スパリゾートハワイアンズの料金・割引と日帰り攻略|2026

スパリゾートハワイアンズの料金・割引と子連れ攻略|2026年版

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福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズは、通年営業の屋内温水プールと温泉が一体になった、天候に左右されない全天候型リゾートです。東京から見ると決して近くはありませんが、雨の日でも猛暑日でも南国気分で遊べる日帰り旅行先として根強い人気があります。この記事では、まず結論の早見表→料金2026(日帰り)→割引・お得な買い方(アソビュー)→見どころ(波のプール・スライダー)→子連れ実用情報→よくある質問→基本情報まで、2026年7月時点で確認できた情報をもとに整理しました。

スパリゾートハワイアンズの屋内ウォーターパークで遊ぶ人たち
(出典:スパリゾートハワイアンズ公式サイト)
目次

まず結論:料金と使い方【早見表】

ハワイアンズの日帰り利用は、平日か土日祝・特定期かで料金が変わる2段階の料金体系が基本です。まずは早見表で、自分の家族に合う動き方を確認してください。

こんな人はおすすめの動き方
少しでも安く行きたい平日・アフタヌーン(15時以降)・ナイト(18時以降)入館を狙う
お得にチケットを買いたいアソビューの入場クーポンで事前購入(時期により割引率が変動)
おむつが取れていない子連れベビープール「天使の水場」なら水遊び用おむつでOK
電車で行きたい上野東京ライン直通でJR湯本駅へ。駅から無料送迎バスあり
大きい子とスライダーを楽しみたい身長120cm以上なら3種スライダー(共通一日券あり)へ

いちばん大事なポイントは、同じ「日帰り入場」でも平日と土日祝・特定期で料金が異なり、さらに入館時間帯によっても安くなるということ。料金や見どころの詳しい中身は、このあとのセクションで解説します。


料金(2026年・日帰り版)

ハワイアンズの日帰り入場料金は、平日/土日祝・特定期の2段階に分かれています。年齢区分は「大人(中学生以上)」「小人(小学生)」「幼児(3歳以上)」の3つです。以下は2026年7月時点で公式サイトのカレンダーに掲載されていた通常料金です(税込)。

区分平日土日祝・特定期
大人(中学生以上)3,570円4,120円
小人(小学生)2,250円2,800円
幼児(3歳以上)1,640円2,190円

さらに、入館する時間帯によって安くなる区分も用意されています。アフタヌーン(15時以降入館)ナイト(18時以降入館)は、通常料金よりお得に設定されています。

区分アフタヌーン(15時〜)ナイト(18時〜)
大人3,060円2,860円
小人1,940円1,840円
幼児1,430円1,330円

このほか、障がい者割引(通常料金の50%)、平日限定のシニア割引(50歳以上・1,785円)、20名以上の団体割引(2,860円)なども用意されています。これらの料金は月ごとに公式カレンダーで発表される仕組みで、GW・お盆・年末年始など繁忙期には特定期料金になったり、キャンペーン料金が別途設定されたりすることがあります。訪問する月・日によって金額が変わるため、正確な料金は必ずハワイアンズ公式サイトの「ご利用料金」カレンダーで、行く日を選んでご確認ください。

お盆期間(8月前半)に行く予定なら、アソビューにお盆期間限定の入場クーポンがあります。通常のクーポンが対象外になる時期でも、こちらは利用できます。


割引・お得な買い方【アソビュー】

ハワイアンズの入場券は、アソビュー!で事前購入すると窓口料金より割引されるクーポンが複数用意されているのが特徴です。時期に応じて「レイトサマーチケット」「オータムチケット」「土日祝・特定日限定チケット」など季節限定クーポンが入れ替わりで登場し、割引率もそのつど変わります。

アソビューで事前購入

アソビューは24時間いつでもスマホから購入でき、当日は窓口で並ばずQRコードなどを提示するだけで入場できます。平日入場券・土日祝入場券それぞれに割引クーポンが用意されているほか、季節ごとの期間限定チケットも展開されているため、行く日程が決まったらまずアソビューのチャネルページで対象クーポンを確認するのがおすすめです。

割引率・在庫は時期で変わる

掲載されているクーポンの割引額・割引率はキャンペーンごとに異なり、対象期間が過ぎると別のクーポンに入れ替わります。本記事では特定のクーポン名・割引額を断定せず、購入前に必ずアソビューのページで最新の割引内容と在庫状況をご確認ください。


見どころ:波のプールとスライダー

スパリゾートハワイアンズの屋内プールで遊ぶ家族連れ
(出典:スパリゾートハワイアンズ公式サイト)

ハワイアンズの主役は屋内の波のプールと3種の大型スライダー。屋内なので天候や季節に左右されず、年間を通じて南国リゾートの雰囲気で遊べます。

波のプール

本物の海さながらの波が定期的に発生する屋内プールで、プールと海水浴の両方の気分を同時に味わえます。屋内温水なので、外の天気や気温に関係なく遊べるのがハワイアンズ最大の強みです。

3種スライダー(120cm以上)

ウォーターパーク内には迫力のある3種類のスライダーがあり、身長120cm以上が利用の目安です。共通一日券(3,000円)または1回ごとのチケット(500円)を現地で購入して楽しめます。小学校中学年以上の子と一緒なら、ぜひチャレンジしたいアトラクションです。

ワイワイオハナ(キッズエリア)

スパリゾートハワイアンズのキッズエリア「ワイワイオハナ」
(出典:スパリゾートハワイアンズ公式サイト)

未就学児向けのキッズゾーン「ワイワイオハナ」には、目安3〜5歳・身長140cm以下のレインボースライダー(ピンク・緑・オレンジの3コース)と、目安5歳〜・身長140cm以下の大滝スライダー(吊り橋を渡ってアクセスする少し冒険気分のコース)があります。大きなスライダーはまだ早いという未就学児でも、身長・年齢に合わせて遊びを選べるのが魅力です。

天使の水場(ベビープール)

ワイワイオハナの一角にある水深10cmのベビープール「天使の水場」は、園内で唯一、水遊び用おむつのまま入れるプールです。プールデビュー前の赤ちゃんや、おむつが外れていない小さな子でも安心して水遊びができます。すぐそばに授乳室・おむつ替えスペースも用意されています。

温泉大浴場

プールエリアとは別に「温泉大浴場パレス」「江戸情話与市」という2つの大浴場があり、いわき湯本温泉の湯を裸で楽しめます。裸で入る温泉(お風呂)はおむつの制限がないため、プールで遊んだあとに家族で温泉に立ち寄る、という使い方もできます(水着で入る温泉ゾーンは天使の水場と同様おむつ不可)。


子連れ実用情報【対象年齢】

  • 対象年齢:赤ちゃんから利用可能。料金区分は大人(中学生以上)・小人(小学生)・幼児(3歳以上)の3つです。
  • 水遊び用おむつ:おむつが取れていない子は「天使の水場」限定で水遊び用おむつでの利用OK。その他のプールや水着で入る温泉は不可です。水遊び用おむつ(テープタイプM/L)は園内の売店で購入できます。
  • 浮き輪:プールサイドに無料の空気入れが設置されています。持参する場合はここで膨らませられるので、荷物をコンパクトにして現地で空気を入れる家族も多いです(レンタル浮き輪の有無は施設に直接ご確認ください)。
  • 水着レンタル・ロッカー:水着を忘れても現地でレンタル可能(タオル込みで一式そろうプランあり)。ロッカーは使い切りタイプ・1日フリータイプなど複数あり、料金は数百円が目安です。詳しい金額は公式サイトの「ご利用ガイド」でご確認ください。
  • 授乳室・おむつ替え:ワイワイオハナ横、女性用更衣室内、天使の水場付近など複数箇所に用意されています。
  • アクセスは遠方前提で:福島県いわき市は、東京から見ると車で片道2.5時間以上、電車でも上野・東京・品川から常磐線で約2時間はかかる旅行先です。日帰りにする場合は朝早めの出発を、ゆったり過ごしたい場合は宿泊とセットでの計画をおすすめします。

宿泊するなら:ホテル3施設

ここまでは日帰り利用を前提に紹介してきましたが、ハワイアンズの敷地内には直結する宿泊施設が3つあり、プールが閉まったあとの館内や温泉をゆっくり楽しむなら宿泊という選択肢もあります。東京から見ると車で片道2.5時間以上・電車でも約2時間かかる距離なので、朝から夜まで思い切り遊びたい家族には特に向いています。3つのホテルは客室タイプや大浴場が異なるため、公式サイトで確認できた特徴を簡単にまとめました。

ホテル名特徴(公式サイト確認)
ホテルハワイアンズ3つの大浴場と多彩な客室が魅力の大型ホテル。家族や仲間とワイワイ楽しめる、子連れ旅行向けの空間
モノリスタワー「リアルハワイを感じる、リゾートホテル」がコンセプト。洗練された客室で非日常のリゾート体験ができる
ウイルポートプールエリアから最も近い立地。ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定客室があり、小さな子連れでも安心

チェックインは3ホテルとも14:00・チェックアウトは10:00です(2026年7月に公式サイトで確認)。料金・空室状況は予約サイトや時期によって差があるため、1つのサイトだけで決めず、予約サイトを見比べてから予約するのがおすすめです。

ホテルハワイアンズ

3つの大浴場と多彩な客室数がそろう大型ホテルで、家族や仲間と気軽に泊まりたい人向けです。

モノリスタワー

「リアルハワイを感じる、リゾートホテル」をコンセプトにした、洗練された客室が魅力。家族旅行はもちろん、大人だけの非日常ステイにも向いています。

ウイルポート

プールエリアに最も近い立地で、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定客室を備えたホテル。小さな子ども連れでも安心して泊まれます。


よくある質問まとめ【FAQ】

日帰りでも利用できますか?

はい、宿泊しなくても日帰りで利用できます。窓口での当日購入のほか、アソビューでの事前購入も可能です。料金は平日/土日祝・特定期、さらに入館時間帯(通常・アフタヌーン・ナイト)によって変わります。

おむつが外れてない子も入れる?

赤ちゃんから利用できます。おむつが外れていない子は、水遊び用おむつを着用すればベビープール「天使の水場」を利用できます。すぐそばに授乳室・おむつ替えスペースもあります。ただし天使の水場以外のプールや水着で入る温泉には、おむつ着用のままでは入れません。

浮き輪は持ち込みできますか?

持ち込みは可能で、プールサイドに無料の空気入れも設置されています。膨らませた状態での持参が難しい場合は、現地で空気を入れることができます。

東京から日帰りできますか?

日帰りは可能ですが、車で片道2.5時間以上、電車でも上野・東京・品川から常磐線で約2時間かかる距離です。営業時間は日によって異なるため、朝早めの出発がおすすめです。ゆったり楽しみたい場合は、併設のホテルへの宿泊も選択肢になります。


基本情報【住所・アクセス】

正式名称スパリゾートハワイアンズ
住所〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50(Googleマップ)
アクセス(車)常磐自動車道 いわき湯本ICから至近。駐車場は2時間無料、以降1,000円(大型車2,500円)、バイクは無料
アクセス(電車)上野東京ライン直通でJR常磐線 湯本駅へ(東京から特急で約2時間が目安)。湯本駅から無料送迎バスで約15分
営業時間日により異なる(例:9:15〜22:00)。訪問月の最新時間は公式カレンダーでご確認ください
営業期間通年営業の屋内温水プール・温泉
日帰り料金大人(中学生以上)3,570円〜4,120円/小人(小学生)2,250円〜2,800円/幼児(3歳以上)1,640円〜2,190円。平日/土日祝・特定期で変動(詳細は本文の料金表を参照)
予約方法当日窓口購入のほか、アソビューでの事前購入も可能
対象年齢赤ちゃんから利用可。3種スライダーは身長120cm以上が目安
授乳室あり(複数箇所に設置。おむつ替えスペースあり)
公式サイトスパリゾートハワイアンズ公式サイト

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スパリゾートハワイアンズは、通年営業の屋内温水プールと温泉を兼ね備えた、天候を気にせず遊べる全天候型リゾートです。東京から見れば遠方ですが、波のプール・3種スライダー・ベビープール「天使の水場」がそろい、赤ちゃんから大きな子まで身長・年齢に合わせて遊べるのが魅力。日帰り料金は平日/土日祝・特定期、入館時間帯によって変わるため、行く日を決めたらまず公式サイトのカレンダーで金額を確認し、アソビューの割引クーポンもあわせてチェックしましょう。料金・営業時間・割引内容は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトとアソビューで最新情報をご確認ください。遠征のかいがある、天候知らずの1日をぜひ楽しんでください。

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