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栃木県真岡市にある「真岡いがしら温泉 おふろcafé いちごの湯」は、屋内にキッズスペースと館内着ラウンジを備えた通年営業の日帰り温泉で、天候を気にせず一日過ごせます。この記事では2026年7月時点の公式サイトをもとに、入館料金と子連れが気になる年齢ルール、オムツの子への対応を中心にまとめました。

まず結論【早見表】
いちごの湯を子連れで検討している人は、「3歳未満は入館無料」「3歳以上中学生以下は小人料金」「おむつの子は備え付けのベビーバスへ」の3点を押さえておけば迷いません。
| こんな人は | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 0〜2歳の赤ちゃん・幼児連れ | 3歳未満は入館無料。保護者と一緒に入館できます |
| 3歳〜中学生の子と行く | 小人料金でフリータイム・時間制の各コースが利用できます |
| 雨や暑さを気にせず遊びたい | キッズスペース(えほんひろば・デジタルキッズパーク)は屋内で通年営業です |
| 一日ゆっくり過ごしたい | フリータイムコースなら大人・シニアは館内着に着替えてくつろげます |
| お得に入館したい | アソビューの食事付き入館プラン(平日限定)が使えます |
入館料金2026年版
いちごの湯のコースは「営業時間内に滞在できるフリータイムコース(大人・シニアは館内着付き)」「時間制120分コース」「20時以降の夜割」「土日祝早朝の朝割」の4種類。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている料金です(税込)。
| 区分 | 平日 | 休日(土日祝) |
|---|---|---|
| 大人フリータイム | 1,380円 | 1,480円 |
| 小人フリータイム(3歳〜中学生) | 580円 | 680円 |
| 大人120分コース | 780円 | 880円 |
| 小人120分コース | 430円 | 480円 |
| 夜割(20:00〜23:00) | 大人680円・小人400円 | |
| 朝割(土日祝6:00〜9:00入館・180分) | 大人680円・小人400円 | |
| 3歳未満 | 入館無料 | |
シニア(70歳以上)料金は別途設定されています。レンタルタオルセットは220円、館内着は330円(交換220円)。営業時間は平日10:00〜23:00・土日祝6:00〜23:00(最終入館22:30)、定休日は第2・第4火曜です。料金は改定されることがあるため、最新は公式サイトの料金ページでご確認ください。
アソビューのお得な買い方
いちごの湯は、アソビューで平日限定・最大22%OFFの食事付き入館パッケージプランを販売しています。日時指定チケットで、平日の日中に事前購入できます(利用不可日が設定されている日もあるため、購入前に対象日をご確認ください)。割引率や価格は変動するため、購入前にアソビューの販売ページで最新の料金と利用条件を必ずご確認ください。
赤ちゃん・オムツ入浴ルール
公式サイトのQ&Aページ・料金ページに記載されている内容をもとに、子連れで気になるポイントを整理します。

3歳未満は入館無料
公式サイトには「3歳未満の方は無料で利用いただけます。3歳以上中学生以下は小人料金をご利用ください」と明記されています。年齢の下限は設けられておらず、赤ちゃんのうちから保護者と一緒に入館できます。
混浴は7歳まで一緒に入れる
異性の親との入浴について、公式Q&Aは「厚生労働省の指針に基づき、7歳以上、または120cm以上の方は混浴ができません」と回答しています。裏を返せば、7歳未満かつ120cm未満であれば異性の親と一緒に入浴できるということです。
オムツの子はベビーバスへ
おむつが取れていない子どもについては、公式Q&Aに「ご一緒にご入館いただけますが、おむつの取れていないお子様は備え付けのベビーバスをご利用ください」と案内されています。通常の浴槽ではなく、浴室に備え付けのベビーバスを使う想定です。
子どもだけの利用は不可
公式Q&Aには「中学生のみでのご利用の場合は18時まで、18歳未満の方のみでのご利用は22時まで」という記載があります。小さな子を連れて行く場合は、当然ながら保護者同伴での入館が前提です。
キッズスペースと館内着
2つのキッズエリア
館内には絵本に囲まれて過ごせる「えほんひろば」と、体を動かして遊べる「デジタルキッズパーク」という2つのキッズエリアがあります。2026年3月にはクレーンゲームなどのゲーム機も増設されました。「思いっきり遊んだあとは温泉に浸かってリフレッシュ」という過ごし方ができるのが「おふろcafé」ブランドらしいところです。
館内着で長居できる
フリータイムコースを選ぶと、大人・シニアは館内着に着替えて館内で過ごせます(小人は館内着の対象外)。館内着は330円でレンタルでき、交換は220円です。館内はWi-Fi完備・電源コンセントあり・コミックや雑誌8,000冊以上と、大人が長時間くつろげる設備も充実しています。
食事とレストラン
館内にはレストラン(11:00〜21:00、ラストオーダー20:00・ドリンクは20:30)と食堂(11:00〜22:00、ラストオーダー21:00・ドリンクは21:30)の2つの飲食スペースがあります。栃木県や地元の食材を使った料理が提供されており、キッズエリアで遊んだあとにそのまま食事に流れられる動線です。
子連れの実用情報
- アクセス(車):北関東自動車道「真岡IC」から約5分。無料駐車場230台完備。
- アクセス(電車):真岡鐵道「真岡駅」から無料送迎バスまたはタクシーで約10分。
- 貴重品:フロントでの預かりはなし。館内の貴重品ロッカーを利用します。
- 貸切風呂・家族風呂:公式サイトに記載が見当たりません。混浴は7歳未満かつ120cm未満まで利用できるため、小さな子は男女共通の浴室で対応する形になります。
- 入館ルール:お子様のみでの利用は年齢に応じて時間制限あり。大人用おむつを着用しての入浴は不可。
栃木県内には他にも「おふろcafé」ブランドの日帰り温泉があります。おふろcafé かりんの湯の料金・子連れ入浴ガイド、おふろcafe ハレニワの湯の料金・オムツ対応もあわせてチェックしてみてください(いずれも別施設です)。宇都宮エリアの日帰り温泉なら宮の街道温泉 江戸遊の料金・子連れ攻略も参考になります。施設ごとに料金・年齢ルールは異なるため、それぞれ確認が必要です。
基本情報
| 正式名称 | 真岡いがしら温泉 おふろcafé いちごの湯 |
| 住所 | 〒321-4415 栃木県真岡市下籠谷21(Googleマップ) |
| アクセス | 北関東自動車道「真岡IC」から約5分/真岡駅から無料送迎バス・タクシーで約10分 |
| 営業時間 | 平日10:00〜23:00・土日祝6:00〜23:00(最終入館22:30) |
| 定休日 | 第2・第4火曜 |
| 料金(平日/休日) | 大人フリータイム1,380円/1,480円・小人(3歳〜中学生)580円/680円/3歳未満は無料 |
| 対象年齢 | 年齢の下限記載なし(3歳未満は無料)。混浴は7歳未満・120cm未満まで |
| オムツ対応 | おむつの取れていない子は備え付けのベビーバスを使用 |
| キッズスペース | えほんひろば・デジタルキッズパークの2エリア |
| 駐車場 | 無料230台 |
| 公式サイト | 真岡いがしら温泉 おふろcafé いちごの湯 公式サイト |
そのまま泊まるなら隣接ホテルへ
いちごの湯自体に宿泊施設はありませんが、公式サイトによると隣接する「真岡いがしら温泉 ホテルチャットパレス」(じゃらん掲載名:井頭温泉 チャットパレス)で、1日中遊んで温泉に浸かったあとそのまま宿泊できると案内されています。2段ベッドのあるデラックスルームや、グランピングタイプの部屋など複数のタイプが用意されているとのことです。栃木は関東から日帰りにはやや距離があるため、いちごの湯で一日過ごしたあとは無理せず一泊するという選択肢も検討してみてください。予約サイトを見比べて、空室状況や料金プランをご確認ください。
真岡いがしら温泉 ホテルチャットパレス 公式サイトでも、お部屋タイプや最新の空室状況を確認できます(いちごの湯とは別施設です)。
まとめ
真岡いがしら温泉 おふろcafé いちごの湯は、屋内のキッズスペース・館内着ラウンジ・レストランを備え、天候を気にせず一日過ごせる日帰り温泉です。年齢の下限は設けられておらず3歳未満は入館無料、混浴も7歳未満・120cm未満まで一緒に入れるため、小さな子連れでも利用しやすい施設といえます。おむつの子は備え付けのベビーバスを使う案内になっているので、事前に確認しておくと安心です。料金や営業時間、利用条件は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
