ガイヤファームいちご狩りの料金と予約|高設栽培・じゃらん予約限定

ガイヤファームいちご狩りの料金と予約|高設栽培・じゃらん予約限定

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ガイヤファーム(横田ファーム)は、千葉市緑区平山町にある高設栽培のいちご狩り農園です。子連れでまず押さえておきたいのが予約の窓口で、公式サイトには電話予約不可・じゃらんネットのみと明記されています。当日に電話をかけても取り合ってもらえないので、行く日を決めたら先にオンラインで枠を確保しておく必要があります。40分の食べ放題で、料金は大人(中学生以上)2,900円〜・4〜6歳2,300円〜(2026年1月10日〜4月6日、じゃらん実測)。

ガイヤファームの高設栽培のいちごハウス
高設栽培のいちごハウス(出典:千葉市つくたべ)
目次

まず結論【早見表】

行くかどうかが変わる5点です。

💰 料金大人2,900円〜・時期で変動
⚠️ 申込電話不可・じゃらんネットのみ
🎫 入場方式完全予約制・飛び込み不可
👶 対象年齢2歳未満無料・2歳から有料
🍓 持ち帰り不可・その場で食べる分だけ

料金(2026年)

料金は時期で2段階に分かれます。じゃらんに掲載されている2026年シーズンの区分は次のとおりです。

期間大人小学生・70歳以上4〜6歳2〜3歳
1/10〜4/62,900円2,700円2,300円1,000円
4/7〜終了2,300円2,100円1,700円800円

区分の分け方に癖があります。「大人」は中学生からで、小学生はそこに含まれず70歳以上と同じ区分になり、大人より200円安く設定されています。2〜3歳は有料ですが、2歳未満は無料です。体験時間はどちらの期間も40分の食べ放題で、雨天でも通常どおり開催されます。

予約の受付自体は2027年2月末の日付まで開いていますが、これはじゃらんの予約枠が開いている期間で、いちご狩りの営業そのものは例年1月上旬から5月中旬頃までの季節営業です。年度ごとの正確な開園・閉園日は、来園日が近づいたらじゃらんの空き状況カレンダーで確認してください。

予約はじゃらんネットのみ

公式サイトはいちご狩りの予約方法についてこう案内しています。

「いちご狩りは『じゃらんネット』による予約制となります」「電話での御予約は受けかねますので御了承下さい」

問い合わせ先を探して電話をかけても予約は取れない仕組みなので、行く日が決まったらじゃらんのページから直接日程を選びます。1回の予約で申し込めるのは1〜8人。支払いはじゃらんnetのオンラインカード決済専用で、現地で現金を払う形は選べません。

キャンセルは1日前・当日・無連絡のいずれも料金の100%とじゃらんのキャンセル規定に明記されています。じゃらんnet上でキャンセル操作ができるのは体験1日前の17:00までですが、その時点で既に全額が対象になるため、実質的に前払いした分は戻ってこないと考えておくのが安全です。子どもの発熱で予定が飛ぶことも珍しくないので、この点は予約前に知っておく価値があります。いちご側の生育状況や天候によって、農園側の判断で予約が中止になることもあると案内されています。

高設栽培と6品種の食べ比べ

ガイヤファームは高設栽培で、いちごが腰から胸あたりの高さに実ります。しゃがまずに立ったまま摘めるので、小さい子を抱っこしたままでも実が目線近くに来ます。バリアフリートイレも併設されていて、車椅子やベビーカーでの来園にも配慮された作りです。

高設栽培で実ったいちご
実は腰から胸あたりの高さに実る(出典:千葉市つくたべ)

食べ比べられる品種は紅ほっぺ・チーバベリー・紅かおり・かおりの・ホワイトプリンセス・スターナイトの6種類で、その日の生育状況によって3〜6種に変わります。中でも目を引くのがホワイトプリンセスで、外も中も白い珍しい品種です。千葉市内でこの白いちごを食べられる農園は多くなく、「どれが白いちごか」を探すこと自体が子どもにとっての遊びになります。

いちごは通常品種と比べて大粒で甘みが強く、リピーターの予約だけで埋まってしまうことも多いと農園側は説明しています。国内向けだけでなく、タイなど海外への輸出も行っている農園です。

ハウス内では、会話をしながらの摘み取りは控えるよう案内されています。手に取ったいちごはすべて収穫の対象になるので、選り好みして戻すことはできません。発熱や体調がすぐれない場合は入園を控えるよう呼びかけられており、定期的に換気作業も行われます。

40分食べ放題の流れ

当日は受付時間になったら受付でヘタ入れ用の容器と練乳を受け取ります。案内の時間が近づくと注意事項の説明があり、そのあとハウスへ案内される流れです。公式サイトは案内時間の5分前には受付ハウス内に集まっておくようにと案内しています。40分の食べ放題は入れ替え制で、終了時間になると清掃のためすぐに退出が必要です。

摘み方のルールもシンプルで、一度手に取ったいちごは必ず収穫する(選り好みして戻すのは不可)、ヘタは配られた容器に入れる、というだけです。持ち帰りはできないので、40分の中でその場で食べきる分だけを摘みます。

実際に行った来園者は、集合時間が近づくと車で待機していた人たちが次々に集まりだし、総勢で50人以上になっていたと書いています。一方で、完全予約制の入場のため施設の広さに対して込み合うことはなく、ゆっくり楽しめたとも書いています。集合時間より早く着いた場合は、周辺で時間をつぶしてから戻る形になります。

直売所とほかの収穫体験

いちご狩りとは別に、園内には直売所があり、摘んだいちごの持ち帰りができない代わりに、ここでいちごを買って帰ることができます。ガイヤファームはいちごのほかにミニトマトの摘み取りや、季節の花苗の直売も行っている農園です。いちご狩りのついでに立ち寄れる程度に考えておくとよいでしょう。

年齢別の料金と楽しみ方

  • 2歳未満:無料。高設栽培なので抱っこのままでも実が目線に近く、危なげなく摘めます
  • 2〜3歳:1,000円(4/7以降は800円)。有料になる最初の区分です
  • 4〜6歳:2,300円(4/7以降は1,700円)。自分でハウスの中を歩いて摘める年齢です
  • 小学生:2,700円(4/7以降は2,100円)。中学生以上の「大人」区分より200円安い、独立した区分です
  • 中学生以上:2,900円(4/7以降は2,300円)。70歳以上も小学生と同じ区分に含まれます

40分という時間は、まだ集中力が続かない小さい子にはやや長く感じられることもあります。イートインスペースが用意されているので、摘んだそばから座って食べる形にすれば、歩き回る負担を減らせます。料金区分は「大人(中学生以上)」「小学生・70歳以上」「4〜6歳」「2〜3歳」「2歳未満(無料)」の5段階に分かれているので、予約時は同行する家族それぞれの区分を確認してから人数を入力すると、当日の会計で迷いません。

子連れ実用情報

  • 支払いはオンラインカード決済のみ。現地に現金だけを持って行っても、追加の枚数分を当日その場で申し込むことはできません
  • イートインスペースがあり、摘んだいちごをその場で座って食べられます
  • 休憩用にハウス1棟をまるごと休憩スペースとして用意しているとのことで、小さい子連れでも座って一息つける場所があります
  • バリアフリートイレ併設

アクセスと駐車場

  • 車:千葉東金道路・大宮ICから約10分
  • 駐車場:専用駐車場あり。来園しやすいよう広めに確保しているとのことです

基本情報

施設名ガイヤファーム(横田ファーム)
所在地〒266-0002 千葉県千葉市緑区平山町1048(Googleマップ)
シーズン例年1月上旬〜5月中旬頃(年度により変動)
定休日毎週火曜・金曜(公式サイトより)
体験時間40分の食べ放題(入れ替え制)
料金(2026年・じゃらん実測)大人2,900円・小学生/70歳以上2,700円・4〜6歳2,300円・2〜3歳1,000円(1/10〜4/6)、4/7以降は各200〜600円下がる区分
品種紅ほっぺ・チーバベリー・紅かおり・かおりの・ホワイトプリンセス・スターナイトほか(日により3〜6種)
持ち帰り不可(お土産は直売所で購入)
予約じゃらんネットのみ(電話予約不可)。1回1〜8人・オンラインカード決済専用
キャンセル1日前・当日・無連絡のいずれも料金の100%
アクセス千葉東金道路・大宮ICから約10分
駐車場あり(専用駐車場)
公式サイトガイヤファーム(横田ファーム) 公式サイト

料金とシーズンの日程は年度ごとに改定されます。来園日が決まったら、じゃらんの予約ページで最新の空き状況と料金を確認してから予約してください。


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