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銀座三越9階にある「アートアクアリウム美術館 GINZA」は、金魚と光・香・音が融合した常設の美術館です。銀座駅A7出口から地下でつながっています。入場は一般2,500円(Web限定)で、小学生以下は大人1名につき2名まで無料。子ども2人までなら、かかるのは大人分だけです。ただしベビーカーのまま入場はできず、9階の置き場に預ける形になります。館内は演出のため照明を落としているので、走り回りたい年齢の子には向きません。料金と館内の情報は2026年7月時点の公式情報です。
まず結論【早見表】
| 💴 料金 | アソビューが当日券売機より200円安い |
| 👶 年齢 | 制限なし。未就学児後半から向き |
| 🚼 ベビーカー | 入場不可。9階に置き場あり |
| 🚇 アクセス | 銀座駅A7出口すぐ。地下で直結 |
| ⚠️ ベビーカー | 館内に入れない(9階に置き場) |
完全屋内で雨でも安心
アートアクアリウム美術館 GINZAは、銀座三越の新館内にある展示施設です。入場口は新館9階で、公式サイトのアクセス案内には「新館エスカレーターまたは、本・新館のエレベーターで9階までお越しください」とあり、フロアガイド上は8階表示でも入場・見学の動線はすべて館内で完結します。屋上テラスのような屋外の展示スペースは案内されておらず、館内は完全屋内です。雨の日でも、銀座三越の建物に入ってしまえばあとは濡れずに鑑賞できます。

幻想的な金魚アート空間
展示のテーマは、金魚と日本の伝統美を光・音・香で演出するアートです。公式サイトによると、鳥居をモチーフにした列柱が連なる「金魚の参道」、流れ落ちる水の裏側から金魚を眺める「金魚の滝」、ネオンアートで彩られた大型水槽「NEO花魁」、日本庭園の石庭を水槽で表現した「金魚の石庭」など、写真映えするエリアが順路に沿って並んでいます。

何歳から楽しめる?
公式サイトの料金案内には「大人1名につき小学生以下のお子様2名まで無料」とあり、年齢そのものを制限する記載はありません。ただし小学生以下の子どもだけでの入場はできず、保護者の同伴が必須です。
正直に書くと、この施設は子どもが体を動かして遊ぶ場所ではなく、光と香りを含めて鑑賞する美術館です。館内は演出上照明を落とした空間が多く、子育て情報サイト「いこーよ」の施設情報でも、小さな子と入場する際は手をつないで目を離さないよう注意喚起されています。暗い水槽に金魚がぎっしり並ぶ展示なので、生きものに感情移入しやすい子は落ち着かないことがあります。じっくり作品を見て楽しめる未就学児後半〜小学生以上の子に向いている展示で、暗さや静けさが苦手な小さな子には合わない場合があります。
ベビーカーと入場案内
- ベビーカー
- 入場はできません。銀座三越9階にあるベビーカー置き場に預けてから見学する動線です
- 車いす
- 入場は可能です。銀座三越9階のスタッフに声をかける案内になっています
- 再入場
- 一度退場すると再入場はできません
- 混雑時の入場
- 混雑状況によっては入場を待つ場合があります
銀座駅から地下直結
最寄りは東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線の銀座駅で、A7出口すぐ、地下通路で銀座三越へ直結しています。ほかにも東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅から徒歩5分、都営浅草線・日比谷線の東銀座駅から地下通路経由で徒歩2分、JR有楽町駅から徒歩9分というルートがあります。車の場合は銀座三越の駐車場が利用でき、入場者は1時間分のサービス券がもらえます(ショップでの購入金額に応じて追加のサービス時間あり)。
料金表【一般料金】
| 区分 | Web限定入場券 | 当日券売機 |
| 一般 | 2,500円 | 2,700円 |
| 学生(中学・高校・大学・専門) | 2,200円 | 取扱なし(一般料金) |
| 子ども(小学生以下) | 大人1名につき2名まで無料 | 大人1名につき2名まで無料 |
子どもは3人目から通常料金が発生し、小学生以下の子どもだけでの利用はできません。学生料金はWebサイト限定で、当日券売機には学生区分の取扱いがありません。障がい者割引や三越の株主優待・MIカード優待などの割引・優待チケットは用意されていません。料金は変更されることがあるため、来館前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。
撮影・持ち物のルール
- 写真・動画撮影
- 撮影は可能です。スマートフォンの内蔵ライト・内蔵フラッシュは使用できますが、デジタルカメラのストロボフラッシュや一脚・三脚は禁止されています
- 撮影データの利用
- 個人で撮影した写真・動画の商用利用(データ販売含む)は一切できません
- 飲食物の持ち込み
- 自分で持参した食べ物の飲食はできません。ペットボトル・水筒など密封できる飲み物のみ持ち込み可能です
- 手荷物預かり
- 専用ロッカーはなく、銀座三越新館12階のコインロッカーを利用します
日時変更はできるが返金は不可
日時指定制なので、子どもの体調で予定が動くことを前提に押さえておきたい点があります。
- 日時変更はできます。購入履歴、またはチケット購入メールの購入履歴URLから手続きします
- ただし入場予約の日時より前に手続きを終える必要があります。過ぎてからでは変更できません
- 購入後のキャンセルは原則受け付けていません。返金はされません
つまり「行けなくなったら日付をずらす」しかありません。熱が出そうな気配があるなら、予約の日時を過ぎる前に一度ずらしておくほうが安全です。
当日券は銀座三越新館9階の券売機で買えますが、予定枚数に達すると販売終了になります。しかもWebチケットが完売している場合、当日券の取り扱いはありません。土日や連休に行くなら、当日ふらっと行く前提では組まないほうが確実です。
子ども無料は大人1人に2人まで
子ども料金の条件をもう少し細かく見ておきます。
| 区分 | 扱い |
| 小学生以下 | 大人1名につき2名まで無料 |
| 小学生以下の3人目から | 通常料金がかかる |
| 中学生以上 | 入場券が必要 |
| 子どもだけ | 入場できない(保護者の同伴が必要) |
大人2人・子ども3人という家族なら、大人1人あたり2人まで無料なので子ども3人とも無料で入れます。一方、大人1人で子ども3人を連れて行くと、3人目から通常料金がかかります。大人の人数で無料の枠が決まると覚えておけば計算を間違えません。
なお障がい者割引・三越株主優待・MIカード優待はありません。全員が一般入場券を買う形になります。
車で行くときの駐車サービス
車で行く場合、銀座三越の駐車場を使うと駐車サービス券がもらえます。受け取り場所は美術館内のミュージアムショップです。
- 入場するだけで、駐車券1枚につき1時間無料
- ミュージアムショップで5,000円以上買うとさらに1時間無料
- 30,000円以上で2時間、50,000円以上で3時間
対象は銀座三越の地下4階駐車場と西銀座駐車場です。銀座は駐車料金が高い地域なので、もらい忘れないよう出る前にショップへ寄るのを忘れないでください。
荷物は、美術館専用のコインロッカーがありません。銀座三越新館12階のコインロッカーを使います。飲食物の持ち込みも不可で、ペットボトル・水筒など密封できる飲み物だけ持ち込めます。
お得な買い方(アソビュー)
アートアクアリウム美術館 GINZAは、アソビューで「【銀座駅直結】アートアクアリウム美術館 GINZA 日時指定入場券」(一般2,500円)を購入できます。公式サイトのWeb限定入場券と同額ですが、当日券売機(2,700円)より200円安く、購入後はメール添付のQRコードでそのまま入場できます。年齢区分の指定はなく、大人1名につき小学生以下の子ども2名までは同伴で入場無料です。
このチケットは日時指定制で、当日は券売機に並ばずスマホ画面の提示で入場できます。販売している日程は入れ替わるので、購入前にアソビューの販売ページで最新の内容をご確認ください。
基本情報
| 正式名称 | アートアクアリウム美術館 GINZA |
| 住所 | 〒104-8212 東京都中央区銀座4丁目6-16 銀座三越 新館9階(入場口)(Googleマップ) |
| アクセス | 東京メトロ銀座駅A7出口すぐ(地下直結)/銀座一丁目駅から徒歩5分/東銀座駅から地下通路経由徒歩2分/JR有楽町駅から徒歩9分 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(最終入館は18:00) |
| 定休日 | 銀座三越の休館日に準ずる(メンテナンス等により不定期休館の場合あり) |
| 料金 | 一般2,500円(Web)/学生2,200円(Web限定)/小学生以下は大人1名につき2名まで無料 |
| 屋内外の構成 | 銀座三越新館内の完全屋内(屋外の展示スペースなし) |
| 対象年齢 | 年齢制限なし(小学生以下は保護者同伴が必須。照明を落とした空間のため小さな子は要注意) |
| ベビーカー | 入場不可(新館9階のベビーカー置き場を利用) |
| 駐車場 | 銀座三越の駐車場を利用可(入場者は1時間無料) |
| 公式サイト | アートアクアリウム美術館 GINZA 公式サイト |
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