マリンスパあたみの料金【表】屋内プール通年営業の子連れ完全ガイド2026

マリンスパあたみの料金【表】屋内プール通年営業の子連れ完全ガイド2026

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熱海市営の「マリンスパあたみ」(公式サイト)は、屋内プールが1年中(通年)営業している南国リゾート風の温泉&プール施設です。屋外エリアは夏季限定ですが、ウォータースライダーや25mプールなど屋内設備は雨の日でも寒い時期でも遊べます。この記事では2026年8月時点の公式情報をもとに、料金表・プールの構成・オムツが取れていない子の利用可否・水泳帽やレンタルの要否・アクセスをまとめました。

マリンスパあたみの屋内流水プール
屋根付きの屋内プールは天候を気にせず通年利用できる(出典:マリンスパあたみ公式サイト)
💰 料金大人1,360円・15時以降1,120円
👶 おむつ0〜2歳は水遊びパンツ着用で入場可(310円)
📏 身長ウォータースライダーは120cm以上
🏊 営業屋内プールは通年
目次

まず結論:料金表と特徴

マリンスパあたみの入館料は年齢区分制です。0〜2歳にも専用料金があり、水遊び用オムツの子でも家族で入りやすい価格設定になっています(2026年8月時点・公式サイトより)。

区分通常料金15時以降割引
大人(高校生〜)1,360円1,120円
小人(小中学生)680円610円
3歳〜未就学児420円420円
0〜2歳(水遊びパンツ付)310円310円
入館料金(2026年8月時点・公式サイトより)。プール・温泉とも利用可能な料金です

温泉・サウナだけ利用したい人向けに、バスタオル付きの「日帰り入浴プラン」もあります(大人1,010円/小人560円/幼児420円/0〜2歳310円)。何度も通う人にはパスポート(年間71,290円/月間7,840円/3ヶ月20,370円)も用意されています。

屋内プールは通年営業が強み

公式サイトの施設案内には、流水プールについて「屋内エリア 通年」と明記されており、ウォータースライダーも「通年でご利用できます」と案内されています(2026年7月確認)。一方で、屋上プールと屋外の流水プールは夏季限定の営業です。つまり「屋内・全天候」で楽しめるのはウォータースライダーと25mプール、流水プールの屋内エリアで、夏だけ遊べる屋外エリアと明確に分かれている点が特徴です。

プールの構成と各プールの条件

館内には性格の異なる5種類のプールがあります。プールごとに水深や利用条件が違うので、行く前に確認しておきましょう。

  • 流水プール(室内・室外、1周75m、水深100cm、屋内エリアは通年)— 3歳未満及びおむつ着用の場合は利用不可
  • ウォータースライダー(全長73mチューブ式・通年)— 身長120cm以上の方のみ利用可
  • 25mプール(室内・6コース、水深125〜135cm・通年)— スイムキャップ(水泳帽)着用のうえ利用
  • 幼児用プール— 3歳未満の子はこのプールで利用可能。入館料に含まれる水遊び用オムツを着用し、水着を着て利用
  • 屋上プール(屋外、水深65cm)— オープン期間は夏季のみ
マリンスパあたみの屋上プールから見える熱海の海
夏季限定の屋上プールからは熱海港を一望できる(出典:マリンスパあたみ公式サイト)

浮き輪については「121cm以上のうきわは使えません」「流水プールでは足入れ浮き輪は使用できません」と公式のよくある質問に案内されています(2026年7月確認)。持ち込む浮き輪のサイズには注意してください。

オムツの子は利用できる?

結論から言うと、3歳未満・おむつが取れていない子は「幼児用プール」のみ利用可能です。流水プール・25mプール・ウォータースライダーは3歳未満及びおむつ着用の場合は利用できません。幼児用プールでは、入館料に含まれる水遊び用オムツを着用し、その上に水着を着ることが条件になっています。「赤ちゃん連れだから屋内プールは全部NG」ではなく、専用の幼児用プールが用意されている点は覚えておくとよいでしょう。

水泳帽・レンタル用品について

水泳帽(スイムキャップ)が必要なのは25mプールのみで、流水プールや幼児用プールでは不要です(2026年7月確認)。レンタルは水着・バスタオル・ラッシュガード・浮き輪が用意されていますが、帽子とゴーグルのレンタルはありません。25mプールで泳ぐ予定がある人は、水泳帽を持参しましょう。売店では水遊びパンツ(330円)や浴用タオル(350円)、歯ブラシ(230円)も購入できます。

レンタル品料金
バスタオル350円
水着600円
ラッシュガード600円
浮き輪500円
レンタル料金(2026年8月時点・公式サイトより。数に限りがあるため必須品は持参が安心)

営業時間と休館日の注意

通常の利用時間は10:00〜19:00(最終入館受付18:30)です。ただし公式が2026年7月25日に「本日より8月31日まで休まず営業。営業時間は毎日朝9時〜夜20時まで」と告知しており、2026年8月中は通常より開館が1時間早く、閉館が1時間遅い特別営業になっています(最終入館受付は19:30)。この特別営業は8月31日までの期間限定のお知らせなので、9月以降にお出かけの場合は通常時間に戻る可能性がある点に注意し、当日は公式の営業カレンダーで最終確認してください。

支払い方法の注意点

公式サイトのお知らせ(2026年7月7日付)によると、現在クレジットカード決済が一時的に利用できず、支払いは現金のみとなっています。手続き完了後にクレジットカード決済は再開予定とされていますが、再開日は未定です。窓口払いを予定している人は、念のため現金を多めに用意しておくと安心です(前売りの電子チケットを使えば現地での現金精算そのものが不要になります)。

アクセス・駐車場

住所は静岡県熱海市和田浜南町4-39です。電車の場合は熱海駅バスターミナル6・7番乗場から熱海方面又はお宮の松経由網代方面行きのバスで約10分。土日月火には無料送迎バスも運行しており、熱海駅発13:00〜17:00・マリンスパあたみ発12:30〜17:30の時間帯で利用できます(運行曜日・時刻は公式でご確認ください)。車の場合は隣接する市営和田浜駐車場(105台)が提携駐車場になっており、入庫から2時間分の割引が受けられます。

▶ Googleマップでマリンスパあたみの場所を見る

電子チケットで購入する

マリンスパあたみは、アソビューで「温泉&プール券」の電子チケットが購入できます(2026年7月時点で販売中・在庫確認済み)。スマホで事前決済しておけば、現地窓口での現金対応が不要になるのもメリットです。なお、このチケットには利用不可日が設定されている日があるため(2026年9〜11月の一部木曜日など)、行きたい日が決まっている場合は購入前にチケットページの利用不可日一覧を確認してください。

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まとめ

マリンスパあたみは、屋内のウォータースライダー・25mプール・流水プール屋内エリアが通年営業で、天候を気にせず遊べる熱海の温泉&プール施設です。3歳未満やおむつが取れていない子は幼児用プール限定、25mプールのみ水泳帽が必要など、プールごとに条件が違う点に注意してお出かけください。2026年8月は通常より営業時間が長い特別営業中(9:00〜20:00)ですが、支払いは現金のみとなっている点も忘れずに。行く日が決まっているなら、アソビューの電子チケットを使うと現地での現金対応を減らせます。

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