※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
千葉県千葉市美浜区の「稲毛海浜公園」内にある「BOTANICA MUSEUM」は、ガラス張りの温室を使った屋内型の花のミュージアムです。旧「千葉市花の美術館」をフルリニューアルし、フラワーアーティスト・清野光氏がプロデュースする花と緑のアート空間として営業しています。当サイト「パパっと」では館内は温室のため天候を気にせず遊べる点から紹介します。この記事では、昼の部・夜の部それぞれの入場料金(子供料金あり)、営業時間、アクセス・駐車場を2026年7月時点の公式情報でまとめました。

まず結論【早見表】
時間がない人は、「昼の部は大人1,000円・子供500円」「夜の部は大人2,000円・子供1,000円」「3歳以下は無料」「屋内の温室なので雨でも遊べる」の4点を押さえれば迷いません。
| こんな人は | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 料金を知りたい人 | 昼の部は大人1,000円・子供(4歳〜小学生)500円、夜の部は大人2,000円・子供1,000円です。3歳以下は無料 |
| 雨の日でも遊べるか知りたい人 | 館内は温室(ガラス張りの建物)のため、雨天でも濡れずに楽しめます |
| 子どもが楽しめるか知りたい人 | 熱帯植物や池のある回遊コースと、頭に花を生けて館内を歩く「HANANINGEN」体験があります |
| 昼と夜どちらに行くか迷っている人 | 昼の部と夜の部は別チケットで、入れ替え制です。日中に行くなら昼の部の券を選びます |
| お得に購入したい人 | アソビューで昼入場券・夜入場券を前売り購入できます |
料金プランと価格表
料金は「昼の部」と「夜の部」で異なり、それぞれ大人(中学生以上)・子供(4歳〜小学生)・3歳以下の3区分です。金額は公式サイトおよびアソビューの記載を基にしています(2026年7月確認)。
| 区分 | 昼の部 | 夜の部 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,000円 | 2,000円 |
| 子供(4歳〜小学生) | 500円 | 1,000円 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料 |
身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳のいずれかをお持ちの場合、本人と介助者1名までは入館料が無料になります。前売り券との併用可否は公式サイトに記載がないため、該当する方は現地窓口で確認してください。料金は変動することがあるため、来館前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
昼の部と夜の部の違い
BOTANICA MUSEUMは昼の部と夜の部で入場チケットが分かれており、昼の部のチケットで夜の部に入場することはできません(逆も同様です)。営業時間は季節によって変わります。
| 時期 | 昼の部 | 夜の部 |
|---|---|---|
| 4月〜9月 | 10:00〜17:00(最終入館16:30) | 18:00〜22:00(最終入館21:30) |
| 10月〜3月 | 10:00〜16:00(最終入館15:30) | 17:00〜22:00(最終入館21:30) |
小学生以下のお子様は保護者の同伴が必要です。夜の部は最終入館が21:30と遅めのため、小さなお子様連れは昼の部の方が無理なく過ごせます。
子どもが楽しめるポイント
- 回遊型の温室:池や岩、熱帯植物が配置された温室内を歩いて巡る作りで、じっと座って鑑賞するタイプの美術館とは違い、歩き回りながら楽しめます
- HANANINGEN(花人間):頭に花を生けて、自らも花の一部となって館内を回遊できる体験サービスがあります
- 子供料金の設定:4歳から小学生までの子供料金があり、家族で入館しやすい価格設定です

小学生以下のお子様は保護者の同伴が必要です。ベビーカーでの利用や授乳室・おむつ交換スペースについては、BOTANICA MUSEUMの公式サイトに個別の記載が見当たらないため、必要な場合は来館前に稲毛海浜公園の総合案内へお問い合わせください。
屋内だから雨でも安心
BOTANICA MUSEUMはガラス張りの温室を使った屋内施設です。園内は熱帯植物が茂る回遊コースになっており、屋外の庭園ではなく建物内での鑑賞が中心のため、雨の日や夏の炎天下、冬の寒い日でも天候を気にせずに過ごせます。同じ稲毛海浜公園内にはプールや芝生広場など屋外の施設もありますが、BOTANICA MUSEUMは温室の中で完結して楽しめる点が特徴です。

お得な買い方(アソビュー)
BOTANICA MUSEUMは、アソビューで昼入場券と夜入場券を前売りで購入できます。電子チケットのためスマホ画面の提示でそのまま入場でき、当日の会計の手間を省けます。価格はいずれも公式サイトの窓口価格と同額です(2026年7月時点)。なお、特定の月曜日など一部の利用不可日が設定されているため、購入前にチケットページのカレンダーで利用したい日が対象か確認してください。
価格・販売状況は変動するため、購入前にアソビューの販売ページで最新の内容をご確認ください。
営業時間と定休日
営業時間は昼の部・夜の部とも季節によって変わり、詳細は前述の表のとおりです。定休日は月曜日(祝日の場合は翌平日)です。年末年始など臨時休館の可能性もあるため、来館前に公式サイトで最新の休館情報をご確認ください。
アクセスと駐車場
BOTANICA MUSEUMは稲毛海浜公園内にあり、最寄り駅からはバスでのアクセスになります。JR総武線「稲毛」駅西口から京成バス「稲毛海浜公園プール行き」に乗車し、「花の美術館」で下車すると徒歩1分です。JR京葉線「稲毛海岸」駅南口からは「海浜公園入口行」のバスに乗車し、終点で下車すると徒歩約5分です。車の場合は、国道14号・357号の浅間神社交差点を海側へ曲がって約2km直進し、海浜大通りを左折してさらに約1km進みます。
駐車場は稲毛海浜公園の「第1駐車場」(営業時間06:00〜23:00)が利用できます。通常期は普通車3時間まで400円・以降30分ごとに100円(1日最大1,000円)、夏季期間は普通車1,000円均一です(大型車は通常期・夏季とも2,000円)。身体障がい者手帳等の提示で駐車料金が免除されます。
基本情報
| 正式名称 | BOTANICA MUSEUM(旧・千葉市花の美術館) |
| 住所 | 〒261-0003 千葉県千葉市美浜区高浜7-2-4 稲毛海浜公園内(Googleマップ) |
| アクセス | JR総武線「稲毛」駅西口から京成バスで「花の美術館」下車徒歩1分/JR京葉線「稲毛海岸」駅南口からバス終点下車徒歩約5分 |
| 営業時間(昼の部) | 4〜9月10:00〜17:00・10〜3月10:00〜16:00(いずれも最終入館は閉館30分前) |
| 営業時間(夜の部) | 4〜9月18:00〜22:00・10〜3月17:00〜22:00(最終入館21:30) |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 料金 | 昼の部:大人1,000円・子供(4歳〜小学生)500円/夜の部:大人2,000円・子供1,000円(3歳以下無料) |
| 駐車場 | 稲毛海浜公園第1駐車場(普通車3時間400円〜・夏季は1,000円均一) |
| 公式サイト | BOTANICA MUSEUM 公式ページ(SUNSET BEACH PARK INAGE) |
▼ あわせて行きたい・読みたい
- 【2026料金表】稲毛海浜公園プール(いなぷー)割引・混雑・駐車場(同じ公園内・夏はプールも)
まとめ
BOTANICA MUSEUMは、ガラス張りの温室を使った屋内型の花のミュージアムで、雨の日でも天候を気にせず過ごせます。料金は昼の部・夜の部で異なり、それぞれ別チケット制です。子供料金(4歳〜小学生)が設定されているほか、HANANINGEN体験など子どもが飽きにくい仕掛けもあります。同じ稲毛海浜公園内にはプールなど屋外の施設もあるので、天候に合わせて使い分けるのもおすすめです。料金・営業時間は変更されることがあるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
