苗場プリンスホテルの子連れ攻略2027|子供料金と添い寝・小学生までリフト無料のスキー宿

苗場プリンスホテルの子連れ攻略2027|子供料金と添い寝・小学生までリフト無料のスキー宿

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

苗場プリンスホテルは、新潟県湯沢町の苗場スキー場の目の前に建つ、全1,216室の大きなリゾートホテルです。子連れでまず効いてくるのはリフト代で、苗場スキー場は小学生までリフト料金が無料です。何日滑っても、券代がかかるのは中学生以上の家族だけです。1泊1名23,655円〜(2027年1月20日・大人2名1室・食事なし/2026年10月5日時点)。

雪の苗場スキー場のふもとに並ぶ苗場プリンスホテル
雪の苗場スキー場のふもとに、苗場プリンスホテルの各号館が並びます。ゲレンデはホテルの目の前です(出典:苗場スキー場公式サイト)

このホテルの情報は、ホテルとスキー場の公式サイト、予約サイトに宿が載せている案内をもとにしています。当サイトが宿泊して確かめたものではありません。

目次

まず結論【早見表】

泊まるかどうかで判断が変わる5点です。

💰 料金1泊1名23,655円〜(1月の平日)
👶 子ども6〜11歳はこども料金・0〜5歳は添い寝
🎿 リフト小学生まで無料(中学生から有料)
⚠️ 託児託児所は休止中・スクールは3歳から
🍼 赤ちゃん授乳室あり(4号館フロント横)

23,655円〜 / 1泊1名(2027年1月20日・大人2名1室・食事なしの最安プラン)

料金は時期・プランで変わります(出典:じゃらん・一休.comの2027年1月20日・大人2名1室・食事なしの最安料金/2026年10月5日時点)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

子どもの料金と添い寝

宿泊料金の子どもの扱いは、6歳で分かれます。公式のよくある質問は「6歳から12歳未満のお子さまにこども料金をご用意しております」としています。

  • 👶 0〜5歳は添い寝で泊まれる
    • 一休.comの施設情報は「0~5歳のお子様は添い寝にてご利用いただけます」
    • 未就学児に限る
  • 💰 6〜11歳はこども料金
    • 12歳から大人料金
  • ⚠️ 6歳未満でもベッドを使うとこども料金
    • 備え付けのベッドを1台使う場合

知らないと困る

素泊まりのプランは、小学生も大人と同じ料金です

公式のよくある質問は、こども料金の説明のあとに「(素泊まりは大人と同額)」と書いています。冬の最安は食事なしのプランなので、小学生と泊まるなら子どもの分も大人と同じ額で見積もっておきます。

入湯税は宿泊料金とは別で、大人1名1泊150円です(じゃらん掲載の冬季プランの案内)。

冬の宿泊料金と予約

冬季のプランは2026年12月11日から2027年4月3日までの宿泊が対象で、Web予約が始まっています。同じ部屋でも、平日と土曜で料金が大きく変わります。

  • 2026年12月16日(水) 1名12,080円〜
    • 4号館ツインB(リバービュー)・食事なし
  • 2027年1月20日(水) 1名23,655円〜
    • 6号館ツインB(リバービュー)・食事なし
    • じゃらん・一休.comとも2名で47,310円
  • 2027年1月16日(土) 1名35,496円〜
    • 6号館ツインB(リバービュー)・食事なし

いずれも大人2名1室の最安で、じゃらんに出ていた値です(2026年10月5日時点)。同じ1月でも土曜は平日の1.5倍になるので、日程を動かせるなら平日が狙い目です。

23,655円〜 / 1泊1名(2027年1月20日・大人2名1室・食事なしの最安プラン)

料金は時期・プランで変わります(出典:じゃらん・一休.comの2027年1月20日・大人2名1室・食事なしの最安料金/2026年10月5日時点)。予約サイトごとにプラン内容とポイント還元が違います。

キャンセルと年末年始の予約

キャンセル料は冬季の通常プランで、14日前から8日前が20%、7日前から3日前が80%、2日前から当日が100%です。子どもの発熱で行けなくなったときに備えて、この線を覚えておくと判断が早くなります。

知らないと困る

年末年始と2月の特定日は、予約後に日程を変えられません

2026年12月29日〜2027年1月2日と、2月11・13・14・17・18・21・23・25日は、Web予約限定・クレジットカード事前決済の専用プランだけの受付です。どちらも「ご予約完了後の予約の変更は出来かねます」で、キャンセルも年末年始は「チェックイン日の30日前以降のキャンセルは不可」、2月の特定日は「チェックイン日の60日前よりキャンセルは不可」です。

客室とベッドの選び方

客室は2・3・4・6号館に分かれていて、公式の客室一覧はどれもベッドの部屋です。4人で泊まれる部屋は、ソファベッドかエキストラベッドを足す形になります。

  • 2号館ファミリーツイン(2〜10階・定員4名)
    • 30.8〜35.8㎡・ソファベッドで4名まで
  • 2号館ハンモック(11〜17階・定員4名)
    • 35.8㎡・部屋にハンモックとパズル仕掛けのテーブル
  • 4号館ファミリーツイン(3〜12階・定員4名)
    • 31.7〜37.5㎡・2026年12月11日に改装オープン
  • 2号館コネクティング(22〜23階・定員6名)
    • 2部屋をつないで使う66.6㎡
  • ⚠️ 3号館のツインは定員2名
    • 3号館だけは喫煙フロアもある
窓際にハンモックがある2号館ハンモックの客室とベッド
窓際にハンモックを吊るした2号館のハンモックルーム。大きな窓の外にゲレンデが広がります(出典:苗場プリンスホテル公式サイト)

小さな子の寝床は、ベッドガードとベビーベッドで整えます。どちらも数に限りがあり、宿泊予約係への電話での申し込みです。

  • 👶 ベッドガード(無料)
    • 対象は生後18か月〜60か月
    • 自分でベッドに登り降りできる子が前提
  • 👶 ベビーベッド
    • 公式は「つかまり立ちのできるお子さまは利用不可」
    • 客室タイプによって置けない部屋あり

チェックインは15:00からです。チェックアウトは2・3号館が11:00、4・6号館が10:00と、号館で1時間違います(じゃらん掲載の冬季プランの案内)。

子ども向けの遊ROOM

6号館7階には、子どもが部屋の中で遊べる「遊ROOM」が3タイプあります。

  • 遊ROOMウォール(リバーサイド・定員4名)
    • 37.8㎡・お絵かきができる黒板の壁
    • クライミング用ホールドを使った遊べる壁
    • エキストラベッドは幅200cm×長さ200cm
  • 遊ROOMパノラマ(ゲレンデビュー・定員4名)
    • 37.9㎡・大きな窓とソファ
  • 遊ROOMミラー(ゲレンデビュー・定員3名)
    • 25.9㎡・壁のミラーに外の景色が映る
壁に黒板がある6号館遊ROOMウォールの客室とベッド
ベッドの上の壁一面が黒板になった6号館の遊ROOMウォール。お絵かきができます(出典:苗場プリンスホテル公式サイト)

雪が強くて外に出られない時間も部屋で遊べるのが、ほかの部屋との違いです。2号館のハンモックルームは、じゃらんの冬季プランにも部屋タイプとして並んでいます(2026年10月5日時点)。

リフト券は小学生まで無料

苗場スキー場の2026-27シーズンは、2026年12月18日から2027年4月4日までの営業です。ナイターは12月18日〜3月21日、苗場ドラゴンドラは12月26日〜3月22日の予定です。

公式のよくある質問は「小学生までのお子さまはリフト料金が全日無料となります」としています。リフトに乗る人は全員に券が要るので、昨季の料金表では小学生まではリフト券売り場で無料の専用チケットを受け取る形でした。

今季の大人のリフト料金はまだ出ていません。昨季の窓口料金は次のとおりで、大人は中学生以上です。昨季は大人のリフト券の事前購入を、公式サイトで販売していました(電子チケットのWebket)。

  • Mt.Naeba 1日券(昨季)
    • 大人9,800円・小学生以下無料
    • 苗場とかぐらスキー場の共通券
  • 苗場エリア1日券(昨季)
    • 大人7,800円・小学生以下無料
  • 苗場エリア4時間券(昨季)
    • 大人6,300円

小さな子を抱いてリフトに乗ることもできます。公式は「背負い乗車は禁止ですが、ヒザの上または前ダッコでの乗車は可能です」としています。

リフト待ちは、公式によると平日はほぼ並ばず、土日でも最大15分ほどです。年末年始と連休は20分以上になる日があります。

雪遊びはスノーランドで

まだ滑れない子の遊び場は、有料の「わくわくファミリースノーランド」です。スノーエスカレーターのあるちびっこゲレンデがあり、公式は遊びを「チュービング、ふあふあ、スノートレイン等」と案内しています。

チュービングで雪の坂を滑る子ども
黄色いチューブに乗って雪の坂を滑り降りる子ども。苗場スキー場のスノーランドの一場面です(出典:苗場スキー場公式サイト)
  • ⚠️ ソリはゲレンデで使えません
    • ソリとスノーストライダーはスノーランドのちびっこゲレンデだけ
  • ⚠️ スキーを履いた大人はキッズエリアに入れません
    • 子どもの安全のための決まり
  • 👶 無料の「初心者練習ゲレンデ」もある
    • ネットで仕切られた練習用のゲレンデ
    • 初めてスキーを履く子の最初の一歩に

スノーランドの今季の料金と営業時間は、公式で更新中です(2026年10月5日時点)。ソリで遊ぶつもりなら、ゲレンデではなくスノーランドに向かう前提で予定を組んでおくと当日あわてません。

スキースクールは3歳から

公式のよくある質問によると、スクールの年齢は次のように分かれます。

  • 👶 5歳から:キッズレッスン
    • 5歳未満はプライベートレッスンで受付
  • 👶 3歳から:パンダルマン・キッズスクール
    • 6号館にあるスクール
    • グループレッスンは3〜9歳・プライベートは3〜12歳
    • レッスンは日本語・英語・中国語
  • 🕐 一般・ジュニアのレッスンは予約不可
    • 時間までに受付を済ませれば受講できる
    • プライベートと団体は予約できる
ゼッケンを付けてスキーで滑る子どもたち
ゼッケンを付けた子どもたちが、ホテルを背にゲレンデを滑るスクールの様子(出典:苗場スキー場公式サイト)

知らないと困る

託児所に子どもを預けて滑ることはできません

ホテルのよくある質問は「託児所は、当面営業を休止させていただきます」です。スキー場のよくある質問も「託児所はございません」としています。親が交代で滑るか、3歳からのスクールに入れる形で予定を組みます。

子どものレンタル

宿泊者は、2・4・6号館の館内レンタルで借りられます。日帰り用のレンタルは1日ごとの貸し出しですが、館内のレンタルは2日以上続けて借りられます。

  • 💰 スキーセット(昨季・宿泊者用)
    • 小学生まで 1日5,000円・2日目以降4,500円
    • 大人 1日6,500円・2日目以降5,500円
  • 💰 ウエア上下(昨季・宿泊者用)
    • 小学生まで 1日3,500円・2日目以降3,000円
  • 👶 子どものサイズ
    • ウエア90〜150cm・ブーツ16〜24cm
    • スキー板70〜140cm・そりは1日800円
  • ⚠️ グローブ・帽子・ゴーグルは借りられません
    • レンタルコーナー近くのショップで販売

子ども用のヘルメットもありますが、公式は「数とサイズに限りがございますので、お早めにご来場ください」としています。

朝食と夕食のブッフェ

冬はゲレンデを眺める3号館の「レストラン アゼリア」がブッフェの会場になります。290席で、子どもメニューと子ども用の椅子があります。

ブッフェ台で料理を取る男の子と母親
トングで自分の皿に料理を取る男の子。奥にはチョコレートファウンテンが見えます(出典:苗場プリンスホテル公式サイト)
  • 🕐 営業時間(冬期)
    • 朝食7:00〜9:00(ラストオーダー)
    • ランチ11:30〜14:00・ディナー17:30〜20:00(同)
  • 💰 子どもの料金は2区分
    • 6〜11歳のこども料金と4〜5歳の幼児料金(11月までの料金表)
  • 🍽️ 予約は利用日の5日前14:00から
    • 受付は利用日当日の17:00まで

冬の料金はまだ出ていません。11月8日までの6号館「レストラン 清津」のブッフェは、夕食が大人6,780円・6〜11歳4,520円・4〜5歳1,700円、朝食が大人3,390円・6〜11歳2,260円・4〜5歳1,130円です。料金の幅をつかむ目安になります。

クリスマスと年末年始のブッフェは、会員向けの先行予約が2026年11月13日14:00から始まります。12月21〜25日と12月29日〜1月3日に泊まるなら、この日から夕食の席を押さえられます。公式は「販売数に限りがございます」としています。

あそびホールと温泉

6号館1階の「あそびホール」は、エアー遊具やおままごとの道具がある屋内の遊び場です。公式は「0才から遊べる!空調完備の屋内遊具施設です」と案内しています。

エアー遊具とすべり台が並ぶあそびホール
エアー遊具やカラフルなすべり台が並ぶ6号館のあそびホール(出典:苗場プリンスホテル公式サイト)
  • 💰 子ども2,000円・大人500円
    • 2026年のゴールデンウィークの案内
  • 🕐 9:00〜16:30(最終受付16:00)
    • 中のカフェで親は子どもを見ながら休める

温泉は、スキー場のよくある質問によると宿泊者限定の「苗場の湯」があります。日帰りスキーセンターの「火打の湯」は、2026年秋の案内で「おむつ着用でのご利用はご遠慮ください」としています。

子連れ実用情報

赤ちゃん連れに効く設備は、4号館と3号館に集まっています(昨季の案内)。

  • 授乳室は4号館フロント横
    • 10:00〜18:00
    • お湯の用意はなく、スタッフに頼む
  • おむつ交換台のあるトイレは館内8か所
    • 2・3・5・6号館の1階、4号館フロント横と2階ほか
  • 3号館1階にドラッグストア
    • 紙おむつ・粉ミルクなどのベビー用品と薬
  • 宿泊者専用のスキーロッカー
    • チェックイン時に部屋の鍵と一緒に受け取る

迷子になったときは、ホテルのフロントか場内のインフォメーションに知らせます。第1ゴンドラのインフォメーションで呼び出しの放送もしてくれます。

アクセスと駐車場

  • 🚗 車:関越道の湯沢ICから国道17号で約35分
    • 湯沢ICから21km・月夜野ICからは33kmで約50分
  • 🚗 電車:越後湯沢駅から宿泊者専用バスで約40分
    • 冬は無料・要予約(公式のよくある質問)
    • タクシーは越後湯沢駅東口から約11,000円
  • 💰 駐車場は宿泊者1泊1,000円
    • 泊まる日数ごとにかかる
    • 宿泊者はホテル前の第1・第2駐車場
  • 荷物は宅配便で先に送れる
    • 4号館のクロネコヤマトで預かり・宿泊する号館名と日付を書く

知らないと困る

冬は冬用タイヤかチェーンが必須です

スキー場のよくある質問は「冬季、ノーマルタイヤはたいへん危険です。冬用タイヤまたはチェーンを必ずご用意ください」としています。

基本情報

正式名称苗場プリンスホテル
住所〒949-6292 新潟県南魚沼郡湯沢町三国202(Googleマップ)
電話番号025-789-2211(ホテル)/025-789-4117(苗場スキー場)
チェックイン15:00/チェックアウト 2・3号館11:00・4・6号館10:00
客室全1,216室(2・3・4・6号館)
子どもの料金6〜11歳はこども料金(素泊まりは大人と同額)・0〜5歳は添い寝可
スキー場苗場スキー場 2026年12月18日〜2027年4月4日・小学生までリフト無料
託児所休止中
駐車場宿泊者1泊1,000円
公式サイト苗場プリンスホテル 公式サイト

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