ニュー・グリーンピア津南スキー場のリフト券2027|早割4,300円は温泉付き・無料のソリゲレンデとキッズスクール

ニュー・グリーンピア津南スキー場のリフト券2027|早割4,300円は温泉付き・無料のソリゲレンデとキッズスクール

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中学生以上4,300円
小人(3歳〜)3,000円
2歳以下無料
中学生以上はアソビューの早割(温泉入浴券付き)。小人は昨季の窓口料金で、今季の料金はまだ発表されていません
  • 新潟・津南町(中魚沼郡)
  • 授乳室あり
  • 赤ちゃんOK

ニュー・グリーンピア津南は、新潟県津南町の高原にあるホテル併設のスキー場で、ホテルのすぐ裏がゲレンデです。子連れでまず効いてくるのは、アソビューの早割が中学生以上の券だけという点。子どものリフト券は当日に現地の券売所で買います。早割リフト1日券(温泉入浴券付き)は大人4,300円で、券に書かれた通常料金5,800円より1,500円安く買えます(2026年9月時点)。

ニュー・グリーンピア津南スキー場のゲレンデ全景
雪に覆われたゲレンデの全景。コースは5本、リフトは3本です。(出典:ニュー・グリーンピア津南公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

子連れで判断が変わるのは次の5点です。

💰 中学生以上通常5,800円→早割4,300円
⚠️ 子ども券早割なし・現地で購入
👶 小人3歳から有料(昨季1日3,000円)
🛷 ソリソリゲレンデは無料(昨季)
🍼 赤ちゃんベビールームあり

リフト券の料金と年齢区分

2026-27シーズンの料金表は、公式サイトにまだ出ていません(2026年9月27日時点)。いま今季の金額が分かっているのは、アソビューで売っている早割の券だけです。

アソビューの券の説明では、今季の通常料金を「リフト大人1日券5,000円」「温泉入浴券付き800円」としています。早割の1日券はこの2つを合わせた5,800円が基準です。

窓口の区分の目安として、昨季(2025-26)の公式料金表を並べます。今季の料金とは違う可能性があります。

  • 大人・中学生
    • 1日券4,500円・半日券4,000円
    • 1回券800円
  • 小人(3歳〜小学生)・シニア(60歳以上)
    • 1日券3,000円・半日券2,500円
    • 1回券800円

公式のQ&Aには「3歳のお子様からリフト券代がかかります」とあります。中学生からは大人料金です。

半日券の時間は、午前券が8:30〜13:00、午後券が12:00〜17:00(リフト終了まで)でした。子どもが1日もたないなら、午前か午後に寄せて半日券で済ませられます。

知らないと困る

今季の営業期間と窓口料金はまだ発表されていません

昨季は2025年12月20日から2026年3月31日までの営業でした。今季のオープン日と窓口の料金表は、公式サイトのスキー場ページで発表を待つ段階です(2026年9月27日時点)。

お得な買い方(アソビュー)

アソビューで売っているのは3種類で、どれも大人(中学生以上)の区分だけです(2026年9月27日時点)。

  • 🎫 早割リフト1日券(温泉入浴券付き) 4,300円
    • 通常5,800円から1,500円引き
    • リフト1日券と温泉の入浴券がセット
  • 🍽️ パック券 5,700円
    • リフト1日券+食事券1,500円分+温泉入浴券
    • 通常7,300円から1,600円引き
  • 💰 感謝ウィーク特別リフト1日券 1,000円
    • 使えるのは2027年3月8日〜19日の平日だけ
    • 温泉入浴券付き

早割の2券は2026年12月24日23:59で販売が終わります。使えるのは12月25日から2027年3月31日までです。

昼をゲレンデで食べるならパック券、昼はホテルや持参で済ませるなら早割1日券、という分け方になります。食事券1,500円分は、差額で見ると1,400円の上乗せです。

  • ⚠️ 12月24日以前は使えません
    • オープン直後に行くなら窓口で買う
  • ⚠️ 早割の2券は3月8日〜12日・15日〜19日が対象外
    • この期間の平日は感謝ウィーク券の出番
  • ⚠️ 悪天候でも返金されません
    • 券の条件は「購入後の返金・悪天候時の返金・他への振り替えはできません」
  • 🎫 当日は引き換えが必要
    • 1日券はリフト券売所かホテルフロント
    • パック券はリフト券売所で、リフト券と食事券に交換

引き換えがあるので、窓口に寄らずにゲレンデへ出られる券ではありません。前売りを選ぶ理由は、通常料金より1,500〜1,600円安くなることです。

3月の感謝ウィーク券

シーズン終盤の平日だけ使える1,000円の券です。使えるのは3月8日から19日までの平日に限られます。

春休み前の平日なので、学校を休ませない限り子どもとは行きにくい日程です。未就学児と親だけで行ける家庭向けです。

滑らない子の雪遊びエリア

スキーをしない親子は、ゲレンデの一角にある雪遊び広場で過ごせます。公式Q&Aは「ゲレンデ出てすぐの所に雪遊びコーナーがございます」としています。

昨季(2025-26)の案内では、遊び方ごとに料金が分かれていました。

  • ソリゲレンデ 無料
    • 8:30〜16:30
    • ソリを借りるなら1時間300円(受付は券売所)
  • 💰 スノーチューブ 1時間500円
    • 8:30〜16:30
  • 💰 スノーラフティング 1回500円
    • 10:00〜12:00と13:00〜15:00
  • ⚠️ エアーボード 1回500円
    • 1月下旬から・リフト代は別

ソリゲレンデだけなら、リフト券を買わずに遊べます。ソリを持っていけば費用はかかりません。

そりゲレンデの看板と雪遊びをする子どもたち
「そりゲレンデ」の看板が立つ雪遊び広場。ソリゲレンデは無料で遊べました(昨季)。(出典:ニュー・グリーンピア津南公式サイト)

スノーラフティングは、ゴムボートをスノーモービルが引いて雪原を走る遊びです。午前と午後に2時間ずつの営業で、12時台と15時以降はやっていません。昼食の前後どちらに入れるかを先に決めておくと、待たずに回れます。

スノーモービルに引かれるスノーラフティング
スノーモービルに引かれて雪原を走るスノーラフティング。1回500円でした(昨季)。(出典:ニュー・グリーンピア津南公式サイト)

エアーボードだけは、遊ぶ料金とは別にリフト代がかかります。

初めて滑る子のコースと教室

ゲレンデは5コースで、リフトは3本です。スキーデビューの子に向くのは「スターダスト」で、公式は「ファミリー、初心者に人気のなだらかな斜面」と紹介しています。

  • スターダスト(初・中級)
    • 全長400m・最高斜度14°(平均13°)
    • 難易度は5段階の2
  • ムーンリバー(初・中級)
    • 全長550m・最高斜度27°(平均16°)
    • 公式は「基本練習に適した幅のあるコース」
  • コスミックB(中・上級)
    • 全長1,100m・最高斜度30°(平均15°)

サザンクロス(最高斜度30°)とミルキーウェイ(最高斜度38°)は中・上級者向けです。ムーンリバーは平均16°でも途中に27°の斜面があるので、最初の1日はスターダストで止まれるようになってから移るのが無理のない順番です。

キッズレッスンは5歳から

スクールの子どもレッスンは、スキーが5〜10歳、スノーボードが7〜10歳です。昨季の料金は半日2時間5,000円、1日4時間8,000円でした。

  • 🕐 午前 受付8:30〜10:00
    • レッスン10:15〜12:15
  • 🕐 午後 受付12:30〜13:20
    • レッスン13:30〜15:30

子どもレッスンの受付は開始15分前に締め切りです。公式は「当日はお受け出来ない場合もあります」としていて、予約フォームは利用の3日前15時まで受け付けています。

ゼッケンを付けて列で滑る子どもレッスン
ゼッケンを付けて列になって滑る子どもレッスン。スキーは5歳から受けられます。(出典:ニュー・グリーンピア津南公式サイト)

宿泊している5〜10歳の子は、受講中のリフト代が無料です。宿泊していない子のリフト代は、公式のページによって書き方が違うため、スクールを予約するときにご確認ください。

レンタルは3日前に予約

レンタルは幼児のサイズからそろっています。昨季の日帰りの料金は、小人のスキーセット(板・ブーツ・ストック)が半日2,500円・1日3,500円でした。

  • サイズの幅
    • スキー板80〜168cm
    • ブーツ15〜30cm
    • ウェア90cm〜4L
  • 予約は3日前まで
    • 公式は当日の窓口が「大変混雑します」と案内

スクール受付の案内にも、レンタルを使う人は年末年始や日曜祝日は早めに借りるようにと書かれています。レッスンの受付締め切りに間に合わせるには、レンタルを前もって予約しておくのが確実です。

昼食と温泉の回し方

ゲレンデの営業は8:30〜17:00でした(昨季)。昼食の場所は2つで、平日はゲレンデのレストランだけが開いています。

  • 🍽️ レストハウス「オリオン」(ゲレンデ内・冬季のみ)
    • 11:00〜16:00(ラストオーダー15:30)
    • 甘口お子様カレー950円
  • 🍽️ 軽食堂「すばる」(ホテル本館1階)
    • 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
    • 土日祝・冬休みなどの営業で、それ以外の平日は休み
    • お子様ラーメンセット700円

オリオンの甘口お子様カレーは、公式のメニューで8大アレルゲンの表示が「なし」になっています。

レストハウスオリオンの甘口お子様カレー
ゲレンデのレストハウス「オリオン」の甘口お子様カレー。950円です。(出典:ニュー・グリーンピア津南公式サイト)

滑り終わったら、ホテルの温泉で体を温めてから帰れます。早割1日券もパック券も温泉入浴券付きです。

  • 🕐 東館7階 展望露天温泉大浴場
    • 冬期(12月7日〜)は6:00〜24:00
    • 清掃10:40〜12:00
    • 冬はゲレンデを眺めながら入れる
  • 🕐 本館3階 温泉大浴場
    • 6:00〜23:00
    • 清掃10:00〜10:40

日帰りの入浴は夜21時までです。どちらの大浴場にも、子ども用のおふろ用品と水飲み場の踏み台が用意されています。

東館7階の展望温泉大浴場
東館7階の展望温泉大浴場(ゲレンデ側)。冬はゲレンデを眺めながら入れます。(出典:ニュー・グリーンピア津南公式サイト)

知らないと困る

異性の親と大浴場に入れるのは6歳までです

公式は混浴の年齢を「幼稚園児(6歳)まで」とし、「小学生(7歳)以上の男女の入浴はご遠慮願います」としています。小学生の娘と父親、息子と母親の組み合わせでは、別々に入ることになります。

吹雪で外にいられない時間は、館内のボルダリング(1人300円・3歳以上)やボウリング(1ゲーム450円・貸し靴250円)で過ごせます。受付はどちらも2階のスポーツカウンター「コスモアリーナ」です。

年齢別の楽しみ方と条件

リフト代とスクールで、年齢の境目が違います。

  • 0〜2歳: リフト券はかからない
    • リフト代は3歳から
    • ホテル棟2階にベビールーム
  • 3〜4歳: 小人料金・ソリで遊ぶ年齢
    • リフト券は小人料金(昨季1日3,000円)
    • キッズレッスンはまだ受けられない
  • 5〜6歳: スキーのレッスンが受けられる
    • 異性の親と大浴場に入れるのは6歳まで
  • 小学生: 小人料金のまま
    • スノーボードのレッスンは7歳から
    • 子どもレッスンは10歳まで
  • 中学生: 大人料金
    • アソビューの早割が使える

昨季は「スキー子どもの日」として、小学生以下のリフトが無料になる日曜日が3回ありました(1月18日・2月15日・3月15日)。今季の日程は未発表です。

子連れ実用情報

休憩と授乳の場所は、ホテル棟2階にまとまっています。

  • 🍼 ベビールーム(無料休憩所のすぐ隣)
    • おむつ替え用のベッドとベビーソフトチェア
    • 電子レンジ・電気ケトル・おむつ用ごみ箱
    • 授乳と離乳食の温めに使える
  • 💰 無料休憩所 9:00〜16:00
    • コインロッカーあり
    • スキーの準備や荷物置き場に使える
  • 💰 更衣室・シャワー室は無料(昨季)
    • ロッカーは300円

館内にATMはありません。コンビニは車で15分の距離です。

泊まる場合のリフト券と予約

ホテルはドアを開ければゲレンデという位置にあります。子どもが疲れたら部屋に戻って休ませ、親が交代で滑る形が組めます。

昨季は宿泊者向けのリフト券がフロントで売られていて、1日券は大人・中学生4,000円、小人・シニア2,500円でした(12月25日〜3月31日の宿泊者のみ)。2日券・3日券もあり、4日目以降は追加料金がかかりません。

12,400円〜 / 1泊1名(最安プラン・朝食付き・2名1室/公式予約サイト 2026年9月27日時点)

料金は時期・プランで変わります(出典:ニュー・グリーンピア津南 公式予約サイト)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。一休.comでの取り扱いは見つけられませんでした。

アクセスと駐車場

  • 🚗 車: 関越道「塩沢石打IC」から約50分
    • 国道353号・国道117号経由
    • 駐車場は1,200台・無料
  • 🚗 電車: 越後湯沢駅から送迎バスで約50分
    • 利用時間を3日前までに連絡
    • スキーシーズンの乗り場は東口を出て右手50m先の駐車場

送迎バスの越後湯沢発は9:15・11:45・14:15・16:45で、冬期(12月20日〜3月31日)は8:30発が加わります。ホテル発は8:00・10:30・13:00・15:30と、冬期だけの17:00です。途中での乗り降りはできません。

知らないと困る

冬はスノータイヤかチェーンが必須です

公式は、周辺が「日本有数の特別豪雪地帯」で初雪でもかなりの量が降ることがあるとし、「必ずスノータイヤかチェーンをご準備ください」と案内しています。送迎バスも、大雪の日はホテル発の時刻を早めることがあり、道路状況で所要1時間30分前後になる場合があります。

基本情報

施設名ニュー・グリーンピア津南スキー場
住所〒949-8313 新潟県中魚沼郡津南町秋成12300番地(Googleマップ)
電話025-765-4611
営業期間2026-27シーズンは未発表(昨季は12月20日〜3月31日)
営業時間8:30〜17:00(昨季の通常営業時間)
リフト券アソビューの早割1日券(温泉入浴券付き)大人4,300円/子どもは現地で購入・3歳から有料
コース5コース・リフト3本
駐車場1,200台・無料
公式サイトニュー・グリーンピア津南 スキー場

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