舞子スノーリゾートのリフト券2027|早割は大人2,700円安い・未就学児無料・スキーこどもの日

舞子スノーリゾートのリフト券2027|早割は大人2,700円安い・未就学児無料・スキーこどもの日

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

大人4,600円
中高生6,300円
小学生2,800円
未就学児無料
大人・小学生はアソビューの早割の値。中高生は窓口の料金。未就学児は保護者1名につき2名まで
  • 新潟・南魚沼市
  • 授乳室あり

舞子スノーリゾートは、新潟県南魚沼市にある全26コースのスキー場で、関越道の塩沢石打ICを降りて1分です。子連れでまず効いてくるのは、未就学児はリフト無料(保護者1名につき2名まで)という扱いで、リフト代がかかるのは小学生からです。窓口の1日券は大人7,300円・小学生3,600円ですが、事前にオンラインで早割を買うと大人4,600円・小学生2,800円になり、大人は2,700円安くなります(2026年10月時点)。

圧雪されたゲレンデを滑るスノーボーダーとドーム型のレストラン
圧雪された広いコースと、奥に見えるドーム型のスカイドームレストラン。(出典:舞子スノーリゾート公式サイト)

中高生の窓口の1日券は6,300円です。早割はオープン前だけの販売で、シーズンが始まると買えません。

目次

まず結論【早見表】

子連れで判断が変わるのは次の5点です。

💰 大人窓口7,300円→早割4,600円
💰 小学生窓口3,600円→早割2,800円
💰 中高生窓口6,300円(早割の区分なし)
👶 未就学児無料(保護者1名に2名まで)
⚠️ 変更購入後のキャンセル・返金不可

リフト料金(2026-27)

今季の営業は2026年12月19日(土)から2027年3月28日(日)までの予定です。

公式の料金表の1日券(ゴンドラ・リフト共通)は、区分ごとに次の値段です。

  • 💰 大人 7,300円
    • 早割4,600円(アソビュー)
  • 💰 中高生 6,300円
    • 早割の区分なし
  • 💰 小学生 3,600円
    • 早割2,800円(アソビュー)
    • 毎月第3日曜は無料
  • 👶 未就学児 無料
    • 保護者1名につき2名まで
    • 無料でもリフト券の受け取りが必要

公式は「保護者1名につき未就学児2名までリフト料金無料!(リフト券は必要です。各チケット売り場でお受け取り下さい。)」と書いています。

半日なら利用開始から5時間の券もあります。大人6,800円・中高生5,800円・小学生3,400円です。

小学生が無料になる日

毎月第3日曜日は「スキーこどもの日」で、小学生の1日券が無料になります。今季の実施日は次の4日です。

  • 🕐 2026年12月20日・2027年1月17日・2月21日・3月21日
    • 小学生の券は場内のチケット売場で受け取り

この4日に行くなら、小学生の早割は買わなくて済みます。

ナイターとそのほかの券

ナイターは年末年始と土日だけの営業です。

  • 🕐 ナイターの日程
    • 12月29日〜1月1日
    • 1月2日〜3月13日の土日
    • 土曜と1月10日は20:00まで・日曜と年末年始は19:00まで
  • 💰 ナイター券(15:30から)
    • 大人2,300円・中高生1,800円・小学生1,200円
    • 滑れるのは舞子エリアだけ
  • 🎫 ゴンドラ優先乗車サービス 2,500円
    • 年齢区分なしの1日・1名の値段
    • これだけではゴンドラに乗れない

障害者手帳を持つ人は、1日券が大人4,200円・小学生2,100円になります(同伴者2名まで同額)。

お得な買い方(アソビュー)

アソビューでは早割1日券(ゴンドラ・リフト共通)を買えます。窓口の1日券より、大人は2,700円、小学生は800円安くなります(2026年10月5日時点)。

  • 🎫 早割1日券
    • 大人4,600円(窓口7,300円)
    • 小学生2,800円(窓口3,600円)
    • 使えるのは2026年12月19日〜2027年3月28日
    • シーズン中の好きな1日に使える

早割はオープン前だけの期間限定販売で、販売はオープン直前の12月中旬までです。シーズンが始まってからは買えません。

買う前に押さえておきたいのは次のことです。

  • 🎫 当日は場内で引き換える
    • チケット売場か自動発券機でリフト券と交換
    • 日帰りスキーセンター・舞子パーキングセンター・舞子第1ペアリフト前・舞子高原ホテル1Fフロント前
  • ⚠️ キャンセル・変更・返金はできません
    • オープンの延期やクローズの前倒しで行けなくても返金なし
  • ⚠️ ほかの割引と一緒に使えません
    • 券の注意書きは「その他のクーポン、優待券、割引等と併用利用はできません」

前売りを選ぶ理由は、大人2,700円・小学生800円安くなることと、オープン後は買えないことです。

早割の券は大人と小学生の2区分です。窓口の1日券は中高生6,300円です。

知らないと困る

雪が少なくても返金されません

券の利用条件は「ご購入後のキャンセル・払い戻し・変更は一切お受けできません」です。営業期間が短くなっても有効期間は延びないので、行く日の見込みが立ってから買います。

雪遊びはキッズパークで

まだ滑れない子はスマイルキッズパークで遊べます。場内に2か所あり、料金と設備が違います。ここから先の施設の情報は、公式に掲載中の昨季(2025-26)の内容です。

  • 💰 日帰りスキーセンター横(1名800円・3歳以上)
    • スノーエスカレーターあり
    • スキー・スノーボードの練習レーンあり
    • 入場券はキッズパークの入口で販売
    • 土日祝9:00〜16:00・平日9:30〜15:30
  • 💰 舞子高原ホテル横(無料)
    • 雪遊び専用のエリア
    • スノーエスカレーターはなし
ソリに乗って両手を上げる2人の子ども
ソリに座って両手を上げる子どもたち。キッズパークのソリや遊具は自由に使えます。(出典:舞子スノーリゾート公式サイト)

公式は「キッズパーク内のソリや遊具はご自由にご利用いただけます」としています。ソリを持っていなくても、パークの中では遊べます。

日帰りで行くなら、着替えや休憩の拠点になる日帰りスキーセンターの2F出入口のすぐ横にある有料のほうが動きやすい配置です。泊まるなら、ホテル横の無料のパークが近くにあります。

スノーモービルとバナナボート

舞子高原ロッジ横のMAIKO SNOW LANDでは、雪の上の乗り物を体験できます。営業は土日祝の10:00〜16:00だけです。

  • 💰 バナナボート
    • 体験コース(5〜6分程度)1,000円
    • ツアーコース(20〜30分程度)2,000円
    • スノーモービルが雪上で引っ張る
  • 💰 スノーモービル体験
    • 体験コース(5〜6分程度)3,000円
    • ツアーコース(20〜30分程度)5,000円
    • スタッフのレクチャー付き
雪道で小型のスノーモービルに乗る大人と子ども
林の中の雪道で、緑色の小型スノーモービルに乗る大人と子ども。(出典:舞子スノーリゾート公式サイト)

どちらも予約優先で、予約なしでも空いていれば体験できます。混む週末の午後に乗りたいなら、先に枠を押さえておくと待たずに済みます。

初めて滑るなら舞子エリア

ゲレンデは舞子・長峰・奥添地の3エリアに分かれています。公式はキッズ・初級者向けを舞子エリア、中級者向けを長峰エリア、上級者向けを奥添地エリアとしています。

舞子エリアは全14コースで、舞子高原ホテルの前に広がります。子どもと滑りやすい緩斜面は次のコースです。

  • キンダーコース(初級)
    • 930m・平均斜度8度
    • 公式は「ちびっこ達も安心です」と紹介
  • ファミリーコース(初級)
    • 480m・平均斜度6度
    • 舞子パーキングへ続く
  • パラダイスコース(初級)
    • 760m・平均斜度10度
    • 舞子エリアのメインコースで幅が広い
  • メロディーライン(初級)
    • パラダイスコースの隣
    • ベルを鳴らしながら滑るコース

日帰りスキーセンター側の長峰エリアにも、緩いコースがあります。チョイチョイコースは700m・平均斜度4度で、後半にトンネルがあり、公式は「ちびっ子たちに人気のコース」としています。長峰第1クワッドリフトを降りて右に進みます。

名物のランランコースは、奥添地エリアから長峰エリアへ続く初級コース(長峰側は平均斜度6度)で、最長滑走距離は約6,000mです。

知らないと困る

ドルフィンコースには逃げ道がありません

舞子エリアの中級のドルフィンコース(1,370m・最大斜度29度)について、公式は「迂回路、初級者コースが無いので注意!」としています。子どもと乗るリフトを選ぶときに、降りた先のコースを先に確かめます。

託児とキッズスクール

日帰りスキーセンター2Fにキッズルーム(託児室)があります。大人が交代せずに滑りたい日に使えます。

  • 💰 1時間1,500円
    • 対象は2歳〜6歳
  • 🕐 土日祝・特定日8:00〜16:00
    • 平日は8:30〜16:00(12:00〜13:00を除く)
  • ⚠️ 予約優先・定員あり
    • 予約は電話で受付(番号は基本情報の表)
  • 🍼 持ち物の指定あり
    • 飲み物を持参
    • おむつが取れていない子はおむつ・おしり拭きも
    • アレルギーは予約時に伝える

スキーを習わせるなら、舞子スノースクールのジュニアレッスン(5歳〜小学3年生)があります。初心者・初級者向けのグループレッスンで、休憩や雪遊びを交えながら進めます。

  • 💰 2時間7,500円・4時間13,000円
    • Web予約で事前決済すると10%引き(6,800円・11,700円)
  • 🕐 土休日は1日4回
    • 9:30・11:00・13:15・14:00開始
    • 平日は10:00・13:30開始
  • 👶 4歳以下はプライベートレッスン
    • スキーは3歳から・1時間13,000円
スキーを履いた女の子がインストラクターに手を振る様子
ゼッケンを着けてスキーを履いた女の子と、膝をついて向き合うインストラクター。(出典:舞子スノーリゾート公式サイト)

Web予約は受講日の1か月前から3日前までです。それより直前は電話で申し込みます。昨季のWeb予約の受付開始は12月10日でした。

日帰りスキーセンター2Fには、キッズ専用のスクールがほかに2つあります。

  • ママミキー キッズスノースクール(スキー)
    • ハーフ8,200円・ランチ付きワンデー14,800円
  • ヒキダスKidsスノーボードアカデミー
    • ハーフ13,750円・ランチ付きワンデー20,350円

スノーボードの舞子スノースクールは、ジュニアが小学1〜6年生です。スノーボードの未就学児はプライベートレッスンのみです。

レンタルの料金と注意

レンタルは日帰りスキーセンター・舞子高原ホテル・舞子パーキングセンターの3か所です。未就学児には専用のセットがあります。

  • 🎫 未就学児デビューセット 2,500円
    • スキー・スノーボード+ブーツ+ストック
    • ウェアも付くデビューフルセットは4,500円
  • 💰 小学生のスキー・スノーボードセット
    • 1日3,500円・5時間3,000円
    • ウェア(小学生以下)は1日3,000円
  • 💰 大人・中高生のセット(1日)
    • 大人5,800円・中高生5,000円
  • 👶 子ども向けのサイズ
    • スキー70cm・スキーブーツ15.5cmから
    • ウェア90cmから

帽子・グローブ・ゴーグルのレンタルはありません。長靴の貸し出しもなく、小物は各ショップで買います。

公式は「レンタルの事前予約は承っておりません」としています。サイズを確実にそろえたいなら、混む前の朝の時間帯に借ります。

昼食と休憩の場所

日帰りなら、昼食は日帰りスキーセンター1Fのピクシープラザが中心です。6店舗が入ったフードコートで、10:00から開いています。

  • 🍽️ ピクシープラザ(日帰りスキーセンター1F)
    • 新潟ラーメン・バーガー・海鮮丼・たこ焼き・クレープなど
    • カレーの店に「おこさまカレー」あり
  • 🍽️ ワイルド・ギース(同3F・200席)
    • プレートとパスタの店
    • 土日祝だけの営業(11:00〜15:00)
  • 🍽️ カフェテリアビュー(舞子高原ホテル2F)
    • 舞子エリア最大のレストラン
    • 10:00〜16:30
  • 🍽️ マウンテンレストラン(長峰第2クワッド乗り場前)
    • オムライス・ハンバーグなどの洋食
赤い椅子が並ぶフードコートのピクシープラザ
赤い椅子と長テーブルが並ぶ日帰りスキーセンター1Fのフードコート、ピクシープラザ。(出典:舞子スノーリゾート公式サイト)

山の上のスカイドームレストランとワイルド・ギース、ホテル側のレストランテラスは土日祝だけの営業です。平日は開いている店が減ります。

休むなら日帰りスキーセンター3Fの無料休憩室があります。畳敷きの広い部屋で、公式は「お昼寝もでき、お子様連れでも安心!」と案内しています。8:30〜17:00で、窓からゲレンデが見えます。

年齢別の楽しみ方と条件

リフト代がかかるのは小学生からです。年齢で変わるのは、預けられるか・習えるかです。

  • 0〜1歳: ホテル横の無料キッズパーク
    • リフト券は無料(保護者1名に2名まで)
    • 託児は2歳からで預けられない
  • 2歳: 託児が使える
    • キッズルームは1時間1,500円
    • センター横のキッズパークは無料(3歳から有料)
  • 3〜4歳: ソリとキッズパーク
    • センター横のキッズパークは800円
    • スキーはプライベートレッスンなら3歳から
  • 5歳〜小学3年生: ジュニアレッスン
    • 未就学児はリフト無料・小学生は早割2,800円
    • デビューセットは未就学児だけ
  • 小学4年生〜: 大人と同じレッスン
    • スキーのレギュラーレッスンに入れる
    • 中学生からリフトは中高生料金6,300円
キッズルームでおもちゃで遊ぶ子どもとスタッフ
カラフルなマットのキッズルームで、スタッフとおもちゃで遊ぶ子ども。対象は2〜6歳です。(出典:舞子スノーリゾート公式サイト)

子連れ実用情報

赤ちゃん連れの設備は、日帰りスキーセンターとホテルの両方にあります。

  • 🍼 授乳室
    • 日帰りスキーセンター2F
    • 舞子高原ホテル3F
  • 🍼 おむつ交換台
    • 日帰りスキーセンターは各階の男女トイレ
    • ホテルは1F女子・多目的、2F女子・男子、3F女子トイレ
  • 💰 温泉「スパ舞子温泉」(日帰りスキーセンター4F)
    • 大人1,000円・中高生900円・小学生800円
    • 土日祝14:00〜18:00・平日14:30〜17:30
  • 🎫 ロッカーは男女各300台以上
    • 日帰りスキーセンター1F

荷物は宅配便で送れます。日帰りなら宛先は「日帰りスキーセンター」で、受け取りは1階のチケット売り場です。伝票に来場予定日を書き、受け取りに伝票の控えが必要です。

1泊するなら、ゲレンデに面した舞子高原ホテルがあります。公式によると、館内にはこうした赤ちゃん向けの用意があります。

  • 🍽️ 5か月・7か月用の離乳食
    • お子様椅子・ベビーラックあり(数に限りあり)
    • 夕食・朝食会場はアレルギー表示
  • 🍼 キッズピット(9:00〜22:00)
    • 絵本や知育おもちゃのある室内の広場
    • 哺乳瓶の消毒はフロントに頼める
  • 🍼 温泉にベビー用品
    • ベビーサークル・おむつ交換台・ベビーバスチェア

ホテルの日帰り入浴(飯士の湯)は、大人1,300円・3歳〜小学生700円で、2歳以下は保護者同伴で無料です。

アクセスと駐車場

  • 🚗 車: 関越道「塩沢石打IC」から1分
    • 公式は練馬ICから塩沢石打ICまで2時間と案内
  • 🚗 電車: 越後湯沢駅から無料シャトルバス
    • 東京駅から越後湯沢駅まで新幹線で約70分
    • 乗り場は東口から右へ約80mの広域観光駐車場
    • 舞子高原ホテルまで約20分・日帰りスキーセンターまで約30分
  • 💰 駐車場: 平日と日曜は無料
    • 有料日は1台1,000円
    • 有料日は土曜・12月29日〜1月3日・1月10日・3月21日

シャトルバスの今季の時刻表は、2026年10月時点で準備中です。昨季は、日帰りスキーセンター行きとホテル行きの2系統が越後湯沢駅から出ていました。

MAIKOの看板が掲げられた日帰りスキーセンターの外観
「MAIKO」の看板が目印の日帰りスキーセンター。チケット売場・レンタル・ゴンドラ乗り場がここに集まっています。(出典:舞子スノーリゾート公式サイト)

知らないと困る

冬はホテルの駐車場に日帰りでは停められません

ホテルの温泉の案内に「12月~3月の冬季期間はホテル宿泊者専用駐車場はご利用いただけません」とあります。車で日帰り入浴に寄るなら、ホテルから600mの舞子パーキングセンターに停めます。

基本情報

施設名舞子スノーリゾート
住所〒949-6423 新潟県南魚沼市舞子1819-79(舞子日帰りスキーセンター)(Googleマップ)
電話025-783-4100
営業期間2026年12月19日〜2027年3月28日(予定)
リフト1日券窓口 大人7,300円・中高生6,300円・小学生3,600円/アソビューの早割 大人4,600円・小学生2,800円/未就学児無料(保護者1名につき2名まで)
コース全26コース・最長滑走距離約6,000m
駐車場平日・日曜無料/土曜と特定日は1台1,000円
公式サイト舞子スノーリゾート 公式サイト

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