【関西】雪遊びできる場所 子連れ2027|電車で行ける六甲山・びわ湖バレイ・箱館山 そりの料金と何歳から有料か

【関西】雪遊びできる場所 子連れ2027|電車で行ける六甲山・びわ湖バレイ・箱館山 そりの料金と何歳から有料か

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

関西から子連れで雪遊びに行くなら、六甲山やびわ湖バレイのように、電車とバスで行ける山があります。最初に効いてくるのは3歳から料金がかかることで、ここで取り上げる3つの山はどれも子どもの料金が3歳からです。滑らない日でも、箱館山はゴンドラ代、びわ湖バレイはロープウェイ代がかかります。六甲山スノーパークの入園券は、前日までにアソビューで買うと窓口より500円安い大人2,300円・3歳〜小学生1,150円です(11月6日時点)。

雪ゾリで斜面を滑り降りる大人と子ども
スノーランドの雪ゾリエリアを2人乗りで滑り降りる大人と子ども(出典:六甲山スノーパーク公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

雪遊びの行き先選びで判断が変わる5点です(11月6日時点の券と公式情報)。

💰 前売りが安い六甲山スノーパークの入園券
👶 料金は3歳から六甲山・びわ湖バレイ・箱館山
🚃 電車とバスで六甲山・びわ湖バレイ・箱館山
🛷 雪遊びは無料箱館山のプレイゾーン
🗓️ オープン予定六甲山12/5・箱館山12/25

六甲山スノーパークの入園券は、前日までにアソビューで買うと窓口より大人500円・3歳〜小学生250円安くなります。

冬休みのほかの行き先は:【関西】冬休みの子連れお出かけ11選

そり・雪遊びは何歳から有料

滑らない子の雪遊びにかかるお金は、山に上がる料金とそりのレンタルに分かれます。

  • 👶 3歳から有料
    • 六甲山スノーパークの入園料(3歳〜小学生)
    • びわ湖バレイの施設利用券(幼児は3歳〜)
    • 箱館山のゴンドラ往復券(2歳以下は無料)
    • ウイングヒルズのリフト券(2歳以下は無料)
  • 🛷 そりのレンタル
    • 六甲山の雪ゾリは1台500円(保証金1,000円)
    • びわ湖バレイは60分500円(昨季)
  • 🆓 無料で遊べる場所
    • 箱館山のプレイゾーン(ソリ遊びができる)
    • 六甲山の雪だるま製造機と無料休憩所

知らないと困る

滑らなくても、山に上がる料金がかかります

箱館山の雪遊びエリアは山の上にあり、滑らない人もゴンドラ往復券(おとな2,800円・18歳以下1,400円・3歳〜未就学児900円)が要ります。びわ湖バレイのスノーランドも、ロープウェイ山頂駅の隣にあり、施設利用券で入る形です(公式)。六甲山スノーパークは入園料で雪遊びのエリアに入れますが、リフトに乗る人はリフト券が別に要ります。

電車とバスで行ける雪遊び

車が無くても、駅からバスやケーブルを乗り継いで行ける3か所です。

六甲山スノーパーク(神戸)

神戸市灘区の六甲山上にある、都市に近いスキー場です。今季は2026年12月5日(土)に営業開始で、ゲレンデと分かれた雪遊びのエリア「スノーランド」があります(公式)。

  • 💰 前売りの入園券は500円安い
    • 大人(中学生以上)2,300円・3歳〜小学生1,150円
    • 窓口は2,800円・1,400円
    • 購入の翌日から使える(当日は買えない)
  • 🛷 雪ゾリは1台500円で2人乗り
    • 借りるときに保証金1,000円を預ける
    • ムービングベルトで斜面を上がれる日がある(不定期)
  • ⛄ スノーランドで無料のもの
    • 雪だるま製造機
    • 飲食物を持ち込める大型の無料休憩所
    • 期間限定の無料イベント
  • 🚃 六甲ケーブルと六甲山上バスで
    • 阪急六甲駅・JR六甲道駅・阪神御影駅から
    • 「スノーパーク前」で降りて徒歩約1分
    • 車なら神戸から約35分・大阪市内から約60分

スノーランドの営業は9:00〜17:00です。中はゲレンデと分かれていて、雪ゾリの専用斜面のほかに、小さな子向けのキッズアスレチックと、雪玉で池の上の的を狙うスノーターゲットがあります。

  • ⚠️ 持ち込めないソリがある
    • 木製のソリや、足を前に出せない形のものは断られることがある
    • 雪ゾリはスノーランドの外では使えない
  • 🎿 リフト券は3歳から一律
    • 1日券は平日1,600円・土日祝扱い日3,300円
    • 入園料とは別にかかる
  • 🧤 手ぶらで行くなら借りられるもの
    • ウェアセットは大人3,000円・小人2,500円
    • スノーシューズ・グローブは各500円(4歳以下はミトン)
  • 🚗 駐車場は普通車1日1,500円

料金は公式の料金ページの値です。(地図:六甲山スノーパーク)

びわ湖バレイ(滋賀・大津)

ロープウェイで標高1,100mの山頂へ上がる山岳リゾートで、冬は山頂駅の隣に雪遊びのスノーランドができます。今季は12月下旬オープン予定です(公式・11月6日時点)。

  • 💰 雪遊び用の施設利用券(昨季)
    • 当日窓口は大人4,800〜4,900円・小学生2,300〜2,400円
    • 幼児(3歳〜)1,400〜1,500円
    • Web前売りは大人2,700〜4,000円・小学生2,000円・幼児1,000円
  • 🛷 そりレンタルは60分500円(昨季)
    • スコップなどの雪遊び道具は無料で置いてある
  • 🚃 JR志賀駅からバスで約10分
    • 京都駅から湖西線で乗り換えなし
    • 江若交通の路線バスで終点「びわ湖バレイ前」
  • 🎿 滑る人は別の施設利用券(昨季)
    • 当日窓口は大人6,600〜6,700円・小学生5,000〜5,100円
    • 幼児(3歳〜)2,500〜2,600円

昨季のロープウェイは8:30〜17:00の運行で、上りの最終は16:00でした。公式は山頂を「市街地より7〜10℃ほど気温が低い」としています。冬は山頂のびわ湖テラスのカフェも開いていて、雪遊びの合間に屋内で温まれます。

今季の料金と、アソビューでの冬の券はまだ出ていません。オープンの日と料金はびわ湖バレイ公式サイトで発表されます。

料金と回り方の詳細:びわ湖バレイの料金と子連れの回り方(地図:びわ湖バレイ)

箱館山スキー場(滋賀・高島)

琵琶湖の北西、高島市今津町のスキー場で、ゴンドラで上がった先にゲレンデがあります。今季は12月25日オープン予定で、ソリ遊びができるプレイゾーンは入場無料です(公式)。

プレイゾーンのムービングベルトに並ぶ親子
プレイゾーンのムービングベルトに並ぶ親子(出典:箱館山スキー場公式サイト)
  • 💰 滑らない人はゴンドラ往復券
    • おとな・シニア2,800円・18歳以下1,400円
    • 幼児(3歳〜未就学児)900円・2歳以下は無料
  • 🛷 プレイゾーンにムービングベルト
    • ソリを持って歩いて上がらずに済む
    • スノーラフティングは8人乗りで1回1,000円
  • 🚃 近江今津駅からバスで約20分
    • 京都駅から新快速で50分・大阪駅から1時間20分(公式)
  • 🎿 滑る人はリフト・ゴンドラ券
    • おとなの1日券は平日4,900円・土休日5,600円
    • 幼児(3歳〜未就学児)は2,300円〜

料金の年齢は、4月2日から翌年4月1日までを1歳として数えます(公式)。スキーリフトの1回券は400円で、11回券は4,000円です。滑る子が少しだけリフトに乗るなら、1日券より回数券のほうが合うことがあります。

料金の一覧は箱館山スキー場の公式サイトに載っています。(地図:箱館山スキー場)

岐阜まで足を延ばすなら

ウイングヒルズ白鳥(岐阜)

ピンクのウェアの子どもがゆるやかな斜面でスキーを練習し、後ろで大人が見守っている
ゆるやかな斜面でスキーを練習する子ども。後ろで大人が見守っています。(出典:ウイングヒルズ白鳥リゾート公式サイト)

岐阜県郡上市の奥美濃にあるスキー場で、大阪方面から車で約3時間20分です。センターハウス前のキッズゲレンデでは、そりは2歳から遊べます。

  • 🛷 キッズゲレンデの遊びと年齢
    • そり遊びは2歳から
    • 雪遊び・スノーラフティングは3歳から
    • スノーチュービングは4歳から
  • 👶 リフト券は3歳から
    • 3歳〜小学生の1日券は2,100円
    • 2歳以下は無料
  • 💰 大人の早割は2,000円安い
    • 中学生以上4,200円(通常6,200円)
    • 前売りは12月12日まで
  • ⚠️ そりを持ってリフトには乗れない
    • そり遊びはキッズゲレンデの中だけ
  • 🎫 3歳〜小学生の券は3枚セットもある
    • 3枚で6,000円(1枚ずつ買うと6,900円)
    • 日付を選ばない券で、営業日に使える

キッズゲレンデには屋根付きの動く歩道(全長30m)があり、そりを持って斜面を歩いて登らずに済みます。センターハウス2階にはマットを敷いたキッズコーナーがあり、寒くなった下の子を休ませられます。名古屋方面からは車で約1時間30分です。

当日は、センターハウス1階の自動発券機にメールで届いたQRコードをかざして、ICリフト券に引き換えます。スクールは4歳から入れて、4〜6歳の未就学児向けのキッズレッスンがあります。

料金と回り方の詳細:ウイングヒルズ白鳥のリフト券料金(地図:ウイングヒルズ白鳥リゾート)


年齢で選ぶならここ

同じ雪遊びでも、子どもの年齢で楽しめる場所が変わります。

  • 0〜2歳が中心
    • 箱館山(ゴンドラは2歳以下が無料・プレイゾーンは無料)
    • ウイングヒルズ(そりは2歳から・リフトは2歳以下が無料)
  • 3〜5歳が主役
    • 六甲山スノーパーク(雪ゾリは2人乗り)
    • びわ湖バレイのスノーランド
  • 小学生が満足
    • ウイングヒルズ(チュービングは4歳から)
    • 箱館山のスノーラフティング

▼ あわせて行きたい・読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

子連れのお出かけ先を探す家族のための編集部です。料金・営業時間・キャンペーンは、各施設の公式サイトとチケット販売ページで確かめた情報だけを載せ、記事には確かめた時点を書いています。確かめられなかったことは書きません。写真は施設の公式サイトなどから出典を明記して使っています。編集方針の詳細は運営者情報(https://papatto-odekake.com/about/)をご覧ください。

目次