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コロコロいちごファーム ガーデンは、千葉県野田市にある2024年12月開園のいちご狩り農園です。子連れでまず効いてくるのは予約の仕組みで、この農園は完全予約制で前日までの予約が必要です。当日ふらっと立ち寄っても、予約枠が無ければ入園できません。料金は大人(小学生以上)2,700〜3,200円・幼児(1〜2歳)500円(2026年シーズン)。

まず結論【早見表】
行くかどうかが変わる5点です。
| 💰 料金 | 大人2,700〜3,200円・時期で変動 |
| ⚠️ 定休 | 月・火・金は休み |
| ⏰ 時間 | 休日10時〜13時・平日11時半〜 |
| 👶 幼児 | 1〜2歳も500円 |
| 🪑 座席 | 1組ごとに専用の席 |
いちご狩りの料金(2026年)
料金は3段階の期間で変わります。公式サイトが出している2026年シーズンの料金表は次のとおりです。
| 期間 | 大人(小学生以上) | 子供(3歳〜未就学児) | 幼児(1〜2歳) |
| 開園〜3/1 | 3,200円 | 2,800円 | 500円 |
| 3/2〜4/5 | 3,000円 | 2,500円 | 500円 |
| 4/6〜閉園 | 2,700円 | 2,200円 | 500円 |
区分は3つだけとシンプルです。小学生から上は大人と同じ「大人」区分になり、3歳から未就学児までが「子供」、1〜2歳が「幼児」です。0歳の料金は明記されていないので、下の子が0歳のうちに行くなら予約時に確認しておくと安心です。
2026年シーズンのいちご狩りは1月3日から始まりました。閉園はゴールデンウィーク明けを予定しているとじゃらんのプラン情報に記載されています。料金は税込価格です。
お得な買い方(じゃらん)
コロコロいちごファーム ガーデンは完全予約制のため、来園日が決まっているならじゃらん遊び・体験で先に予約を確保しておくと、当日いちごが無くなって受付終了になるリスクを避けられます。料金は公式と同じ区分で、大人(小学生以上)2,700〜3,200円・子供(3〜未就学児)2,200〜2,800円・幼児(1〜2歳)500円です。
じゃらんの予約は体験開始の直前までキャンセルでき、キャンセル料がかかるのは当日不参加と無連絡キャンセルのときだけです。支払いは現地の現金・カード(VISA・Master・American Express・JCB)のほか、じゃらんnetのオンラインカード決済も選べます。1回の予約で申し込めるのは1〜6人で、公式サイトの「1組最大6名まで」という上限と一致します。
予約と当日の流れ
公式サイトの予約は希望日の前日まで受け付けています。当日分の予約は電話での問い合わせになりますが(番号は下の基本情報)、当日はいちごが無くなり次第終了です。真紅の美鈴のような人気の品種を目当てにするなら、前日までに予約を済ませておくほうが確実です。
公式サイトからの予約後は、ホームページ上で当日のキャンセルや日時変更はできません。変更したい場合はメールか電話での連絡が必要です。仮予約・予約完了メールが届くので、迷惑メール設定をしている場合は送信元アドレスの受信設定をしておくと安心です。
車で行く場合は、予約時に車の台数を入力する決まりです。入力漏れがあると駐車できず、いちご狩りを断られることがあります。駐車スペースには限りがあるため、土・日・祝日はできるだけ乗り合わせての来園が案内されていて、「1人1台」は予約を断られることがあるとも明記されています。家族で2台に分かれて行く予定がある場合は、乗り合わせを検討しておいたほうが確実です。
施設内は一方通行で、入場と退場の順路が看板で示されています。来園が遅れると、道路状況によっては体験時間そのものが短くなることがあるため、時間に余裕を持って向かうほうが確実です。
トイレは男女それぞれ2室が用意されています。いちご狩りの体験時間は50分で、前のシーズンの40分から10分延長されました。子どもがトイレに行きたくなっても、受付そばに戻ればすぐ使えます。受付そばにはキッチンカーも出ているので、食べ放題の前後に軽食をとることもできます。

ハウスと座席
ハウス面積は2,800平方メートルで、埼玉県にある第1農園「コロコロいちごファーム」の約2倍の広さです。栽培は高設栽培で、いちごが腰から胸の高さに実ります。しゃがまずに立ったまま摘めるので、抱っこした子を連れていても屈まずに摘み取れます。
座って食べたいときも席の心配がいりません。1組ごとにテーブルと椅子が用意されていて、順番待ちで席を探し回る必要がありません。50分という時間は摘んで食べるだけだと長く感じることもありますが、座って休みながら進められるので、小さい子のペースに合わせやすくなっています。

実際に訪れた人の記録には、グループごとのテーブルでゆったり食べられ、手洗い場も使いやすい場所にあり、トイレも掃除が行き届いていて清潔だったと書かれている。30代女性の投稿には、少し値段が高く感じたがもう少し安ければ何度も行きたいと書かれている一方、店員の対応が親切で来シーズンもここに決めたとも書かれている。座席には大人用のテーブルセットのほか、子ども用の椅子も用意されている。
5品種の食べ比べ
栽培しているのは紅ほっぺ・あきひめ・かおり野・真紅の美鈴・おいCベリーの5品種です。練乳は無料で使えます。1棟の中で複数の品種を食べ比べられるので、50分の中で味の違いを言い合う時間ができます。
- 紅ほっぺ:酸味と甘みのバランスが良く、果皮がしっかりして食べ応えがある品種
- あきひめ:果皮がやわらかく甘みが強い品種。お子様や酸味が苦手な人に好評
- かおり野:強い香りが特徴で、果肉は硬めで甘みが強く酸味は穏やか
- 真紅の美鈴:通称「黒いちご」。果皮が赤黒く、一般的ないちごの約1.7倍のアントシアニンを含む
- おいCベリー:一般的ないちごの約1.4倍のビタミンCを含む品種
年齢別の料金と条件
- 1〜2歳:幼児料金500円。無料ではありません。0歳の料金は明記が無いため、予約時に確認しておくと安心です
- 3歳〜未就学児:子供料金2,200〜2,800円(時期で変動)
- 小学生以上:大人と同じ区分で2,700〜3,200円(時期で変動)
高設栽培なので、いちごの実が腰から胸の高さに来ます。抱っこしたままの子でも実が目線近くに来るため、親がしゃがんで摘んで渡す動きが少なくて済みます。1組ごとの専用席があるので、体力が続かない子は途中で座って休みながら参加できます。
4歳の子を連れて訪れた家族の記録には、食が細くあまり食べられないかと心配していたが、50分のあいだ飽きずに食べ続けていたと書かれている。練乳は自由に使えるが、いちご自体が甘くて練乳が要らなかったとも書かれている。
アクセスと駐車場
- 駐車場:専用駐車場30台(無料)。ハウス前の第2駐車場とハウス向かいの第1駐車場に分かれています
- 来園前の準備:予約時に車の台数の入力が必須です。入力漏れがあると駐車できず、いちご狩りを断られることがあります
野田市は埼玉県との県境に近く、江戸川を挟んだ対岸は春日部・越谷方面です。電車やバスでの具体的な所要時間は公式サイトに記載が無いため、公共交通機関で行く場合は経路を事前に調べておいてください。
基本情報
| 施設名 | コロコロいちごファーム ガーデン(千葉農園) |
| 所在地 | 〒278-0042 千葉県野田市吉春367-2(Googleマップ) |
| 電話番号 | 080-2944-1350(問合せ9:00〜15:00) |
| シーズン | 2026年1月3日〜(閉園はゴールデンウィーク明けを予定) |
| いちご狩り営業時間 | 休日10:00〜13:00・平日11:30〜13:00 |
| 定休日 | 月曜日・火曜日・金曜日(祝日の場合は翌日) |
| 体験時間 | 50分の食べ放題 |
| 料金(2026年) | 大人2,700〜3,200円/子供2,200〜2,800円/幼児(1〜2歳)500円 |
| ハウス面積 | 2,800平方メートル(高設栽培) |
| 品種 | 紅ほっぺ・あきひめ・かおり野・真紅の美鈴・おいCベリーの5品種 |
| 予約 | 完全予約制。希望日の前日まで公式サイトで予約可(じゃらん遊び・体験でも可) |
| 予約人数 | 1組最大6名まで |
| 駐車場 | 専用駐車場30台(無料) |
| 公式サイト | コロコロいちごファーム ガーデン(千葉農園) |
料金と営業時間はシーズンごとに改定されます。いちごの生育状況によって開催時期や営業時間が変わることもあるため、来園日が決まったら公式サイトの最新の案内を見てから出発してください。
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