熊谷天然温泉 花湯スパリゾートの料金と子連れ入浴ルール|埼玉最大級の源泉2026

熊谷天然温泉 花湯スパリゾートの料金と子連れ入浴ルール|埼玉最大級の源泉2026

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埼玉県熊谷市上之、熊谷駅から無料送迎バスで通える「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」は、地下1,500メートルから湧く自家源泉を贅沢にかけ流した埼玉最大級の源泉使用量を誇る日帰り温浴施設です。年中無休・10:00〜23:00営業で、雨の日でも天候を気にせず過ごせます。この記事では2026年8月時点の公式サイトをもとに、入浴料金の全区分と、おむつ・混浴の年齢ルール、岩盤浴エリアの年齢制限を中心に子連れ目線でまとめました。

熊谷天然温泉 花湯スパリゾートの露天風呂「大岩風呂」
庭園のような造りの露天風呂「大岩風呂」(出典:熊谷天然温泉 花湯スパリゾート公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

熊谷天然温泉 花湯スパリゾートを子連れで検討している人は、「おむつが外れていない子は大人・子供とも入浴不可」「混浴できるのは6歳まで」「岩盤浴エリア(温活cafeネスト)は中学生から」の3点を押さえておけば迷いません。情報は2026年8月時点の公式サイトの記載に基づいています。

こんな家族には花湯スパリゾートはこう答える
💰 料金(入浴コース)大人 平日950円/休日1,100円/特定日1,150円、小人(小学生以下) 平日550円/休日650円/特定日700円
👶 おむつの子大人・子供に関わらず、おむつ着用のお客様の入浴はお断り(公式明記)
♨️ 混浴男女混浴は6歳まで。小学生以下は保護者の同伴が必要
🧖 岩盤浴(温活cafeネスト)利用は中学生から。レンタル岩盤マット・館内着付きで平日800円/休日900円/特定日950円
🚌 アクセス熊谷駅北口から無料送迎バス(毎正時発)。路線バスは国際十王バス「熊谷駅2番乗り場〜犬塚行き」
🅿️ 駐車場300台分(公式FAQより。料金の記載なし)

入浴料金(2026年版)

区分は「大人」「小人(小学生以下)」の2つ。日付によって平日・土日祝・特定日の3段階の料金が設定されています。以下は2026年8月時点で公式サイトに掲載されている入浴コースの料金です(税込)。

区分平日土・日・祝特定日
大人950円1,100円1,150円
小人(小学生以下)550円650円700円

入浴コース料金には特別な記載がない限り、館内利用の基本料金が含まれます。【夜割】として21:00以降の入館はコース料金より100円引きになります。また【特定日】は基本料金での利用が5時間までと定められており、超過すると延長料金500円が自動加算されます。特定日がいつを指すかは公式サイトに一覧の明記がないため、お盆・年末年始などの繁忙期に訪れる場合は、来館前に公式サイトのお知らせか電話(048-501-1126)で確認しておくと安心です。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの営業時間・料金ページでご確認ください。

花湯スパリゾートの内湯・大浴場
内湯の大浴場(出典:熊谷天然温泉 花湯スパリゾート公式サイト)

おむつと混浴のルール

おむつが外れていない子は入浴不可

公式サイトの利用上の注意には「大人・子供に関わらず、おむつをご着用のお客様のご入浴をお断りいたします」と明記されています。年齢による線引きではなく「おむつが外れているかどうか」が基準のため、3歳でもまだトイレトレーニング中の子は入浴できません。赤ちゃん連れで館内だけ利用したい場合は、後述する「食事のみの利用」を検討してください。

混浴は6歳まで・保護者同伴必須

公式FAQには「小学生以下のお子様のみのご利用はお断り致しております。保護者の同伴をお願い致します。また、男女混浴は6歳までとさせていただきます」と記載されています。つまり異性の親と一緒に入浴できるのは6歳まで、小学校に上がる前後で男女別の浴場のみの利用に切り替わります。また料金ページの注意書きにも「12歳以下のお子様は保護者の同伴をお願いいたします」とあり、小学生・中学1年生程度までの子供だけでの入館はできません。

花湯スパリゾートの壺湯と花木
花に囲まれた壺湯(出典:熊谷天然温泉 花湯スパリゾート公式サイト)

浴槽とサウナの種類

公式サイトによると、露天風呂は生源泉かけ流しの「ヒノキ風呂」、源泉100%かけ流しの「岩風呂」「壺湯」「寝湯」、ほかに「大岩風呂」「シルク風呂」「座湯」があります。内湯には「あつ湯」「高濃度炭酸泉」「ジェットバス・電気風呂」があり、水風呂は地下水100%かけ流し。サウナは男性用「タワーサウナ」、女性用「サウナ」と「珊瑚蒸サウナ」の構成です。露天エリアには庭園のように岩や植栽が配された湯船もあり、屋根のかかったエリアもあるため、小雨程度なら露天風呂も楽しめます。

花湯スパリゾートのヒノキ風呂
生源泉かけ流しのヒノキ風呂(出典:熊谷天然温泉 花湯スパリゾート公式サイト)

岩盤浴は中学生から

館内の岩盤浴エリア「温活cafeネスト」は、富士溶岩・ヒマラヤ岩塩などを使った8種類の岩盤浴洞(七宝石洞・富士溶岩洞・ヒマラヤ岩塩洞・低温ネスト洞1階カップルシート・低温ネスト洞2階女性専用・灼熱洞・薬宝洞・オーロラクールダウン洞)が揃った施設です。公式サイトには「ご利用は中学生からとなります」と明記されており、小学生以下の子は利用できません。ネストのみの単独利用はできず、別途入浴料が必要です。料金はレンタル岩盤マット・館内着付きで平日800円・休日900円・特定日950円(館内着レンタルのみ追加200円)。岩盤浴内への持ち込みは「大判タオル以外原則としてお断り」されているため、飲み物やスマートフォンは持ち込めません。

花湯スパリゾートの岩盤浴「富士溶岩洞」
岩盤浴洞の一つ「富士溶岩洞」(出典:熊谷天然温泉 花湯スパリゾート公式サイト)

ネストの休憩スペース

「温活cafeネスト」には岩盤浴だけでなく、無料開放の休憩スペースも充実しています。TV付リクライニングチェア66台、無料の電動マッサージチェア10台、ソファラウンジ、テラスのハンギングチェアなどがあり、およそ15,000冊以上のコミック・雑誌・書籍が並ぶコミックコーナーも利用できます(いずれも中学生から利用可の岩盤浴エリア内の設備です)。中学生以上の兄姉と一緒であれば、家族で交代しながら過ごす拠点にもなります。

温活cafeネストのコミックコーナー
15,000冊以上が並ぶコミックコーナー(出典:熊谷天然温泉 花湯スパリゾート公式サイト)

雨の日でも過ごせる館内

おむつが外れていて、混浴・保護者同伴のルールを満たせる家族であれば、雨や猛暑で外遊びができない日の候補になります。館内にはお食事処「いろはのゐ」があり、うどん・天ぷら・お刺身などの定食メニューが揃っています。「食事のみの利用」も可能で、入館時にフロントへ申し出れば入浴せずにレストランだけ利用できます。飲食物の館内持ち込みは衛生管理上できないため、休憩中に何か食べたい場合はこのレストランかカフェを使うことになります。

花湯スパリゾートのお食事処
お食事処「いろはのゐ」の店内(出典:熊谷天然温泉 花湯スパリゾート公式サイト)

休憩スペースはテラス席のハンギングチェアなどもあり、屋根のあるエリアで外気を感じながらくつろぐこともできます。喫煙は館内の喫煙室のみで、お食事処や個室など他は全て禁煙です。

温活cafeネストのテラス休憩スペース
ハンギングチェアのあるテラス休憩スペース(出典:熊谷天然温泉 花湯スパリゾート公式サイト)

お得な買い方(アソビュー)

熊谷天然温泉 花湯スパリゾートは、アソビューで入浴チケットが購入できます。2026年8月時点で確認できたのは次の3種類です。平日用の入浴チケット(入浴+タオルセット・最大13%割引・650円〜1,050円)土日祝・特定日用の入浴チケット(入浴+タオルセット・最大11%割引・750円〜1,150円)、そして平日限定の温活回数券(10回分・入浴+岩盤浴+タオル・15,000円)です。スマホで事前に購入しておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できます。

平日用の入浴チケットと温活回数券は、2026年8月8日(土)〜16日(日)のお盆期間は利用できません(公式のunablePeriods明記)。一方、土日祝・特定日用の入浴チケットにはお盆期間の利用制限が設定されておらず、お盆中に行く予定がある場合はこちらを選べば購入・利用できます。価格や利用条件は変わることがあるため、購入前に必ずアソビューの販売ページで最新情報をご確認ください。


アクセスと駐車場

電車の場合、JR熊谷駅北口から無料送迎バスが出ています(乗り場は熊谷駅北口「大栄熊谷ビル前」)。花湯スパリゾート行きは10:00〜20:00の毎正時発、熊谷駅行きは12:30〜21:30の30分発です。送迎バス以外には、国際十王バス「熊谷駅2番乗り場〜犬塚行き」の路線バスも利用でき、平日は7:30〜21:30、祝日は7:30〜20:30運行しています。

お車の場合、無料駐車場が300台分用意されています(公式FAQより。料金についての記載はありません)。住所は埼玉県熊谷市上之1005、電話番号は048-501-1126です。


子連れ実用情報

  • おむつの子の入浴:大人・子供に関わらず、おむつ着用での入浴はできません。
  • 子供だけの利用:小学生以下のお子様のみでの利用はできません。12歳以下は保護者同伴が必要です。
  • 飲食物の持ち込み:衛生管理上、館内への飲食物の持ち込みはできません。館内のお食事処・カフェを利用してください。
  • 宿泊・仮眠:宿泊施設はなく、日帰り専用です。仮眠は休憩スペースを利用します。
  • 外出:入館から退館までの間の外出は原則としてお断りされています。
  • タトゥー・刺青:入館をお断りしています。
  • 支払い方法:クレジットカード・PayPayに対応。ただし入浴回数券・花楽回数券・御招待券の支払いにクレジットカードは使えません。
  • 定休日:年中無休。メンテナンス・設備点検での臨時休館は公式サイトで告知されます。
  • 授乳室・おむつ交換台:公式サイトに専用スペースの記載は見当たりませんでした。0〜2歳の子と行く予定がある場合は、来館前に電話(048-501-1126)で確認しておくと安心です。

よくある質問

子供は何歳から入れますか?

年齢そのものより「おむつが外れているか」が基準です。おむつが外れていれば、小学生以下は保護者同伴で入浴できます。混浴(異性の親と一緒の入浴)は6歳までです。

岩盤浴は子供も入れますか?

岩盤浴エリア「温活cafeネスト」の利用は中学生からです。小学生以下の子は岩盤浴・休憩スペースとも利用できません。

駐車場は無料ですか?

300台分の駐車場がありますが、公式サイトのFAQには料金についての記載がありません。長時間の利用を予定している場合は、来館前に電話で確認しておくと安心です。

送迎バスはどこから乗れますか?

熊谷駅北口の「大栄熊谷ビル前」から無料送迎バスが出ています。花湯スパリゾート行きは10:00〜20:00の毎正時発です。


基本情報

正式名称熊谷天然温泉 花湯スパリゾート
住所〒360-0012 埼玉県熊谷市上之1005(Googleマップ)
電話番号048-501-1126
営業時間10:00〜23:00(最終入館22:30)。年中無休(メンテナンス休館あり)
料金(入浴コース)大人 平日950円/休日1,100円/特定日1,150円、小人(小学生以下) 平日550円/休日650円/特定日700円
おむつの子の入浴大人・子供とも、おむつ着用での入浴は不可
混浴6歳まで。12歳以下は保護者同伴必須
岩盤浴(温活cafeネスト)中学生から利用可。平日800円/休日900円/特定日950円(岩盤マット・館内着付き)
駐車場300台分(料金の記載なし)
公式サイト熊谷天然温泉 花湯スパリゾート 公式サイト

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まとめ

熊谷天然温泉 花湯スパリゾートは、地下1,500mの自家源泉をかけ流した、埼玉最大級の日帰り温浴施設です。おむつが外れていない子は入浴できず、混浴できるのは6歳まで、岩盤浴エリアは中学生からと覚えておくと迷いません。窓口で並びたくない場合はアソビューの入浴チケットを検討してみてください。料金や設備の内容は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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