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レゴランド・ジャパン・リゾートは、名古屋市港区の金城ふ頭にある、レゴブロックをテーマにした屋外型のテーマパークです。40を超える乗り物やアトラクションを7つのエリアに集め、対象は2歳から12歳の子どもとその家族。子連れでまず効いてくるのはチケットの買い方で、1DAYパスポートは来場日で価格が変わるうえ、前日までに買うと当日より500円以上安い仕組みです。当日窓口で買うと1枚500円の発券手数料まで加わります。前日までのWEB購入なら大人4,900円〜・こども(3〜18歳)3,700円〜(2026年9月時点)。

まず結論【早見表】
子連れで判断が変わるのは次の5点です。
| 💰 1DAY | 当日5,400円→前日まで4,900円(大人) |
| ⚠️ 変更 | 返金・キャンセル不可(日付変更は500円) |
| 🎫 シーライフ | コンボは+800円・同日利用のみ |
| 👶 こども料金 | 3歳〜18歳(2歳以下は不要) |
| 🍼 赤ちゃん | 授乳室あり・ベビーカー貸出1,000円 |
チケットの料金(2026年)
1DAYパスポートの価格は来場日で6段階(バンドW〜D)に分かれ、同じ日でも「前日まで」と「当日」で違います。子ども料金は3歳〜18歳です。
- 💰 レゴランド1DAYパスポート(前日まで)
- 大人4,900〜7,100円・こども3,700〜4,700円
- 一番安いバンドWで大人4,900円・こども3,700円
- 💰 同じ券の当日価格
- 大人5,400〜7,800円・こども4,100〜5,200円
- 前日までとの差は大人500〜700円・こども400〜500円
- 🎫 コンボ1DAY(レゴランド+名古屋シーライフ水族館)
- 上の価格にそれぞれ+800円
- 2施設は同じ日にしか使えません
- シーライフ単体は前日まで大人1,800円・こども1,400円
公式が「当日、窓口でのご購入は、チケット1枚に付き500円の発券手数料がかかります」と書いています。当日価格に1枚ごとの手数料が乗る形なので、人数分だけ差が開きます。
知らないと困る
同じ1DAYでも大人4,900円〜7,100円の幅があります
公式の価格表は来場日をW・U・P・K・F・Dの6バンドに分けていて、前日までの大人料金はW4,900円・U5,200円・P5,700円・K6,300円・F6,800円・D7,100円。土日祝と長期休みは高いバンドに寄ります。日付を決めたら公式の価格表(PDF)でバンドを見てから買うと、決済画面の金額に驚きません。
年間パスポートは3種類
年に何度も行く家庭向けに、購入日から1年間有効の年間パスポートが3種類あります。デジタル版で、スマホの画面を入場ゲートで見せる形です。
- ウィークデー 大人10,900円・こども7,500円
- レゴランドのみ・入場できる日は年パスカレンダーで決まる
- スタンダード 大人19,900円・こども13,800円
- レゴランドと名古屋シーライフ水族館の両方
- プレミアム 大人23,900円・こども18,900円
- 両施設にいつでも入場可・ホテル宿泊が20%オフ
1DAYパスポートで入った日に限り、パーク内のゲストサービスで特別価格で年間パスポートにアップグレードできます。行ってみて気に入ったら、その日のうちに切り替える形です。
障がい者手帳等を持つ本人はパスポートが必要で、付添者1名(16歳以上)は無料で入場できます。付添者用の発券は不要で、入場エントランスへ直接向かう形です。
前売券の買い方と条件
1DAYパスポートとコンボ1DAYは、アソビューの前売券でも買えます。区分は大人(19歳〜)・こども(3〜18歳)の2つで、2026年9月20日時点の実測は大人4,900円・こども3,700円、コンボは大人5,700円・こども4,500円。来場日を指定して買う日時指定券で、価格は時期により変わります。
前売りにする利点は2つです。前日までに買えば当日価格より大人500〜700円・こども400〜500円安く、窓口の発券手数料500円もかかりません。eチケットなので窓口での引き換えがなく、チケット売り場に並ばずスマホの画面提示で入場ゲートに向かえます。
- ⚠️ 返金・キャンセルはできません
- 子どもの発熱で行けなくなっても代金は戻らない
- 🔁 日付変更は1枚500円・1回だけ
- 変更できるのは入場日から3か月後の同日まで
- 事前連絡は不要。当日チケットカウンターで新しい券を買い、元の代金は後日アソビューから返金
- 変更先が高いバンドなら差額を支払い、安いバンドでも差額は戻らない
- 👶 18歳以下は全員こども料金
- 高校生もこども料金
- 2歳以下はチケット不要
- ⚠️ グループは全員そろって入場
- チケットに入場者のフルネームが必要で、本人確認を求められることがある
アソビューでのこの施設の口コミは5,962件です(2026年9月20日時点)。
スキップ・パスは繁忙日だけ

待ち列をスキップできる有料パスが2種類あります。公式が「スキップ・パスは『ピーク』『スーパーピーク』の期間でのみ販売しております」としていて、それ以外の日は買えません。
- 🎫 スリーパック 4,500円〜(当日販売5,000円〜)
- 対象ライド25種類のうち好きな3回分
- 3枚を家族でシェア可
- 引換店舗(ビッグ・ショップなど)でパスに引き換え、乗るたびに1回分を切り離して渡す
- 🎫 アンリミテッド 10,800円〜(当日販売12,000円〜)
- 1日何度でもスキップレーンに入れるリストバンド
- スタッフが本人の手首に巻くので、引き換えには本人が行く
- 事前購入なら開園時の優先入場レーンも使える(本人+同行1名)
- ⚠️ 各日数量限定で、Webで完売した日は当日販売がありません
- Web事前販売は指定日の前日まで
- 返金・日付変更は不可
- 👶 2歳以下は付添者のパスで一緒に通れます
- アトラクションの利用基準を満たしていることが条件
- 付き添いが必要な子がいるなら、付添者の分もパスが要る
シアター系(パレス・シネマ、レゴ ニンジャゴー・ライブ)、ワークショップ、期間限定イベントは対象外です。入場券としては使えません。
知らないと困る
スキップ・パスに子ども料金はありません
区分は「個人」1つだけで、大人もこどもも同じ価格です。公式は「3枚のパスを家族でシェアしてもご利用いただけます」と書いているので、家族で1つのスリーパックを分け合い、乗りたいライドを3回分だけ短縮する使い方が現実的です。
未就学児と回るなら

入口から近いブリックトピアに、小さい子向けのものが集まっています。屋根付きが多いので、雨や日差しでも動きが止まりません。
- 👶 デュプロ・プレイ(3〜6歳におすすめ・身長制限なし)
- 屋根付きのプレイエリア。おもちゃの家とすべり台
- 夏はシャワー・噴水・水かけバケツの水あそびエリアに変わり、おむつのままでも入れます
- 🕐 デュプロ・エクスプレス(100cm未満は付き添い)
- 屋根の下を走るカラフルな汽車
- 農場やキャンプ場のレゴモデルを巡る
- 👶 ジュニア・ドライビング・スクール(3〜5歳のみ)
- 片足ペダル式の車を子どもが1人で運転
- 乗って降りるまで全部自分でやり、ドライバーズライセンスがもらえる
- 🎫 身長制限なしで遊べる場所
- ファラオ・リベンジ、キャスタウェイ・キャンプ(遊具)
- ビルド・ア・ボート、ミニランド、ロボティック・プレイセンター
- レゴ・クリエイティブ・ワークショップ、ストップ・アンド・ゴー・ゲーム
付き添いの境目は90cmと100cmです。カーゴ・エースは90cm以上〜105cm未満、イマジネーション・セレブレーションは90cm以上〜100cm未満で付き添いが要り、シティ・エアポートは80cm以上〜100cm未満で付き添い。ビートル・バウンスは90cm以上から乗れます。各アトラクションでは、スタッフが必要と判断した子に身長に合ったリストバンドを配り、案内を速くしています。
小学生の本命はこの4つ

公式のおすすめコースと身長制限から見て、小学生が並んででも乗りたがるのは次の4つです。
- ザ・ドラゴン(105cm以上・120cm未満は付き添い)
- パーク唯一の本格コースター。最高時速57km
- 走り出す前にお城の中を巡り、動くレゴモデルを見る
- 195cm、130kg以上の人は乗れません
- サブマリン・アドベンチャー(130cm未満は付き添い)
- 潜水艦に乗って、本物のサメやエイが泳ぐ水槽の中へ
- 屋内なので雨の日も動く
- 世界に3つしかないアトラクションと公式が書いている
- ドライビング・スクール(6〜13歳のみ)
- 交差点・信号・標識のあるコースを自分で運転
- 教習ビデオを見てから乗り、上手に運転できればライセンスがもらえる
- ロスト・キングダム・アドベンチャー(130cm未満は付き添い)
- レーザー銃で的を撃つシューティングライド
- 出口の先に、ブロックで遊べる秘密の部屋がある
コースターはもう1つあり、ドラゴン・アプレンティスは90cm以上〜105cm未満なら付き添い付きで乗れる子ども向けです。フライング・ニンジャゴーは125cm以上からで、低学年は届かないことが多い高さです。
スプラッシュ・バトルは海賊船から水鉄砲を撃ち合うライドで、120cm未満は付き添い。水に濡れる可能性があると公式が書いており、パークには300円の全身ドライヤーがあります。
シーライフを同じ日に入れる

コンボ1DAYで入れる名古屋シーライフ水族館は、レゴランドの目の前にある屋内の水族館です。11のエリアと25の水槽に約150種類の生き物がいて、公式の滞在時間の目安は1時間程度。
- 🕐 滞在の目安は1時間程度
- レンジャーの生き物トークやバックヤード体験ツアーで長くなることも
- 🍼 ベビーカーのまま入館できます
- バックヤード体験ツアーなど一部の体験中は指定場所に預ける
- ⚠️ 館内に飲食の提供はなく、持ち込みもできません
- 食事はレゴランド側かホテルのレストランで
- 🎫 コンボは単体で2枚買うより安い
- シーライフ単体は前日まで大人1,800円・こども1,400円
- コンボの上乗せは800円なので、大人1,000円・こども600円の差
小さい子に向くのは「ふれあいの海」のロックプールで、レンジャーに声をかけてもらいながらヒトデに触れます。竜宮トンネルを抜ける「りゅうぐうじょう」、サメが泳ぐ船底を進む「かいぞくせん」、自分で色を塗った魚がスクリーンで泳ぐ「魚のおえかき」が続きます。
回る順番は、午前にレゴランド・午後にシーライフが動きやすい形です。シーライフの開館はレゴランドより1時間遅い日があり、例えば2026年9月20日はレゴランド10:00〜18:00・シーライフ11:00〜18:30でした。ライドで疲れた午後に屋内へ移る流れなら、コンボの2施設を1日で使い切れます。
雨の日と屋内の回り方

屋外型のパークですが、公式が「天気や気温に左右されない快適コース」を出しています。屋根付きと屋内だけで1日組めます。
- 🕐 午前
- レゴ・ファクトリー・ツアー(100cm未満は付き添い)。最後にできたてのレゴブロックが1人1個もらえる
- オブザベーション・タワー(100cm未満は付き添い)。約60mまで回転しながら上がる
- ミニフィギュア・マーケットで「ビルド・ア・ミニフィギュア」1,980円
- レゴ ニンジャゴー・ライブ(屋内ショー・100cm未満は付き添い)
- 🍽️ 昼
- ナイト・テーブル・レストラン(お城の中・メニュー数がパーク一番)
- 🕐 午後
- サブマリン・アドベンチャー → ロスト・キングダム・アドベンチャー → 秘密の部屋でブロック遊び
- ワークショップ(未就学児から対象・当日入口で受付)
- パレス・シネマの4Dムービー(100cm未満は付き添い)
- 屋根付きのデュプロ・エクスプレス
アトラクションの運行は天候や整備で予告なく止まることがあります。公式アプリで稼働状況が見られるので、着いたら開いてから動くと空振りが減ります。
年齢別の楽しみ方と条件
料金の境目は3歳と19歳、遊べる範囲の境目は身長です。
- 👶 0〜2歳はチケット不要
- 身長制限なしのエリアとデュプロ・プレイが中心
- 付添者のスキップ・パスで一緒にスキップレーンに入れる
- 授乳・おむつ替えはデュプロ ベビーケア(下の実用情報)
- 👶 3〜5歳はこども料金(3,700円〜)
- ジュニア・ドライビング・スクールはこの年齢だけ
- 90cm・100cmで付き添いの要否が分かれる
- 👶 小学生は身長で乗れるものが増える
- 105cmでザ・ドラゴン(120cm未満は付き添い)
- 6〜13歳限定のドライビング・スクール
- 125cmでフライング・ニンジャゴー、130cmでサブマリンに1人で乗れる
- ⚠️ 12歳以下は16歳以上の同伴が必要
- 子どもだけでは入場できません
- 💰 中高生は18歳までこども料金
- 19歳から大人料金
公式が「2歳から12歳までのお子様とそのご家族皆さんにお楽しみいただけます」としているパークで、大人だけでも入場できます。
子連れ実用情報
- 🍼 デュプロ ベビーケア(無料)
- レゴ・シティのブリック・ハウス・バーガーの隣
- 授乳室・おむつ交換台・調乳用温水器・離乳食チェア
- 紙おむつ・おしりふき・離乳食のベビー用自販機
- ファクトリーエリアのロッカールームにも授乳室3室
- 🍼 ベビーカー貸出 1台1,000円
- 生後1か月〜4歳・体重18kg以下
- 貸出場所はコーナー・ショップ。持参のベビーカーも使える
- アウトドアワゴン・手押し三輪車・キャリーケースは持ち込めません
- 🍽️ 食事はパーク内のレストランで
- 低アレルゲンメニューはブリック・ハウス・バーガー、チキン・ダイナー、ナイト・テーブル・レストラン、彩 和食レストランの4店
- フードカッター(離乳食ハサミ)は上の4店とファクトリー・サンドイッチ・カンパニー
- 彩 和食レストランは入場整理券サービスあり(前日まで・当日も申込可)
- 💰 コインロッカー 400〜1,000円
- フォトショップ裏とパークエントランスのATMコーナー内
- 支払いはクレジットカード・QRコード・バーコード決済に対応
- ⚠️ 迷子はゲストサービスへ
- パークエントランスを入って右側
知らないと困る
お弁当とお菓子は持ち込めません
公式が「パーク内への飲食物の持ち込みは食品衛生上の観点から原則ご遠慮いただいております」と書いていて、入場前に手荷物の確認があります。例外はカバンに収まる大きさの水筒かペットボトル、食物アレルギーのある人のお弁当、離乳食の3つだけ。ビン・缶の飲み物とお酒も入れられません。
2日遊ぶならホテルのプラン

隣接するレゴランド・ジャパン・ホテルには、公式サイト限定の「2日間チケット+朝食」プランがあり、公式チケットページの表示は1人あたり16,150円〜です。付いてくるのはコンボ2DAYパスポートで、宿泊日と翌日の2日間レゴランドとシーライフに入れます。
- 🎫 コンボ2DAYはチェックイン当日の午前中からレセプションで受け取れます
- レゴランドは再入場も可
- 開園時のプライオリティレーンから入れる(主に祝日・週末)
- 👶 定員は大人2名+こども2名(テーマ・プレミアムルーム)
- プレミアムプラスとスイートはこども3名まで
- 全室に2段ベッド付きの子ども部屋(推奨身長150cm・耐荷重60kg)
- 2歳以下は1名まで添い寝可。ベビーベッドの貸出あり
- 🕐 チェックイン16:00・チェックアウト11:00
- 朝食はブッフェのみで、宿泊人数分が料金に含まれる
- ⚠️ キャンセルは前日100%・7〜2日前50%・20〜8日前20%
- 子どもの体調で飛びやすい家庭は、21日前まで買える有料のフレキシブル・ブッキング・オプションを検討
1階には子ども専用のウォーター・プレイ・エリアがあり、利用は予約制です。ホテルにも専用駐車場はありません。
アクセスと駐車場

- 🚗 電車はあおなみ線「金城ふ頭」駅
- 駅からリゾートまで徒歩約10分(シーライフの案内)
- 公式は「繁忙期や混雑が予想される日は、公共交通機関にてお越しいただくことをおすすめいたします」
- 🚗 リゾートに駐車場はありません
- 最寄りは名古屋市営の金城ふ頭駐車場(5,010台・予約不可)
- リゾートへの連絡通路は駐車場の3階
- 車高2.4m超は入れません。3〜6階は2.2m以上の車が入れないので1・2階へ
- 💰 駐車料金(2026年10月1日改定後)
- 平日 120分500円・24時間最大1,500円
- 休日 60分500円・24時間最大2,000円
- ⚠️ 金城ふ頭線からは駐車場に入れません
- 一般道は汐止町交差点を右折し、4つ目の信号交差点を左に寄って入口へ
- 高速はIC出口から金城橋南交差点手前を左へ(右折しても入れない)
知らないと困る
土日祝は開園時間より早く入園が始まることがあります
公式が「土曜日・日曜日・祝日などの混雑が予測される日は、オープン時間より早く入園を開始する場合がございます」としています。本命のライドを最初に押さえるなら、表示の開園時間ちょうどではなく、その前に着いておくほうが確実です。営業時間は日によって違い、この日の例は10:00〜18:00でした(2026年9月20日時点)。
基本情報
| 施設名 | レゴランド・ジャパン・リゾート(レゴランド・ジャパン/名古屋シーライフ水族館/レゴランド・ジャパン・ホテル) |
| 住所 | 〒455-8605 愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地1(Googleマップ) |
| 電話 | 0570-05-8605(9:00〜17:00) |
| 営業時間 | 日によって異なる(例: レゴランド10:00〜18:00・シーライフ11:00〜18:30)。休園日は公式カレンダー参照 |
| 料金 | 1DAYパスポート 前日まで 大人4,900〜7,100円・こども(3〜18歳)3,700〜4,700円/当日は大人500〜700円・こども400〜500円高い/当日窓口は発券手数料500円/枚/コンボ1DAYは+800円 |
| 対象年齢 | 2〜12歳の子どもとその家族(12歳以下は16歳以上の同伴が必要) |
| アクセス | あおなみ線「金城ふ頭」駅から徒歩約10分 |
| 駐車場 | リゾート専用はなし。名古屋市営金城ふ頭駐車場(5,010台・車高2.4mまで) |
| 公式サイト | レゴランド・ジャパン・リゾート 公式サイト |
価格のバンドと営業時間は日ごとに変わります。日付を決めたら、公式の価格表とカレンダーで来場日の条件を見てから前売券を買う流れが確実です。
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