【軽井沢】冬の子連れホテル2026-2027|スキー場の雪遊び・屋内プール・和室

【軽井沢】冬の子連れホテル2026-2027|スキー場の雪遊び・屋内プール・和室

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冬の軽井沢は、首都圏から約1時間で雪遊びができる高原のリゾートです。子連れで宿を選ぶときに先に効いてくるのは、そり広場が宿泊者専用のゲレンデがあることです。軽井沢プリンスホテルスキー場のウエストとイーストのそり広場は、軽井沢プリンスホテルに泊まらないと入れません。ここでは雪遊び・屋内プール・和室の3つで5軒を分けました。最安プランは1泊1名9,000円〜(じゃらん・2026年11月時点)です。

チューブ型のソリで滑るチュービング
チューブ型のソリで雪のコースを滑り降りるチュービング。ソリ遊びはスノーマンパークの中でできます(出典:軽井沢プリンスホテルスキー場公式サイト)

この記事は、各宿とスキー場の公式サイト、予約サイトの案内をもとに書いています(2026年11月6日時点)。当サイトが宿泊して確かめたものではありません。

目次

まず結論【早見表】

冬に何をして過ごすかで、5軒は3つに分かれます。かっこ内は1泊1名の最安プランで、冬休み・年末年始の日付の料金ではありません。

スキー場の雪遊びが近い宿

  • 軽井沢プリンスホテル ウエスト(15,500円〜)
    • 宿泊者専用のそり広場・6歳未満は添い寝と朝食が無料
  • ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢(9,450円〜)
    • 軽井沢スノーパークの隣・12歳以下は宿泊と食事が無料
  • ザ・プリンス ヴィラ軽井沢(73,890円〜)
    • 1棟ずつ離れたヴィラ・0〜3歳向けのプランで離乳食が無料

屋内プールで過ごせる宿

  • 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130(14,070円〜)
    • おむつの子も水遊び用おむつで入れるスライダー付きプール

和室と貸切風呂の宿

  • ドーミー倶楽部軽井沢(9,000円〜)
    • 冬はこたつを置く和室・40分2,200円の貸切風呂

冬の軽井沢で見る4点

冬の軽井沢は、雪遊びの場所が開く日も、料金が上がる日も決まっています。予約の前に次の4点を見ておくと日程を決めやすくなります。

  • 🕐 そり広場は12月中旬から順に開く
    • 軽井沢プリンスホテルスキー場のスキーセンターエリアは10/31から
    • 宿泊者専用のイースト・ウエストは12/19から(ウエストは予定)
    • 軽井沢スノーパークは12/12から(予定)
  • 💰 年末年始はリフトもそり広場も一番高い
    • プリンスの中学生以上の1日券は12/29〜1/3が13,000円
    • 同じ時期のそり広場は1人3,500円(宿泊者は3,300円)
    • 小学生まではリフト料金が無料
  • ⚠️ 軽井沢おもちゃ王国は冬は休園
    • 11/24〜2027年4月中旬は休園
    • 冬の遊び場は雪遊びと館内のプールになる
  • 🚗 11月下旬から4月上旬は冬用タイヤ
    • ホテル軽井沢1130は、この時期はスタッドレスタイヤかチェーンの用意を案内している

スキー場の雪遊びが近い宿

軽井沢プリンスホテル ウエスト

軽井沢プリンスホテル ウエストは、軽井沢駅南口の森に建つリゾートホテルです。隣の軽井沢プリンスホテルスキー場は、人工造雪機と降雪機で雪を作り、2026年10月31日に今季の営業を始めています。

滑らない子の遊び場は「スノーマンパーク」です。そり、スノーエスカレーター、チュービングがそろっていて、3か所のうちイーストとウエストは軽井沢プリンスホテルの宿泊者しか入れません。

  • 👶 3歳以上は大人も子どもも入園券が要る
    • 付き添いの大人にも料金がかかる
    • ソリはスノーマンパークの中だけで使える
  • 💰 入園券は一般2,500〜3,500円
    • 宿泊者と会員は2,300〜3,300円
    • 年末年始と1月の3連休が一番高い
  • 🕐 9:00〜16:30
    • ウエストエリアは12/19〜3/22の予定
    • イーストエリアは12/19〜3/31

子どもの料金は6歳で分かれます。公式は「6才以上のお子さまはおとなと同額料金」で、6歳未満は添い寝なら室料が無料です。2027年3月31日までは6歳未満の朝食も無料なので、未就学の子だけの家族ほど負担が軽くなります。

Primroseの朝食ブッフェの一例
フレンチトーストやオムレツ、パン、サラダを取り分けたPrimroseの朝食の一例(出典:軽井沢プリンスホテル ウエスト公式サイト)

温泉「MOMIJI HOT-SPRING」は、公式が「オムツをしているお子さまのご利用はご遠慮ください」としています。おむつの取れていない子は、客室のバスで済ませる前提で考えます。

スノーマンパークのウエスト・イーストエリアは泊まらないと使えないので、そり遊びを目当てにするなら宿を先に押さえます。

15,500円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月6日時点)で、冬休み・年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

コテージと子連れ設備の詳細:軽井沢プリンスホテル ウエストの子連れ攻略

ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢

雪の斜面をソリで滑る親子
ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢に隣接する軽井沢スノーパークの雪遊び(出典:ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢公式サイト)

ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢は、群馬県長野原町の北軽井沢、浅間山のふもとに建つホテルです。軽井沢スノーパークの隣にあり、スキー場の公式も「隣接する当ホテルでのご宿泊も可能です」と案内しています。

子連れで効くのは12歳以下の宿泊と食事が無料になる「キッズステイ&イートフリー」です。

  • 💰 12歳以下は宿泊無料
    • 大人と同室で1室2名まで
  • 🍽️ 朝食・夕食のビュッフェも無料
    • 館内レストラン「フォッジフォレストダイニング」
  • 👶 キッズクラブは8歳以下の遊具
    • 8:00〜20:00・保護者の同伴が必要

館内には屋内プールもあります。12月14日からは金・土・日の営業ですが、12月25日〜1月11日は毎日開きます。8:00〜20:00で、宿泊者は大人1,000円・子ども500円・3歳以下は無料です。

ただしプールはおむつの取れた子からで、公式は「水遊び用おむつでのご利用はできません」としています。

9,450円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月6日時点)で、冬休み・年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

隣の軽井沢スノーパークは2026年12月12日から3月31日までの営業予定です。リフト券があればキッズパーク(雪遊びエリア)にも入れて、滑らない人は雪遊び券で入ります。

  • 👶 3歳以下は無料
    • 保護者1名以上がリフト券か雪遊び券を買って一緒に入る
  • 🎫 年末年始のリフト1日券
    • 窓口は大人5,500円・4歳〜小学生4,500円
    • 早割は大人5,000円・4歳〜小学生4,000円
    • 使える日は12/26〜1/3と1/9〜11
  • 🎫 雪遊び1日券
    • 窓口は大人2,700円・4歳〜小学生2,200円
    • 早割は大人2,200円・4歳〜小学生1,700円

どちらの早割も、事前にオンラインで買うと窓口より1人500円安くなります。早割の販売は12月11日までで、当日に買った券はその日には使えません。

土日祝(年末年始以外)のリフト券は早割で大人4,500円・4歳〜小学生3,500円です。リフト券の種類とキッズパークの遊具は、軽井沢スノーパークの料金の記事にあります。

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢

ザ・プリンス ヴィラ軽井沢は、プリンスグランドリゾート軽井沢の中にある独立型のヴィラです。ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定されています。

メゾネットスパ客室の源泉かけ流し露天風呂
メゾネットスパ客室の源泉かけ流し露天風呂(出典:ザ・プリンス ヴィラ軽井沢公式サイト)
  • 👶 6歳未満は室料が無料
    • 6歳以上は大人と同額
  • 🍼 離乳食は滞在中ずっと無料
    • 0〜3歳の子がいる家族向けのプラン
    • 子ども用の備品も月齢に合わせて用意
    • 申し込みは宿泊の3日前まで
  • メゾネットスパは8名まで
    • 129.5㎡・温泉露天風呂付き
    • ベッドの高さは50cmと55.5cm

ヴィラは1棟ずつ離れていて、公式は「赤ちゃんと一緒のお泊りも安心」としています。宿泊特典で、ウエスト隣の温泉「MOMIJI HOT-SPRING」とイースト隣の「FOREST HOT-SPRING」も入湯税150円だけで使えます。

73,890円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月6日時点)で、冬休み・年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

ヴィラの部屋と子連れ設備の詳細:ザ・プリンス ヴィラ軽井沢の子連れ攻略

屋内プールで過ごせる宿

ホテル軽井沢1130

軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130は、群馬県嬬恋村の標高1,130mに建つリゾートホテルです。雪で外遊びができない日も、館内の室内温水プール「comoriパーク」で過ごせます。

室内温水プールcomoriパークのウォータースライダー
室内温水プール「comoriパーク」のウォータースライダーと海賊船の形のジャグジー(出典:軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130公式サイト)
  • 🍼 おむつの子も入れる
    • オムツ用水着の着用が必須
    • 水遊び用おむつは1枚550円で売っている
  • 💰 宿泊者は大人1,500円
    • 3歳〜小学生800円・2歳以下は無料
    • 14:00〜20:45
  • ⚠️ 2027年2月1日〜4日は休み
    • プールのメンテナンス休業

プールは3レーンの滑り台と、水深0.5mの子ども用ジャグジーがあり、水温は29度です。客室棟2階の売店の奥には、簡易すべり台のあるキッズコーナーもあります。

子どもの宿泊料金は、小学生が大人の70%、4〜6歳の未就学児が50%、3歳以下は1,000円です(寝具を使うと3,564円)。大浴場に年齢の制限はありませんが、公式はおむつの取れていない子の入浴に注意を呼びかけています。

和洋室スイートの和室とリビング
和室とベッドルームのある和洋室スイート(出典:軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130公式サイト)

ベビーベッド・ベッドガード・ベビーバスは無料で借りられます(数に限りあり)。和洋室スイートなら畳に布団を敷けますが、布団はチェックイン後に自分たちで敷きます。

14,070円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月6日時点)で、冬休み・年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

露天風呂付き客室と子連れ設備の詳細:軽井沢1130の子連れ攻略

和室と貸切風呂の宿

ドーミー倶楽部軽井沢

ドーミー倶楽部軽井沢は、中軽井沢の千ヶ滝にある全24室の宿です。ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーの宿」に認定されていて、ロビーの近くに絵本のあるキッズスペースがあります。

こたつのある本館和室13.5畳
本館和室13.5畳。冬はこたつを置きます(出典:ドーミー倶楽部軽井沢公式サイト)
  • 冬はこたつを置く和室
    • 本館の和室は13.5畳・8畳・6畳の3室
    • どれもお風呂は無い
  • 💰 貸切風呂は40分2,200円
    • 檜風呂と岩風呂の2か所(どちらも内風呂)
  • 🍽️ 子どもの夕食は3種類
    • お子様ランチ(目安3〜6歳)
    • ハンバーグセット(目安6〜10歳)
    • 大人と同じ料理(目安8歳から)

和洋室(新館)は、ツインかダブルのベッドの横の和室に布団を3組敷けます。おねしょマット・ベビーバス・ベッドガード・補助便座は無料で借りられます(数に限りあり)。

貸切風呂の檜風呂
2か所ある貸切風呂のうちの檜風呂(出典:ドーミー倶楽部軽井沢公式サイト)

電車で行くなら、しなの鉄道の中軽井沢駅北口から無料の送迎があります(3日前までの予約制)。館内にエレベーターは無く、和室は2階です。

9,000円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月6日時点)で、冬休み・年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。一休.comでの取り扱いは見つけられませんでした。

貸切風呂と客室の詳細:ドーミー倶楽部軽井沢の子連れ攻略

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この記事を書いた人

子連れのお出かけ先を探す家族のための編集部です。料金・営業時間・キャンペーンは、各施設の公式サイトとチケット販売ページで確かめた情報だけを載せ、記事には確かめた時点を書いています。確かめられなかったことは書きません。写真は施設の公式サイトなどから出典を明記して使っています。編集方針の詳細は運営者情報(https://papatto-odekake.com/about/)をご覧ください。

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