【北海道】冬の子連れリゾートホテル6選2026-2027|トマム・ルスツ・キロロ

【北海道】冬の子連れリゾートホテル6選2026-2027|トマム・ルスツ・キロロ

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

  • 北海道
  • まとめ
  • 冬休み
  • 宿泊

北海道の冬に子連れで泊まるなら、スキー場とホテルが一体になったトマム・ルスツ・キロロの3つのリゾートが候補です。最初に効いてくるのは添い寝が無料になる年齢で、トマムは6歳まで、ウェスティン ルスツは小学生以下と宿ごとに違います。上の子が小学生なら、宿によって子どもの宿泊料金がかかります。6軒の部屋・キッズレッスン・屋内プールは各宿の公式の案内に基づいています。最安プランは1泊1名12,000円〜(じゃらん・2026年11月時点)です。

ガラス屋根の下の屋内ウェーブプールで遊ぶ子どもたち
ガラス張りの屋根の下に広がる屋内ウェーブプール「ミナミナビーチ」。宿泊者は無料で入れます(出典:星野リゾート トマム公式サイト)

この記事は、各宿とスキー場の公式サイト、予約サイトの案内をもとに書いています(2026年11月8日時点)。当サイトが宿泊して確かめたものではありません。

目次

まず結論【早見表】

6軒は3つのリゾートに2軒ずつ分かれます。かっこ内は1泊1名の最安プランで、冬休みの料金ではありません。

トマム(占冠村・星野リゾート)

  • トマム ザ・タワー(14,100円〜)
    • 低床ベッドのファミリールーム・6歳まで添い寝
  • リゾナーレトマム(26,100円〜)
    • 全室100㎡以上・客室にサウナとジェットバス

ルスツ(留寿都村)

  • ルスツリゾートホテル&コンベンション(12,000円〜)
    • 未就学児は添い寝無料・館内に造波プール
  • ウェスティン ルスツリゾート(14,081円〜)
    • 全室メゾネット・小学生以下は添い寝無料

キロロ(赤井川村)

  • クラブメッド・キロロ グランド(料金は日程で変動)
    • 食事・リフト券・4歳からのスキーレッスン込み
  • Yu Kiroro(ユ・キロロ)(58,817円〜)
    • 2〜3ベッドルームのコンドミニアム

予約の前に見る3つのこと

北海道の冬のリゾートは、関東の雪の宿とは予約の決まりが違います。次の3点で宿の向き不向きが分かれます。

  • 👶 添い寝無料の年齢が宿で違う
    • トマム2軒は6歳まで(客室定員と同数まで)
    • ルスツリゾートホテルは未就学児まで
    • ウェスティン ルスツは小学生以下
    • 添い寝でも食事代やリフト券は別
  • ⚠️ トマムは冬休みに1泊できない
    • じゃらんの宿のページに「12/19~2/28のご予約は2泊以上から承ります」
    • トマム ザ・タワー・リゾナーレトマムの両方
  • 🎫 キッズレッスンは年齢と定員がある
    • トマムのグループは4〜12歳・ルスツは4〜7歳
    • キロロのスキーは3〜12歳で「定員あり、早めのご予約をお薦め致します」
    • ルスツはトイレトレーニングが済んだ子だけ

宿は日付ごとに部屋数が決まっていて、冬休みの日程は在庫がなくなれば予約できません。キッズレッスンも事前予約制なので、宿を押さえたら同じ日に予約しておくと日程がずれません。

トマムで泊まると使える施設

夜の氷のドームとスケートリンク
氷のドームが並ぶ夜のアイスヴィレッジ。スケートリンクもあります(出典:星野リゾート トマム公式サイト)

星野リゾート トマムは、占冠村にあるスキー場と2つのホテルのリゾートです。2026-2027の冬はスキー場が12月1日〜2027年4月5日の営業で、2軒のどちらに泊まっても、次の施設が使えます。

  • 🍼 ミナミナビーチ(屋内ウェーブプール)
    • 宿泊者は無料(ヴィレッジアルファ宿泊者を除く)
    • 通常11:00〜20:00(最終受付19:00)
    • 深さ30cmのキッズプールあり
    • おむつの子は水遊び用パンツの着用が必須(館内で1枚150円)
  • 🕐 アイスヴィレッジ(氷の街)
    • 2026/12/20〜2027/3/10(予定)・17:00〜22:00
    • 2軒の宿泊者は入場無料(一部プランを除く)
    • 氷の滑り台・子ども向けの氷の迷路・スケート(靴レンタル1,000円)
  • 💰 リフト券は6歳以下が無料
    • 宿泊者優待リフト券は大人9,000円・7〜11歳7,000円
    • 12/1〜12/20は大人5,000円・7〜11歳2,500円
  • 🎫 キッズスキーレッスン「雪ッズ」
    • グループは4〜12歳・120分
    • 12/12〜2/28は7,800円(割引前)
    • 3歳はプライベートレッスン18,300円
  • 👶 託児は生後5か月から
    • トマム ザ・タワーⅡ 2階の託児カウンター
    • 12/1〜4/5の営業

雪ッズのWebと電話の予約は、公式で「システムの復旧・受付再開は11月15日以降を予定しております」と案内されています(11月8日時点)。ブッフェレストラン(森のレストラン ニニヌプリ・ビュッフェダイニング hal)では、利用者に生後5か月からの離乳食を無料で出しています。紙おむつも滞在中はフロントで無料でもらえます。

トマムの子連れホテル2軒

トマム ザ・タワー

低いベッドが並ぶ子ども向けの客室
低床ベッドとソファ、子ども用の椅子を置いたトマム ザ・タワーの子ども向け客室(出典:星野リゾート トマム公式サイト)

トマム ザ・タワーは、リゾートの中心に建つ2棟のタワーのホテルです。ホタルストリートやGAOアウトドアセンターに近く、子連れ向けの部屋が多くそろっています。

  • 👶 ファミリーフォースルーム(58㎡・3〜4名)
    • 可動式の低床ベッド4台
    • 洗面所2か所(1か所の部屋もあり)
  • 🍼 ベビーズルーム(32㎡・2名まで)
    • 土足禁止で低床ベッド
    • 赤ちゃん用の備品とアメニティ一式
  • 🍼 キッズフォースルーム(58㎡・4名まで)
    • 土足禁止・低床ベッド4台
    • フロアに専用の洗濯機・乾燥機

ベビーベッドは、ザ・タワーでは「つかまり立ちがまだできないお子様」が対象です。ロビーのフロアには靴を脱いで遊べるキッズスペースがあり、館内のショップで粉ミルクやスタイも買えます。

14,100円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月8日時点)で、冬休みや年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

リゾナーレトマム

窓辺のジェットバスと木のサウナ
リゾナーレトマムの客室にある展望ジェットバスとプライベートサウナ(出典:星野リゾート トマム公式サイト)

リゾナーレトマムは、公式が「全室100㎡以上、展望ジェットバス・プライベートサウナ付のオールスイートのホテル」とするホテルです。部屋の中で家族だけでお風呂とサウナに入れます。

  • 👶 スイートフォース(120㎡・4名)
    • セミダブル2台とシングル2台の2部屋
  • 👶 デザインスイートファイブ(120㎡・5名)
    • 2部屋目にロフトベッド1台と低床ベッド2台
    • 配置は部屋で異なる
  • 🍼 ベビーベッドは24か月まで
    • 事前に問い合わせフォームで依頼(数に限り)

ミナミナビーチ・アイスヴィレッジ・リフトの扱いはザ・タワーと同じです。公式のリフト券付きプランは「2泊からご宿泊いただけます」という設定です。

26,100円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月8日時点)で、冬休みや年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

ルスツで泊まると使える施設

浮き輪で遊ぶ親子のいる屋内プール
ルスツリゾートホテル サウスウイング1階の室内造波プール。手前は浅瀬になっています(出典:ルスツリゾート公式サイト)

ルスツリゾートは、留寿都村にある遊園地とスキー場のリゾートです。2軒はモノレール(約5分)でつながっていて、どちらに泊まっても次の施設を使えます。

  • 🍼 室内造波プール
    • 宿泊者は滞在中無料(The Vale Rusutsu宿泊者を除く)
    • 2026/11/28〜2027/3/30・14:00〜21:00
    • 乳幼児は水着の下に水遊び用オムツが必要
    • アクアコースターは身長130cm以上
  • 💰 サムライキッズパーク(雪遊び広場)
    • 1日券2,600円・付き添いの保護者も同料金
    • 2歳以下は無料
    • チュービング・ストライダー・スノーエスカレーター込み
    • 2026年12月上旬〜2027年3月下旬・9:00〜16:00
  • 🎫 サムライキッズスキーレッスン(4〜7歳)
    • 2.5時間18,000円・昼食付き5時間25,000円
    • 12/14〜12/31は20,000円・28,000円
    • リフト券と用具は別
  • 👶 ルスツリゾート保育園(満1歳〜未就学児)
    • 1時間2,000円・前日18:00までに予約
    • 毎週火曜は休園
  • 💰 リフト券は3歳以下が無料
    • 4〜12歳の1日券は8,300円(オンライン6,400円)
    • 12/19〜3/14のレギュラーシーズンの料金

サムライキッズのレッスンは英語で、日本語を話せるスタッフが付きます。トイレトレーニングが済んだ子だけが参加でき、レッスンはすべて屋外です。レストランに離乳食はありませんが、持ち込んだものを温めてもらえます。

ルスツの子連れホテル2軒

ルスツリゾートホテル

低いダブルベッドが2台並ぶ洋室
低床のダブルベッド2台とクッションフロアのキッズフレンドリールーム(出典:ルスツリゾート公式サイト)

ルスツリゾートホテル&コンベンションは、遊園地とスキー場に直結したホテルです。初心者向けのファミリーコースがホテルのすぐ前にあり、キッズパークにも近い位置です。

  • 👶 キッズフレンドリールーム(33㎡・4名)
    • 低床のダブルベッド(幅140cm)2台
    • 床はフローリング風のクッションフロア
    • 1日5室限定
  • 👶 和室ベッドルーム(33㎡・4名)
    • 公式が乳幼児連れに便利とする和室
  • 🍼 赤ちゃん用品の貸し出し
    • ベッドガードは無料(要予約)
    • ベビーベッドは1泊1台4,000円
    • ベビーカーは1日1,000円(48か月・17kgまで)

未就学の子は添い寝で無料にでき、小学生から宿泊料金がかかります。造波プールはこのホテルのサウスウイング1階にあります。

12,000円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月8日時点)で、冬休みや年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

ウェスティン ルスツリゾート

階段のあるメゾネット客室のリビング
ウェスティン ルスツリゾートのメゾネット客室のリビング。奥に上の階への階段があります(出典:ルスツリゾート公式サイト)

ウェスティン ルスツリゾートは、客室がすべてメゾネットタイプの76㎡以上のホテルです。2026年12月に客室のリノベーションが終わります。

  • 👶 小学生以下は添い寝無料
    • 中学生から宿泊料金の対象
  • 👶 大人数の部屋がある
    • スタンダード5ベッドは108㎡・最大7名
    • スタンダードトリプルは88㎡・最大5名
  • 🍼 ベビーコットは無料
    • 数に限りがあり事前予約
    • 子ども用浴衣は150・130・120cm

造波プールや遊園地、West Mt.へはモノレールで約5分です。1階のアトリウムでは、ランチにキッズメニューがあります。

14,081円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月8日時点)で、冬休みや年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

キロロの宿とキッズレッスン

キロロリゾートは、赤井川村のスキー場です。公式の宿泊施設はクラブメッドの2軒とYu Kiroroで、クラブメッド・キロロ ピークは12歳以上だけが泊まれるため、子連れはグランドかYu Kiroroになります。

  • 🎫 キロロキッズアカデミー
    • スキー3〜12歳・スノーボード7〜12歳
    • 1DAYコース12,000円・半日8,000円
    • レッスン中のリフト料金込み
    • 2026/12/1〜2027/3/31の毎日

3・4歳は、雪に触れながらスキーを始める体験クラスに入ります。半日のレッスンは午前10:00〜12:00か午後13:30〜15:30です。

キロロの子連れホテル2軒

クラブメッド・キロロ グランド

雪山に囲まれたリゾートホテルの空撮
雪山に囲まれたクラブメッド・キロロ グランド(出典:クラブメッド公式サイト)

クラブメッド・キロロ グランドは、食事やアクティビティが料金に含まれるオールインクルーシブのリゾートです。公式が料金に含むとしているのは次のものです。

  • 🍽️ 終日の食事
    • レストランとバーの飲食
  • 🎫 リフト券とグループレッスン
    • スキーのグループレッスンは4歳から
    • スノーボードのグループレッスンも含む
    • 用具のレンタルは別料金
  • 👶 4歳以上のキッズクラブ
    • 4〜10歳・11〜13歳・14〜17歳の区分
    • 4歳未満の託児はオプション(追加料金・2歳以上)
  • 🍼 屋内プールと天然温泉の大浴場
    • どちらも宿泊中は自由に使える

宿泊プランで泊まる場合と、パッケージで14時以降に着く場合は、チェックイン当日のリフト券は含まれません(別料金)。一休.comの宿の料金区分では、0〜3歳が無料、4〜11歳が子ども料金、12歳以上が大人料金です。

料金は食事・リフト券・レッスン込みのオールインクルーシブで、日程と部屋で変わります。じゃらんでの取り扱いは見つけられませんでした。

Yu Kiroro(ユ・キロロ)

キッチンとダイニングのある広いリビング
キッチンとダイニングがひと続きになったYu Kiroroの3ベッドルームの客室(出典:Yu Kiroro公式サイト)

Yu Kiroroは、公式が「リゾートの最高級スキーイン・スキーアウトホテル」とするコンドミニアムです。館内に温泉と「キッズ&ファミリースペース」があります。

  • 👶 2〜3ベッドルームの部屋
    • 2ベッドルームは84〜127㎡・5名
    • 3ベッドルームは122〜140㎡・6〜7名
    • 1ベッドルームプレミアムスイートはフルキッチン付き
  • 👶 12歳未満は添い寝無料
    • 一休.comの宿の案内による
    • 食事・アメニティ・タオルは含まない

キロロキッズアカデミーのレッスンは、Yu Kiroroに泊まっても別に予約が要ります。

58,817円〜 / 1泊1名(最安プラン)

料金はじゃらんの最安プラン(2026年11月8日時点)で、冬休みや年末年始の日付の料金ではありません。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

▼ あわせて行きたい・読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

子連れのお出かけ先を探す家族のための編集部です。料金・営業時間・キャンペーンは、各施設の公式サイトとチケット販売ページで確かめた情報だけを載せ、記事には確かめた時点を書いています。確かめられなかったことは書きません。写真は施設の公式サイトなどから出典を明記して使っています。編集方針の詳細は運営者情報(https://papatto-odekake.com/about/)をご覧ください。

目次