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栃木県日光市、鬼怒川温泉駅から徒歩約3分にある「日光きぬ川ホテル三日月」は、館内に屋内ガーデンスパ・大浴場・キッズランドをそろえた宿です。屋内ガーデンスパは公式サイトに「室内施設なので、天候・季節の関係なく、水着でたっぷり遊べます」と明記されており、雨の日でも館内で1日過ごせます。この記事では、大浴場にオムツが取れていない子どもが入れるか、貸切風呂の有無、屋内ガーデンスパの営業時間と子どもの利用条件、客室タイプを2026年8月時点の公式情報をもとにまとめました。

まず結論【早見表】
日光きぬ川ホテル三日月を検討している子連れ家族が最初に押さえておきたいポイントを表にまとめました。
| 💰 料金 | 1泊1名22,374円〜(楽天トラベル調べ) |
| ♨️ 大浴場 | 14:00〜25:00・翌5:00〜10:00(男女入替)。オムツ児の記載なし・2025年3月から宿泊者限定 |
| 🛁 貸切風呂 | 個人予約は不可(団体向け「夢見の湯」のみ)。プレミアム客室は全室に専用露天風呂付き |
| 🚿 部屋風呂 | プレミアム客室のみ専用温泉露天風呂あり(スタンダード・スーペリアはなし) |
| 🛏 ベッド | 和室付きの客室が中心。スーペリアに「キッズルーム」「ファミリールーム」あり |
ホテル三日月とは
日光きぬ川ホテル三日月は、東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」から徒歩約3分という駅近の立地にある宿です。館内には屋内ガーデンスパ・大浴場・キッズランド・レストランがそろい、駐車場は300台・無料で利用できます。チェックインは15:00〜18:00、チェックアウトは10:00です(公式予約サイトの記載より。18:00を超える到着は事前連絡が必要)。
大浴場とオムツ対応
大浴場は「きぬの湯」「渓谷の湯」の2つで、泉質はアルカリ性単純温泉です。「きぬの湯」は岩組優雅の湯・バイブラバス・露天風呂・サウナ・銀風呂・ジャグジー・シルクバス・薬師の湯・庭園の湯など10種の湯船、「渓谷の湯」は大理石造りの3層の大露天風呂・黄金風呂・サウナ・ジャグジーを備えます。利用時間は14:00〜25:00、翌5:00〜10:00(男女入替)、サウナは15:00〜21:00です。公式サイトには2025年3月12日より日帰り利用の受付を休止し、宿泊者限定に切り替えたと案内されています。
公式サイトの温泉ページには、オムツが取れていない子どもの入浴可否についての記載が見当たりませんでした。はっきりした案内がなく、この宿の貸切風呂は団体向けのみ(次章)のため、心配な場合は事前にフロント(0288-77-2611)へ電話で確認しておくのが確実です。
貸切風呂と専用露天風呂
公式サイトに掲載されている貸切風呂は「団体貸切風呂 夢見の湯」(浮世露天の湯・望郷の湯・ジャグジー)で、団体・グループ向けの案内であり、家族単位で個別予約できる貸切風呂ではありません。周りを気にせず親子だけで湯につかりたい場合は、次章の客室タイプのうちプレミアムクラスを選ぶと全室に専用の温泉露天風呂が付いています(石貼り・石造りの露天風呂。貴賓室のみサウナ付き)。スーペリアの一部タイプにも、テラスに水着で入る「おぷーろ」が付いた客室があります。

屋内ガーデンスパは通年
この宿の目玉が、水着で遊ぶ屋内ガーデンスパです。公式サイトには「子供から大人まで水着で1日中楽しめるガーデンスパ。屋内スパではウォータースライダーをはじめ、多様なプールが楽しめます」「室内施設なので、天候・季節の関係なく、水着でたっぷり遊べます」と明記されています。外周約100mの流水プール、高低差約4m・全長約20mのウォータースライダー、三層の大滝、サウナ2種(約80℃・約60℃)、ジャグジー、水風呂を備えます。営業時間は平日10:00〜17:00(最終入場16:00)、土日・特定日はスパカレンダーで変動します。宿泊者は宿泊日当日・翌日ともに入場無料で、日帰り利用はできません。ウォータースライダーは身長120cm未満は利用できません。

これとは別に「屋上プール」は夏季限定営業です。屋内ガーデンスパと違い、通年ではなく夏の期間のみの営業となる点に注意してください。また、水着で入る40度のお風呂「おぷーろ」(10:00〜17:00・最終受付16:00)という施設もあります。おむつが取れていない子どもの利用条件については、屋内ガーデンスパ・おぷーろとも公式サイトに記載が見当たりませんでした。館内売店では水遊び用おむつを販売していますが、水遊び施設への入場可否とは別の情報のため、乳児連れは予約前にフロントへ確認してください。
キッズランドと赤ちゃん設備
3階「つばき亭」には、滑り台やクッション素材の遊具がそろう館内キッズエリア「三日月キッズランド」があります。営業時間は8:00〜21:00、対象は身長120cm以下で、安全のため保護者同伴が必要です。水着に着替えなくても遊べるスペースなので、スパに入らない日や上の子と下の子で過ごし方を分けたい時にも使えます。

同じ3階には、電子レンジ・調乳機を備えおむつ交換にも対応した授乳室があります(7:00〜23:00)。客室にはベビーベッド・ベッドガード・布団の貸出があり、スパ・浴場ではベビーソープ・ベビーバス・ベビーチェア・ベビーベッド・おむつ交換台の貸出、売店ではおむつ(M/L/BIG)・おしりふき・使い捨て哺乳瓶・粉ミルクの販売があります。0〜2歳児連れでも荷物を減らして身軽に来やすい設備です。
客室とベッドの選び方
客室はスタンダード・スーペリア・プレミアムの3クラスに分かれます。スタンダードは「広々和洋室」(和室+ベッドルーム)、「和洋室」(和室+ツインベッド)、「コンパクトツイン」(ツインベッドのみ)の3タイプで、和室が付くのはコンパクトツイン以外の2タイプです。
スーペリアには、リビング+キッズフロア+ツインベッドの「キッズルーム」(72㎡)、和室+ベッドルーム+リビングの「ファミリールーム」(72㎡)、テラスに水着用の「おぷーろ」が付くタイプもある「和モダンルーム」(45㎡)、「デラックスツイン」(45㎡・エキストラベッド追加可)があります。子連れで部屋自体を遊び場にしたいなら「キッズルーム」、和室で布団を敷いて添い寝したいなら「ファミリールーム」が候補になります。
プレミアムは和室+リビング+ベッドルームの構成で、全室に専用の温泉露天風呂が付きます。ベッドの高さについての具体的な記載は公式サイトに見当たらなかったため、赤ちゃんのベッドからの転落が心配な場合は、和室スペースのある客室タイプを選んで畳側に布団を敷く方法が安心です。
雨の日の過ごし方
屋内ガーデンスパ・大浴場・キッズランドはすべて館内の屋内施設のため、雨の日でも外に出ずに1日過ごせます。屋外なのは夏季限定の屋上プールだけなので、雨や猛暑が心配な旅行日でも遊び場に困りません。
予約はじゃらんから
日光きぬ川ホテル三日月は、じゃらんの施設ページから空室・料金を確認して直接予約できます。料金・プラン内容は時期によって変動するため、宿泊前に必ず予約サイトまたは公式サイトの最新情報をご確認ください。
よくある質問
大浴場にオムツの子は入れる?
公式サイトの大浴場ページには、オムツが取れていない子どもの入浴可否についての記載が見当たりませんでした。この宿の貸切風呂は団体向けの「夢見の湯」のみで個人予約はできないため、心配な場合は宿泊前にフロント(0288-77-2611)へ確認するか、専用の温泉露天風呂が付くプレミアム客室を検討してください。
屋内ガーデンスパは1年中入れる?
公式サイトに「室内施設なので、天候・季節の関係なく、水着でたっぷり遊べます」と明記されています。営業時間は平日10:00〜17:00(最終入場16:00)、宿泊者は宿泊日当日・翌日ともに入場無料です。ウォータースライダーは身長120cm未満は利用できません。屋上プールは屋内ガーデンスパとは別施設で、夏季限定営業です。
貸切風呂はある?
公式サイトに掲載されている貸切風呂「夢見の湯」は団体・グループ向けの案内で、家族単位の個別予約はできません。プレミアム客室を選ぶと、全室に専用の温泉露天風呂が付いています。
子どもの遊び場はある?
あります。3階「つばき亭」の「三日月キッズランド」(8:00〜21:00・身長120cm以下・保護者同伴)は、水着に着替えなくても遊べる館内遊具スペースです。同じフロアに授乳室(7:00〜23:00)もあります。
料金・営業時間・貸出品の在庫状況は変更されることがあります。宿泊前に必ず公式サイトまたは予約サイトの最新情報をご確認ください。
基本情報
| 正式名称 | 日光きぬ川ホテル三日月 |
| 住所 | 〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1400(Googleマップ) |
| 電話番号 | 0288-77-2611 |
| アクセス | 東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」から徒歩約3分 |
| チェックイン/アウト | 15:00〜18:00/10:00 |
| 駐車場 | 300台・無料 |
| 大浴場 | アルカリ性単純温泉「きぬの湯」「渓谷の湯」。14:00〜25:00、翌5:00〜10:00(男女入替)。2025年3月〜宿泊者限定 |
| 貸切風呂 | 団体向け「夢見の湯」のみ(個人予約不可)。プレミアム客室は専用露天風呂付き |
| 屋内ガーデンスパ | 宿泊者無料・室内施設で天候季節を問わず利用可。平日10:00〜17:00(最終入場16:00) |
| 宿泊予約 | じゃらん |
| 公式サイト | 日光きぬ川ホテル三日月 公式サイト |
まとめ
日光きぬ川ホテル三日月は、「室内施設なので、天候・季節の関係なく、水着でたっぷり遊べます」と公式に明記された屋内ガーデンスパが魅力の宿です。大浴場のオムツ児ルールは公式に記載がなく、貸切風呂も団体向けのみのため、個別入浴を重視するならプレミアム客室(専用露天風呂付き)を検討してください。キッズランドや授乳室など赤ちゃん連れ向けの設備も充実しています。料金やプラン内容は時期によって変わるため、お出かけ前に必ず最新情報をご確認ください。
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宿泊日以外にもう1日、雨でも遊べる場所が欲しい家族には、同じ日光市内にある「とりっくあーとぴあ日光」がおすすめです。目の錯覚を利用したトリックアート作品に触れたり、一緒に写真を撮ったりして楽しめる屋内施設で、天候を気にせず過ごせます。
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