーサー絵付け(4,200円・約50分)
    • 縦約6cmの小さなシーサー2体
  • 💰 ブレスレット作り(2,200円・約30分)
    • 天然石ビーズで作る・対象年齢の制限なし
    • 難しい仕上げはスタッフが手伝う
  • 💰 シーサーオブジェ作り(2,750円・約1時間)
    • ガラスのシーサーにサンゴや貝殻、琉球ガラスのカケラを合わせる
色付けしたシーサーのペア
シーサー色付け体験のシーサー。オス・メスは当日選べ、その日のうちに持ち帰れます。(出典:琉球村公式サイト)

シーサー色付けは粘土から形を作る体験ではありません。素焼きのシーサーに色を塗る体験です。小さな子が参加するときは、絵の具や素材の扱いを保護者が近くで見守るよう公式が勧めています。

知らないと困る

絵の具は服に付くと落ちません

シーサー色付けはアクリル絵の具を使います。公式の予約サイトは「衣服に付着すると洗い落とすことができません」としていて、会場の使い捨てエプロンを勧めています。予約した回は当日8:00を過ぎるとキャンセル料が100%かかり、予約時間から15分遅れるとキャンセル扱いです。

貸衣装とスタンプラリー

琉装(沖縄の伝統衣装)を着て園内を歩く貸衣装があります。こちらもフリーゾーンでの体験です。

  • 💰 お散歩貸衣装(1着2,200円)
    • 洋服の上から着る簡単な着付け
    • サイズは乳幼児用から大人用まで
    • 帰るまで終日借りられる
    • 体験の2日前まで予約受付
  • ⚠️ 草履や下駄の貸し出しはありません
    • 履いてきた靴やサンダルで歩く
    • 厚手の上着は脱いでから着付け(専用ロッカーあり)
  • 🎫 衣装のまま古民家エリアへ入るなら入村券が必要

園内を歩きながら遊べるものも2つあります。どちらも別に入村券が必要です。

  • 👶 スタンプラリー(1冊1,000円・約45分)
    • 対象は幼児〜小学生
    • 未就学児は大人のサポートが必要(問題文に漢字あり・ふりがな付き)
    • 景品は冊子1冊につき1個
  • 💰 謎解きゲーム「幻の宴と秘密の想い」(1,200円・約90分)
    • 公式が「謎解きが好きな方におすすめな高難度」とするコース

所要時間と着く時刻の決め方

公式の目安は、何をするかで3段階に分かれます。

  • 🕐 約60〜90分
    • ショー鑑賞・古民家散策・お土産選び
  • 🕐 約2〜3時間
    • ショー・体験・食事・買い物までゆっくり
  • 🕐 半日
    • 琉装体験・工芸体験・食事・園内散策

公式のよくある質問は、何時に行くかについて「ショーの時間に合わせて来園するのがおすすめです」と答えています。

ショーの時刻を並べると、次の組み方ができます。

  • 午前だけで回る(9:30〜11:15ごろ)
    • 9:30開園に入園
    • 10:00のエイサー
    • 古民家と蝶々園を回る
    • 11:00の民謡・舞踊ショー
  • 昼食をはさむ(11:30〜14:30ごろ)
    • 11:30ごろ入園
    • 12:00のエイサー
    • 昼食
    • 13:30の民謡・舞踊ショー
    • 14:00のエイサーの前後に体験

シーサー色付け(約50分)や貸衣装を入れるなら、ショーとショーの間の2時間に収めると無駄がありません。

公式は、美ら海水族館や北部へ向かう途中に寄れる場所としても案内しています。那覇空港から車で約60分です。

年齢別の楽しみ方と条件

入村料が変わるのは、6歳と高校入学の2か所です。

  • 👶 0〜5歳は無料
    • 貸衣装は乳幼児用のサイズあり
    • スタンプラリーは大人のサポートがあれば参加できる
  • 💰 6〜15歳は小人(窓口800円・事前600円)
    • シーサー色付けとブレスレットは年齢制限なし
    • スタンプラリーの対象は小学生まで
  • ⚠️ 高校生は窓口1,500円(学生証が必須)
    • アソビューには高校生の区分がない

咲元酒造の飲み比べは、未成年はシークワサージュースでの参加です。

園内の食事とおやつ

食事は園内の「きじむなぁ食堂」、おやつは「ポーポー屋」です。

  • 🍽️ きじむなぁ食堂(セット1,300円〜・単品1,000円〜)
    • 沖縄そば・ソーキそば・中味そば・タコライスなど
    • お子さまカレーセットあり
    • 名物の琉球村そばセットは1,600円
  • 🍽️ ポーポー屋
    • クレープのようなもちもちの沖縄菓子「ポーポー」
    • 搾りたてのサトウキビジュース
    • ブルーシールアイスクリーム
きじむなぁ食堂のお子さまカレーセット
きじむなぁ食堂のお子さまカレーセット。カレーに唐揚げとフライドポテトが付きます。(出典:琉球村公式サイト)

食堂の価格や内容は予告なく変わることがあります。

子連れ実用情報

詰まりやすいのは天気です。公式は「園内の移動には屋外部分もある」としています。

  • ⚠️ 雨の日は傘かレインコートが要る
    • ショーは雨でも開催、ただし会場が変わることがある
    • 体験やお土産選びは雨でもできる
  • 💰 コインロッカーは貸衣装の体験ブース近く

公式の施設情報には「バリアフリー完備」とあります。ベビーカーで回れる範囲と授乳室の場所は、事前に琉球村へご確認ください(電話番号は基本情報の表)。

知らないと困る

台風の日は臨時休園があります

2026年8月は台風18号の接近で、25日は15時閉園・26日は終日臨時休園でした。アソビューの事前券は日付指定がなく購入から6か月有効なので、休園に当たっても旅程の別の日に回せます。

アクセスと駐車場

  • 🚗 車:那覇空港から約60分
    • 国道58号線を北へ約30km
  • 🚗 バス:那覇から約60分
    • 沖縄バス・琉球バスの名護行き
    • 「琉球村前」で下車
  • 🚗 駐車場は無料
    • 公式は「大型駐車場完備」

入園の受付は琉球村入園口です。シーサー色付けと貸衣装の受付も、同じ入園口で行います。

基本情報

正式名称琉球村
住所沖縄県国頭郡恩納村山田1130(Googleマップ)
電話番号098-965-1234
営業時間9:30〜17:00(最終入園16:00)
休園日年中無休(台風などの臨時休園あり)
料金大人2,000円・高校生1,500円(学生証必須)・小人(6〜15歳)800円・6歳未満無料
アクセス那覇空港から車で約60分/那覇から名護行きバスで約60分、琉球村前下車
駐車場無料
公式サイト琉球村

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