【白浜】子連れホテル4選2026-2027|アドベンチャーワールドに近い宿・バイキング・部屋食

【白浜】子連れホテル4選2026-2027|アドベンチャーワールドに近い宿・バイキング・部屋食

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白浜(和歌山県白浜町)で子連れに向くホテルは、アドベンチャーワールドまで車で10分前後の4軒です。子連れで最初に効いてくるのは食事の形で、ビュッフェ・会席・部屋食が宿ごとに違います。小さい子が席でじっとしていられないなら、ビュッフェか部屋食の宿を選ぶと夕食で困りません。ここでは冬も泳げるプール、キッズスペース、幼児の料金の決まりで4軒を比べます。夕朝食付きのプランは1泊1名12,622円〜(じゃらん・2026年11月時点)です。

天窓のある室内プール
白浜古賀の井リゾート&スパの天窓のある室内プール。冬も泳げます(出典:白浜古賀の井リゾート&スパ公式サイト)

この記事は、各宿の公式サイトと予約サイトの案内をもとに書いています(2026年11月6日時点)。当サイトが宿泊して確かめたものではありません。

目次

まず結論【早見表】

4軒は、食事と過ごし方で3つに分かれます。かっこ内は1泊1名の最安プランで、古賀の井は朝食付き、ほかの3軒は夕朝食付きの料金です。

ビュッフェと室内プールの宿

  • 白浜古賀の井リゾート&スパ(12,900円〜)
    • 通年の室内プール・0〜2歳はビュッフェも無料

白良浜の目の前の宿

  • 白良荘グランドホテル(12,622円〜)
    • 道路を渡らずに浜へ・幼児はお子様ランチ
  • ホテル三楽荘(19,250円〜)
    • 館内のこどもひろば・授乳室

部屋食とキッズコーナーの宿

  • 家族とすごす白浜の宿 柳屋(14,520円〜)
    • 和室で部屋食・赤ちゃんルーム

予約の前に見る4点

冬休みに白浜へ泊まるなら、次の4点で宿の選び方が変わります。

  • 🕐 アドベンチャーワールドは12/17〜1/11が毎日営業
    • 営業時間は10:00〜17:00
    • 12月の休園は1・2・8・9・16日
    • 1月の休園は12・13・19〜21・26〜28日
  • 💰 幼児の料金は宿ごとに違う
    • 古賀の井は0〜2歳が無料(ビュッフェも)
    • 三楽荘は0歳が無料・1〜3歳は3,300円
    • 白良荘は添い寝の未就学児が3,300円
    • 柳屋は2歳から施設使用料3,300円
  • ⚠️ 冬に泳げるのは古賀の井だけ
    • ほかの3軒の屋外プールは7/1〜9/30
  • 🎫 入園券付きのプランもある
    • 古賀の井と白良荘は、じゃらんにアドベンチャーワールドの入園券付きプランを出している

じゃらんには、30日前までに予約すると安くなる早期割のプランを出している宿があります(古賀の井の「早期割30」など)。12/26に泊まるなら11/26が30日前なので、冬休みの日付が決まった時点で押さえておくと選べるプランが多くなります。

ビュッフェと室内プールの宿

白浜古賀の井リゾート&スパ

白浜古賀の井リゾート&スパは、白浜町のリゾートホテルです。公式FAQでは、アドベンチャーワールドまで車で約10分です。夕食はビュッフェと日本料理のプランがあります。日本料理を選ぶと幼児はお子様ランチ(3,025円)、ビュッフェなら大人と同じビュッフェを食べます。

冬も泳げるのは、館内の屋内温水プールです。

  • 🕐 8:00〜10:00と14:00〜22:00(通年)
    • 20:00〜22:00はナイトプール
    • 宿泊者は14:00からチェックイン前でも無料
  • ⚠️ 縦15m・深さ1.1mの1面だけ
    • 子ども用のプールはない
    • 浅瀬があるのは夏だけのガーデンプール
  • 👶 おむつの子も入れる
    • 水遊び用パンツの上に水着を着る
    • 保護者の付き添いが必要

公式FAQでは、0〜2歳は宿泊が無料で、朝夕のビュッフェも無料です。予約のときは人数に含めず、備考欄に記入します。

  • 🍼 赤ちゃん向けの用意
    • 5・7・9・12か月向けの離乳食を食事会場で無料提供
    • ベビーベッドは1,815円
    • 補助便座・踏み台・レンジ用哺乳瓶消毒器
  • 👶 子どもの浴衣
    • 3歳以上は子ども用の浴衣を用意
    • 2歳以下は660円で貸し出し(80cmから)

じゃらんには、ミキハウス子育て総研の認定を受けた「ベビーグッズ無料貸出付」のプランと、アドベンチャーワールドの1DAYチケット付きのプランも出ています。

12,900円〜 / 1泊1名(朝食付き・最安プラン)

料金はじゃらんの宿のページに出る最安(朝食付きプラン・大人2名1室の1名あたり・2026年11月6日時点・日付を決めない検索)です。夕朝食付きのビュッフェのプランは1泊1名17,400円〜(120日前までの早期割)です。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

同じ白浜町の施設:アドベンチャーワールドの料金とチケット

白良浜の目の前の宿

白良浜に面した2軒です。どちらもアドベンチャーワールドまで車で10分ほどで、冬は館内のサービスと食事で選びます。

白良荘グランドホテル

パンダの器に盛ったお子様ランチと会席
白良荘グランドホテルのお子様料理(出典:白良荘グランドホテル公式サイト)

白良荘グランドホテルは、白良浜に面したホテルです。公式FAQでは、海浜出入口から徒歩30秒ほどで道路を渡らずに白良浜へ出られます。アドベンチャーワールドまでは車で約10分です。

食事は小学生に会席仕立てのお子様会席、幼児にお子様ランチが出ます。添い寝の子(食事・布団なし)は、食事処でキッズメニュー(有料)を頼めます。

  • 💰 未就学児の料金(公式FAQ)
    • 添い寝は1人3,300円の施設使用料
    • 大人用の布団が要るときは5,500円
    • 布団と食事が要る幼児は大人の50%
  • 🎫 ファミリー向けプラン(公式)
    • 添い寝の子は無料(通常3,300円)
    • 小学生以下に紙パックのジュース
  • 🍼 赤ちゃん向けの用意
    • 食事処にお子様用チェアとベビークーファン
    • 離乳食の温めを頼める
    • 大浴場にベビーベッドとおむつ用ゴミ箱
    • ベビーバス・ベビーバスチェアを貸し出し

家族だけで入れる貸切風呂(有料)には、子ども用のチェアがあります。館内のショップでは紙おむつや水着を売っています。屋外プールは夏(2026年は7/1〜9/30)の営業です。

12,622円〜 / 1泊1名(夕朝食付き・最安プラン)

じゃらんの宿のページに出る最安は素泊まりのため、夕朝食付きプランの最安(大人2名1室の1名あたり・2026年11月6日時点・日付を決めない検索・60日前までの早期割)で出しています。添い寝無料のファミリー向けプランは15,950円〜です。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

ホテル三楽荘

木のすべり台とボルダリングの壁がある子どもの遊び場
2階「凪フロア」のこどもひろば(出典:ホテル三楽荘公式サイト)

ホテル三楽荘は、白良浜まで徒歩約1分の全室オーシャンビューの宿です。アドベンチャーワールドまでは車で約11分です。冬の館内で子どもが遊べるのは、2階の「凪フロア」です。

  • 👶 こどもひろば
    • 木のすべり台
    • 小さい子向けのボルダリング「ウッドマウンテン」
    • 壁に貼って遊ぶマグネットパネル
  • 🍼 授乳室
    • 無料の貸出グッズがある
  • 👶 こども浴衣コーナー
    • 1歳以上は子ども用の館内浴衣を使える

夕食は会席で、レストラン「和久わく」では和歌山ラーメンやちらし寿司のミニバイキングが付きます。朝食は和食バイキングです(宿泊人数が少ない日は和定食)。小学生は品数を減らした会席、未就学児はお子様ランチです。

  • 💰 子ども料金(公式FAQ)
    • 小学生は大人の70%(会席・寝具付き)
    • 4〜6歳は大人の50%(お子様ランチ・寝具付き)
    • 1〜3歳は3,300円(寝具なし)
    • 0歳は無料
  • ⚠️ 部屋に置くベビーベッドはない
    • ベッドガードの貸し出しもない
    • 大浴場にはベビーベッドがある

じゃらんの最安の夕朝食付きプランには、松花堂御膳を部屋で食べる「くまの膳」があります。

19,250円〜 / 1泊1名(夕朝食付き・最安プラン)

じゃらんの宿のページに出る最安は素泊まりのため、夕朝食付きプランの最安(大人2名1室の1名あたり・2026年11月6日時点・日付を決めない検索)で出しています。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

部屋食とキッズコーナーの宿

家族とすごす白浜の宿 柳屋

乗り物のおもちゃが並ぶ屋内のキッズコーナー
おもちゃが並ぶ屋内のキッズコーナー(出典:家族とすごす白浜の宿 柳屋公式サイト)

家族とすごす白浜の宿 柳屋は、白浜町湯崎の海沿いに建つ全室オーシャンビューの宿です。アドベンチャーワールドまでは車で約10分です。

和室と和洋室は、夕食と朝食を部屋で食べられます。予約のときに「お部屋食プラン」を選びます。レストラン「アライラ」にも、子どもが座りやすいベンチシートと絵本があります。

  • 👶 キッズコーナー(屋内)
    • ぬいぐるみ・積み木・遊具
    • 2階には親子向けのゲームコーナー
    • ゾウのすべり台の子ども用プールは7/1〜9/30
  • 🍼 赤ちゃんルーム(8〜9階の和室10畳)
    • 調乳ポット・電子レンジ・IHと小鍋
    • お子様用食器・ミニ椅子・おむつ入れ
    • 子ども用浴衣(5サイズ)
  • 💰 赤ちゃん用の貸出セット
    • ミルトンセットなど5点は550円
    • ベビー布団を足すと1,320円

子どもの食事は前日17時までに頼みます。夕食はお子様ランチ5,500円、ミニランチとベビーランチが各2,750円、朝食のお子様ランチは1,650円です。夕朝食を申し込まない幼児は、2歳から施設使用料3,300円がかかります。

14,520円〜 / 1泊1名(夕朝食付き・最安プラン)

料金はじゃらんの宿のページに出る最安(夕朝食付きプラン・大人2名1室の1名あたり・2026年11月6日時点・日付を決めない検索)です。時期・プランで変わります(出典:じゃらんnetの宿のページ)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

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この記事を書いた人

子連れのお出かけ先を探す家族のための編集部です。料金・営業時間・キャンペーンは、各施設の公式サイトとチケット販売ページで確かめた情報だけを載せ、記事には確かめた時点を書いています。確かめられなかったことは書きません。写真は施設の公式サイトなどから出典を明記して使っています。編集方針の詳細は運営者情報(https://papatto-odekake.com/about/)をご覧ください。

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