さがみ湖MORI MORIの料金・チケット|子連れ攻略2026

さがみ湖MORI MORIの料金・チケット|子連れ攻略2026

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大人4,700円
小学生3,700円
2歳以下無料
  • 神奈川・緑区(相模原市)
  • テーマパーク

さがみ湖MORI MORI(神奈川県相模原市緑区、旧称:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト)は、山の斜面を使ったアトラクションと、標高370mの山頂からの眺めが売りの遊園地です。子連れでまず知っておきたいのは、入園券・フリーパスとも来園日を指定して購入する仕組みだということです。2026年11月14日からは夜の「さがみ湖イルミリオン」も始まります。入園券は大人(中学生以上)1,900円・小人(3〜12歳)1,200円、乗り放題のフリーパスは大人4,700円・小人3,700円です(通常料金・2026年9月時点)。

公式の営業カレンダーには水・木曜を中心に休園日が複数あります。日付を決めずに向かうと、その日がちょうど休園日ということもあります。

さがみ湖MORI MORIの観覧車とリフト
山の斜面に広がる園内と観覧車(出典:さがみ湖MORI MORI公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

子連れで判断が変わる5点だけを先に並べます。来園日が決まったら早めに確保しておくのが安心です。

💰 料金入園券1,900円・フリーパス4,700円
⚠️ 来園日休園日あり(水・木曜が中心)
🎫 購入方式窓口と同額・事前確保が主な価値
👶 対象年齢3歳未満無料・乗り物は個別に制限
🍼 赤ちゃん設備授乳室(売店内)・ベビーカー貸出1,000円

料金(2026年10月時点)

入園料金は「A・B・C」の3区分に分かれ、来園日によって金額が変わります。区分は公式の営業カレンダーに日付ごとに表示されており、シルバーウィークなどの繁忙期はC区分(高め)、通常の平日・週末はA区分が中心です。年齢区分は大人(中学生以上)・小人(3歳〜小学生)・シニア(65歳以上)の3つで、小人とシニアは同額です(税込)。

入園料(大人)入園料(小人・シニア)フリーパス(大人)フリーパス(小人・シニア)
A料金(通常)1,900円1,200円4,700円3,700円
B料金2,000円1,300円4,700円3,700円
C料金(繁忙期)2,400円1,700円4,700円3,700円

フリーパスの価格は区分に関わらず大人4,700円・小人3,700円で一定です。変わるのは入園料だけの金額で、繁忙期(C料金)は入園料が2,400円まで上がります。3歳未満は入園無料で、ペット(犬)同伴の入園料は1,000円(2頭目以降500円)です。窓口でいったん入園料だけを支払ったあとにフリーパスへ切り替える場合は、大人3,600円・小人3,000円の差額料金になります。

「マッスルモンスター2」「絶叫吊り橋 風天」「天狗道場」(中級・上級)「モリモリノボル」「MORI MORIバギー」「コイン式のアトラクション」はフリーパスの対象外で、700円〜2,000円程度の追加料金が必要です。

2026年11月14日から2027年5月9日までは、夜の「さがみ湖イルミリオン」の期間です。日中の入園券・フリーパスがあればそのままイルミネーションも見学できます。公式は「どの種類のチケット(「入園料」・「フリーパス」)をご購入いただいても、園内のイルミネーションを鑑賞いただけます」としています。見るだけなら入園料で足ります。11・12月の営業カレンダーでは、イルミリオン期間の料金区分は平日がB料金、土日祝と12月24〜31日がC料金です。

夜にアトラクションにも乗るなら、イルミリオン期間だけ販売される「ナイトフリーパス」があります。14時から入園でき、対象アトラクションが乗り放題です。

  • B料金の日:大人3,000円・3歳〜小学生2,400円
    • シニア(65歳以上)も2,400円
  • C料金の日:大人3,400円・3歳〜小学生2,800円
    • シニア(65歳以上)も2,800円
  • 2歳以下は無料
    • 入園料・アトラクションとも3歳から有料

お得な買い方(アソビュー)

さがみ湖MORI MORIの入園券・フリーパスは来園日を指定して購入するチケットです。アソビューで先に日付を選んで確保しておくと、当日は窓口に並ばず、入園口でスマホの購入画面を見せるだけで入園できます。価格は公式の通常料金(A料金)と同額で、入園券は大人(中学生以上)1,900円・小人(3〜12歳)1,200円、乗り物乗り放題のフリーパスは大人4,700円・小人3,700円の区分です(2026年9月時点)。ペット(犬)同伴の区分もあります。

チケットは来園日を指定して購入する仕組みで、キャンセル・日時変更ができるかどうかはチケットごとに条件が異なります。購入画面の「キャンセルポリシー」「利用可能日時の変更について」の記載を確認してから確保してください。公式の営業カレンダーには水・木曜を中心に休園日が複数あるので、来園予定日が営業日かどうかも購入前に照らし合わせておくと安心です。

イルミリオン期間(11月14日〜)に使える券は、10月4日時点でアソビューに掲載がありません。上のボタンの入園券・フリーパスは、それより前の来園日向けです。

山頂エリアで運転できる「MORI MORIバギー」(2人乗り1台2,000円・2027年3月31日まで販売)も、同じように日付を指定して確保できます。運転には普通自動車免許が必要で、助手席は6歳以上が対象です。フリーパスには含まれません。


山頂エリアの回り方

入園口から山頂までは、ペアパラレルリフトか徒歩で上がります。山頂エリアの中心は観覧車「お山のかんらんしゃ」で、0歳から乗車でき(0〜3歳は保護者の付き添いが必要)、高さの上限もありません。フリーパス対象で単券700円です。隣接する展望台は無料で入場でき、未就学児は保護者の付き添いが必要という条件だけです。

ペアパラレルリフト
山頂へ上がるペアパラレルリフト(出典:さがみ湖MORI MORI公式サイト)

山頂へのリフトは「ペアパラレルリフト」で、こちらも0歳から利用でき、4歳以下は16歳以上の保護者の付き添いが必要です(単券400〜700円・フリーパス対象)。絶叫系は「大空天国」「極楽パイロット」(いずれも65歳未満・身長130cm以上)、「絶叫吊り橋 風天」(身長120cm以上・体重120kg以下、小学生以下は18歳以上の付き添いが必須で追加料金900〜1,400円)、ネットアスレチック「マッスルモンスター2」(身長120cm以上・体重120kg以下、追加料金1,300〜1,800円)など、年齢・身長の下限がはっきり分かれるアトラクションが集まっています。

幼児連れなら、無料の展望台とお山のかんらんしゃ、ペアパラレルリフトの3つだけでも山頂からの眺めは十分楽しめます。絶叫系への挑戦は小学生以上からと考えておくと、当日の計画が立てやすくなります。

平日(A料金の日)は、お山のかんらんしゃなど人気アトラクションの一部が、メンテナンスのため日替わりで終日または半日運休になることがあります。運休の対象は公式の営業カレンダーに来園日ごとに掲載されているので、目当ての乗り物がある場合は来園前に確認しておくと当日困りません。


プレイランドとパディントンタウン

山を下りたプレイランドとパディントンタウンには、未就学児がフリーパスで楽しめる遊具・乗り物が多く集まっています。「もりもりサファリ ぼうけんカート」「ティーパーティー」「スカイパラソル」「空飛ぶブランコ」「立体迷路 カラクリ砦」はいずれも0〜4歳から利用でき(年齢により保護者の付き添い条件あり)、単券500〜800円・フリーパス対象です。

入園料だけで遊べる無料のアスレチック「ピカソのタマゴ」もこのエリアにあります。ネットやロープ、輪をくぐり抜けて進む遊具で、未就学児は保護者の付き添いが必要ですが、追加料金なしで何度でも利用できます。

無料アスレチック ピカソのタマゴ
入園料だけで遊べるピカソのタマゴ(出典:さがみ湖MORI MORI公式サイト)

パディントンタウンはキャラクター「パディントン」をテーマにしたエリアで、入場自体は入園料に含まれます。「ハッスルスパイダー」「パディントンの鏡の館」「しゅつどう!パディントン消防隊」「しゅっぱつ!パディントン号」は0歳から利用でき(未就学児は付き添い必須)、「とつげき!パディントン探検隊」は2歳以上、「はっしん!パディントン飛行隊」は3歳以上・身長90cm以上が対象です。いずれも単券500〜800円・フリーパス対象です。

小学生以上向けには、コースターの「マジカルウェーブ」(小学生以上)、運転できる「F-1カート」(1人乗りは小学5年生以上・身長140cm以上)、空中アスレチックの「天狗道場」(中級・上級は小学3年生以上)などもあります。

パディントンタウンの乗り物も、平日は一部が日替わりで運休になることがあります。同じ週でも複数のパディントン系アトラクションがまとめて運休になっている日もあるため、目当てのキャラクター系アトラクションがある場合は、公式の営業カレンダーで来園日の運休情報を確認しておくと安心です。


さがみ湖イルミリオンの回り方

夜のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」は、2026年11月14日から2027年5月9日まで開かれます。公式は「関東最大級600万球」としています。2027年4月5日以降は土日祝だけの営業です。

点灯は16時以降です。公式は「16:00以降随時点灯します。※日の入り時間に応じて変動の可能性があります。」としています。

11・12月の営業カレンダーでは、イルミリオン期間の営業時間は次のとおりです。

  • 🕐 昼の部:9:30か10:00〜16:00
  • 🕐 夜の部:16:00〜20:30か21:00
    • 土曜・12月24〜31日などは21:00まで
    • 最終入園は閉園の30分前
  • ⚠️ 11月18日〜12月10日の水・木曜は16時開園
    • 昼の営業はなく、イルミリオンだけの営業

知らないと困る

約20種のアトラクションは16時で終わります

公式は「約30種のアトラクションがありますが、約20種のアトラクションは16時で営業を終了いたします。」としています。16時に最後の人が乗れるよう受付を締めるので、1時間待ちなら15時に受付終了です。

夜も動くアトラクションは、公式のナイトアトラクション一覧に載っています。小さい子が乗れるものの例です。

  • 0歳から(保護者の付き添い条件あり)
    • お山のかんらんしゃ
    • しゅっぱつ!パディントン号
  • 2〜4歳から
    • とつげき!パディントン探検隊(2歳以上)
    • はっしん!パディントン飛行隊(3歳以上・身長90cm以上)
    • 青空ペダル(4歳以上・身長130cm未満は保護者と一緒)
  • 小学生から
    • マジカルウェーブ
    • 極楽パイロット(身長130cm以上)

山頂へのペアリフトは、公式によると16時から無料で乗れます。

公式のアクセス案内は「週末は周辺道路が混雑いたします。」としていて、電車や直行バスでの来園を勧めています。

雨でも中止になりません。公式は「※イルミリオンは雨天でも開催いたします。暖かくしてお越しください。」としています。


さがみ湖温泉うるり

園内には日帰り温泉「さがみ湖温泉うるり」が併設されていますが、遊園地の入園券・フリーパスとは別料金・別施設です。入館料は大人950円(平日・タオルなし)〜1,450円(土日祝・繁忙期・タオルあり)、小人(3歳〜小学生)550円〜1,000円で、2歳以下は無料です。定休日は毎週水曜日で、遊園地の休園日(水・木曜が中心)とは曜日が完全には一致しません。

さがみ湖温泉うるりの露天風呂
併設の日帰り温泉うるり(出典:さがみ湖MORI MORI公式サイト)

さがみ湖リゾートの入場ゲートで駐車券を受け取り、うるりのフロントで提示すると、駐車料金が無料になるサービス券を発行してもらえます。遊園地で遊んだ帰りに立ち寄る使い方ができます。


年齢別の楽しみ方と条件

3歳未満は入園料が無料です。ただし3歳から入園料がかかり、乗り物の多くも年齢・身長の下限が個別に決まっています。

0〜2歳:入園料は無料です。乗り物は保護者同伴を条件に0歳から利用できるものが多く、お山のかんらんしゃ・ペアパラレルリフト・もりもりサファリぼうけんカート・立体迷路カラクリ砦・パディントンタウン内の複数の乗り物(ハッスルスパイダー・鏡の館・消防隊・パディントン号)に乗れます。無料の展望台・ピカソのタマゴも対象です。

ピカソのタマゴの遊具
小さい子も遊べる遊具(出典:さがみ湖MORI MORI公式サイト)

3〜5歳:入園料が小人料金になります。ティーパーティー・スカイパラソル(3歳以上)、とつげき!パディントン探検隊(2歳以上)、はっしん!パディントン飛行隊(3歳以上・身長90cm以上)、空飛ぶブランコ・青空ペダル(4歳以上)などが対象年齢に入ってきます。0〜2歳の乗り物と合わせると、フリーパス対象だけで15種類以上に乗れる計算です。

小学生:身長・年齢の制限が緩み、F-1カート(1人乗りは小学5年生以上)、マジカルウェーブ、天狗道場(中級以上)など、動きの大きいアトラクションにも挑戦できます。絶叫系(大空天国・極楽パイロット・絶叫吊り橋 風天)は身長120〜130cm以上が条件です。

乗り物にあまり乗らず、展望と雰囲気を楽しみたいだけの家族は、入園券だけで来園し、無料の展望台・ピカソのタマゴと、有料の乗り物を数個だけ単券で買い足す過ごし方もできます。単券は400〜800円程度が中心なので、3〜4個以上乗るならフリーパスの方が合計は安くなる計算です。

祖父母と一緒の三世代での来園にも使いやすく、シニア(65歳以上)の入園料・フリーパスは小人と同額です(入園料1,200〜1,700円・フリーパス3,700円)。ただし「大空天国」「極楽パイロット」は65歳未満という年齢上限があるので、絶叫系だけはシニアが同乗できないことを事前に共有しておくと安心です。


子連れ実用情報

授乳室・おむつ替えスペースは売店内にあり、ミルク用のお湯を用意した電気ポットも設置されています。紙おむつは売店で購入できますが、ベビーフード・粉ミルクの販売はありません。

ベビーカーは持ち込みが可能で、入園口で1台1,000円のレンタルもあります(数に限りがあります)。リフトにはベビーカーを折りたたんだ状態で、大人1人につき1台まで一緒に乗車できます。子どもが自分でこぐタイプの乗り物での入園はご遠慮くださいとの案内があります。託児施設はありません。


アクセスと駐車場

  • 電車・バス:JR中央線「相模湖駅」から神奈中バス「三ケ木行き」で約8分、「さがみ湖MORI MORI前」下車すぐ
  • 車:圏央道「相模原IC」「高尾山IC」、中央自動車道「相模湖IC」「相模湖東出口」が最寄り。新宿から車で約50分が目安
  • 駐車場:第一駐車場ほか(EV充電エリアあり)。普通車は平日1,000円・土日祝1,500円・特定日(GW・夏休み・シルバーウィーク9/19〜23・年末年始・春休み)2,000円。オートバイは500円均一、大型車(車高2.1m以上)は2,000円均一
  • うるり利用者は駐車無料:「さがみ湖温泉うるり」を利用する場合、フロントで駐車料金無料のサービス券を発行してもらえます

基本情報

正式名称さがみ湖MORI MORI(旧称:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト)
住所〒252-0155 神奈川県相模原市緑区若柳1634(Googleマップ)
電話番号0570-037-353
営業時間日によって異なる(9:00〜18:00の範囲内。イルミリオン期間は夜20:30か21:00まで。公式の営業カレンダーで要確認)
定休日水・木曜が中心(繁忙期は営業。公式の営業カレンダーで要確認)
料金入園券:大人1,900〜2,400円・小人1,200〜1,700円/フリーパス:大人4,700円・小人3,700円(2026年10月時点)
対象年齢3歳未満入園無料。乗り物は個別に年齢・身長制限あり
アクセスJR中央線「相模湖駅」からバス約8分/中央道「相模原IC」「高尾山IC」ほか
駐車場普通車1,000〜2,000円(第一駐車場ほか)
公式サイトさがみ湖MORI MORI 公式サイト
さがみ湖MORI MORI大人4,700円・2歳以下無料
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