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関西から子連れで雪遊びに行くなら、六甲山やびわ湖バレイのように、電車とバスで行ける山があります。最初に効いてくるのは3歳から料金がかかることで、ここで取り上げる3つの山はどれも子どもの料金が3歳からです。滑らない日でも、箱館山はゴンドラ代、びわ湖バレイはロープウェイ代がかかります。六甲山スノーパークの入園券は、前日までにアソビューで買うと窓口より500円安い大人2,300円・3歳〜小学生1,150円です(11月6日時点)。

まず結論【早見表】
雪遊びの行き先選びで判断が変わる5点です(11月6日時点の券と公式情報)。
| 💰 前売りが安い | 六甲山スノーパークの入園券 |
| 👶 料金は3歳から | 六甲山・びわ湖バレイ・箱館山 |
| 🚃 電車とバスで | 六甲山・びわ湖バレイ・箱館山 |
| 🛷 雪遊びは無料 | 箱館山のプレイゾーン |
| 🗓️ オープン予定 | 六甲山12/5・箱館山12/25 |
六甲山スノーパークの入園券は、前日までにアソビューで買うと窓口より大人500円・3歳〜小学生250円安くなります。
冬休みのほかの行き先は:【関西】冬休みの子連れお出かけ11選
そり・雪遊びは何歳から有料
滑らない子の雪遊びにかかるお金は、山に上がる料金とそりのレンタルに分かれます。
- 👶 3歳から有料
- 六甲山スノーパークの入園料(3歳〜小学生)
- びわ湖バレイの施設利用券(幼児は3歳〜)
- 箱館山のゴンドラ往復券(2歳以下は無料)
- ウイングヒルズのリフト券(2歳以下は無料)
- 🛷 そりのレンタル
- 六甲山の雪ゾリは1台500円(保証金1,000円)
- びわ湖バレイは60分500円(昨季)
- 🆓 無料で遊べる場所
- 箱館山のプレイゾーン(ソリ遊びができる)
- 六甲山の雪だるま製造機と無料休憩所
知らないと困る
滑らなくても、山に上がる料金がかかります
箱館山の雪遊びエリアは山の上にあり、滑らない人もゴンドラ往復券(おとな2,800円・18歳以下1,400円・3歳〜未就学児900円)が要ります。びわ湖バレイのスノーランドも、ロープウェイ山頂駅の隣にあり、施設利用券で入る形です(公式)。六甲山スノーパークは入園料で雪遊びのエリアに入れますが、リフトに乗る人はリフト券が別に要ります。
電車とバスで行ける雪遊び
車が無くても、駅からバスやケーブルを乗り継いで行ける3か所です。
六甲山スノーパーク(神戸)
神戸市灘区の六甲山上にある、都市に近いスキー場です。今季は2026年12月5日(土)に営業開始で、ゲレンデと分かれた雪遊びのエリア「スノーランド」があります(公式)。
- 💰 前売りの入園券は500円安い
- 大人(中学生以上)2,300円・3歳〜小学生1,150円
- 窓口は2,800円・1,400円
- 購入の翌日から使える(当日は買えない)
- 🛷 雪ゾリは1台500円で2人乗り
- 借りるときに保証金1,000円を預ける
- ムービングベルトで斜面を上がれる日がある(不定期)
- ⛄ スノーランドで無料のもの
- 雪だるま製造機
- 飲食物を持ち込める大型の無料休憩所
- 期間限定の無料イベント
- 🚃 六甲ケーブルと六甲山上バスで
- 阪急六甲駅・JR六甲道駅・阪神御影駅から
- 「スノーパーク前」で降りて徒歩約1分
- 車なら神戸から約35分・大阪市内から約60分
スノーランドの営業は9:00〜17:00です。中はゲレンデと分かれていて、雪ゾリの専用斜面のほかに、小さな子向けのキッズアスレチックと、雪玉で池の上の的を狙うスノーターゲットがあります。
- ⚠️ 持ち込めないソリがある
- 木製のソリや、足を前に出せない形のものは断られることがある
- 雪ゾリはスノーランドの外では使えない
- 🎿 リフト券は3歳から一律
- 1日券は平日1,600円・土日祝扱い日3,300円
- 入園料とは別にかかる
- 🧤 手ぶらで行くなら借りられるもの
- ウェアセットは大人3,000円・小人2,500円
- スノーシューズ・グローブは各500円(4歳以下はミトン)
- 🚗 駐車場は普通車1日1,500円
料金は公式の料金ページの値です。(地図:六甲山スノーパーク)
びわ湖バレイ(滋賀・大津)
ロープウェイで標高1,100mの山頂へ上がる山岳リゾートで、冬は山頂駅の隣に雪遊びのスノーランドができます。今季は12月下旬オープン予定です(公式・11月6日時点)。
- 💰 雪遊び用の施設利用券(昨季)
- 当日窓口は大人4,800〜4,900円・小学生2,300〜2,400円
- 幼児(3歳〜)1,400〜1,500円
- Web前売りは大人2,700〜4,000円・小学生2,000円・幼児1,000円
- 🛷 そりレンタルは60分500円(昨季)
- スコップなどの雪遊び道具は無料で置いてある
- 🚃 JR志賀駅からバスで約10分
- 京都駅から湖西線で乗り換えなし
- 江若交通の路線バスで終点「びわ湖バレイ前」
- 🎿 滑る人は別の施設利用券(昨季)
- 当日窓口は大人6,600〜6,700円・小学生5,000〜5,100円
- 幼児(3歳〜)2,500〜2,600円
昨季のロープウェイは8:30〜17:00の運行で、上りの最終は16:00でした。公式は山頂を「市街地より7〜10℃ほど気温が低い」としています。冬は山頂のびわ湖テラスのカフェも開いていて、雪遊びの合間に屋内で温まれます。
今季の料金と、アソビューでの冬の券はまだ出ていません。オープンの日と料金はびわ湖バレイ公式サイトで発表されます。
料金と回り方の詳細:びわ湖バレイの料金と子連れの回り方(地図:びわ湖バレイ)
箱館山スキー場(滋賀・高島)
琵琶湖の北西、高島市今津町のスキー場で、ゴンドラで上がった先にゲレンデがあります。今季は12月25日オープン予定で、ソリ遊びができるプレイゾーンは入場無料です(公式)。

- 💰 滑らない人はゴンドラ往復券
- おとな・シニア2,800円・18歳以下1,400円
- 幼児(3歳〜未就学児)900円・2歳以下は無料
- 🛷 プレイゾーンにムービングベルト
- ソリを持って歩いて上がらずに済む
- スノーラフティングは8人乗りで1回1,000円
- 🚃 近江今津駅からバスで約20分
- 京都駅から新快速で50分・大阪駅から1時間20分(公式)
- 🎿 滑る人はリフト・ゴンドラ券
- おとなの1日券は平日4,900円・土休日5,600円
- 幼児(3歳〜未就学児)は2,300円〜
料金の年齢は、4月2日から翌年4月1日までを1歳として数えます(公式)。スキーリフトの1回券は400円で、11回券は4,000円です。滑る子が少しだけリフトに乗るなら、1日券より回数券のほうが合うことがあります。
料金の一覧は箱館山スキー場の公式サイトに載っています。(地図:箱館山スキー場)
岐阜まで足を延ばすなら
ウイングヒルズ白鳥(岐阜)

岐阜県郡上市の奥美濃にあるスキー場で、大阪方面から車で約3時間20分です。センターハウス前のキッズゲレンデでは、そりは2歳から遊べます。
- 🛷 キッズゲレンデの遊びと年齢
- そり遊びは2歳から
- 雪遊び・スノーラフティングは3歳から
- スノーチュービングは4歳から
- 👶 リフト券は3歳から
- 3歳〜小学生の1日券は2,100円
- 2歳以下は無料
- 💰 大人の早割は2,000円安い
- 中学生以上4,200円(通常6,200円)
- 前売りは12月12日まで
- ⚠️ そりを持ってリフトには乗れない
- そり遊びはキッズゲレンデの中だけ
- 🎫 3歳〜小学生の券は3枚セットもある
- 3枚で6,000円(1枚ずつ買うと6,900円)
- 日付を選ばない券で、営業日に使える
キッズゲレンデには屋根付きの動く歩道(全長30m)があり、そりを持って斜面を歩いて登らずに済みます。センターハウス2階にはマットを敷いたキッズコーナーがあり、寒くなった下の子を休ませられます。名古屋方面からは車で約1時間30分です。
当日は、センターハウス1階の自動発券機にメールで届いたQRコードをかざして、ICリフト券に引き換えます。スクールは4歳から入れて、4〜6歳の未就学児向けのキッズレッスンがあります。
料金と回り方の詳細:ウイングヒルズ白鳥のリフト券料金(地図:ウイングヒルズ白鳥リゾート)
年齢で選ぶならここ
同じ雪遊びでも、子どもの年齢で楽しめる場所が変わります。
- 0〜2歳が中心
- 箱館山(ゴンドラは2歳以下が無料・プレイゾーンは無料)
- ウイングヒルズ(そりは2歳から・リフトは2歳以下が無料)
- 3〜5歳が主役
- 六甲山スノーパーク(雪ゾリは2人乗り)
- びわ湖バレイのスノーランド
- 小学生が満足
- ウイングヒルズ(チュービングは4歳から)
- 箱館山のスノーラフティング
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