【栃木】子連れお出かけスポット12選2026|那須・日光・宇都宮の料金と何歳から無料か

【栃木】子連れお出かけスポット12選2026|那須・日光・宇都宮の料金と何歳から無料か

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  • 栃木
  • まとめ

栃木の子連れのお出かけ先は、那須と県北・日光と鬼怒川・宇都宮と茂木の3つの地域に分かれます。遊園地と動物園がいちばん多いのは那須で、施設ごとに券が使えない曜日が違います。1日に2か所回るなら、先に曜日をそろえておくと空振りしません。ここに並べた12か所の料金と無料になる年齢は、2026年9月26日時点のアソビューの券と公式サイトの料金表によります。那須サファリパークは窓口3,200円の入園料が、事前にアソビューで買うと3,000円です。

那須とりっくあーとぴあの壁画の前で遊ぶ子どもたち
壁と床に描かれたトリックアートの中で遊ぶ子どもたち。那須とりっくあーとぴあの展示です(出典:那須とりっくあーとぴあ公式サイト)
目次

まず結論【早見表】

栃木で行き先を選ぶときに判断が変わる5点です。

🚗 多い地域那須と県北に12か所中6か所
⚠️ 券が使えない曜日サファリは木曜・王国と江戸村は水曜
💰 前売りが安いもてぎのセット券は800円安い
👶 0〜2歳ほぼ無料・アグリスパは不可
🏠 屋内で遊ぶトリックアート2館・水族館

行く前に確かめたい曜日と季節

9月26日にアソビューの券の利用不可日と、各施設の公式サイトを確かめた結果です。

  • ⚠️ 券が使えない曜日が施設ごとに違う
    • 那須サファリパークは木曜。12月は水・木とも使えない週あり
    • 那須どうぶつ王国は水曜が中心(10月は7・21・28日)
    • 日光江戸村は水曜
    • なかがわ水遊園は月曜と第4木曜(休館日)
  • 🕐 冬は料金と営業日が変わる
    • 那須どうぶつ王国は冬季期間の入国料が大人2,000円・こども1,000円(公式)
    • りんどう湖と那須ハイランドパークは12月の平日に券が使えない日あり
  • 🎫 もてぎは10月2〜4日と11月7〜8日に券が使えない

那須と県北の子連れスポット

那須サファリパーク

ライオンの顔の形をしたライオンバスとシマウマ(那須サファリパーク)
ライオンの顔をしたライオンバスの横をシマウマが歩く。サファリゾーンは乗り物に乗ったまま回ります(出典:那須サファリパーク公式サイト)

那須町にある、車やバスに乗ったまま動物のそばを進むサファリパークです。サファリゾーンの回り方(マイカー・サファリカー・ライオンバス)は入園料と別料金です。

  • 💰 入園料 窓口3,200円→事前3,000円
    • 子ども(3歳〜小学生)は1,900円→1,700円
    • 料金区分は3歳から
  • ⚠️ アソビューの日付指定券は木曜に使えない
  • 🚗 駐車場は約350台・無料(公式)

料金と回り方の詳細:那須サファリパークの料金とドライブスルー攻略

那須どうぶつ王国

ロープの上を渡るネコ(那須どうぶつ王国)
太いロープの上を渡るネコ。ネコたちが綱渡りを見せるショーの一場面です(出典:那須どうぶつ王国公式サイト)

那須町にある動物園で、屋内中心の「王国タウン」と、高原に広がる「王国ファーム」の2つのエリアに分かれています。

  • 💰 入国料 窓口2,900円→事前2,800円
    • こども(3歳〜小学生)は1,300円→1,200円
    • 3歳未満は無料
  • 🎫 園内で使える金券1,200円分付きの券もある
    • 大人3,800円・こども2,300円
    • 売店とレストランで使える100円綴り。おつりは出ない
  • 🕐 冬季期間は公式の入国料が下がる
    • 大人2,000円・こども1,000円(3歳未満は無料のまま)

料金と回り方の詳細:那須どうぶつ王国の料金と前売券の選び方

那須ハイランドパーク

おもちゃの兵隊の柱が立つ屋根付きの広場にいる子どもたち(那須ハイランドパーク)
おもちゃの兵隊の柱が並ぶ、屋根付きの広場にいる子どもたち(出典:那須ハイランドパーク公式サイト)

那須町にある大型の遊園地です。公式によると、3歳未満の子も乗れるアトラクションが約15機種あり、原則として保護者の同乗が必要です。

  • 💰 パスセット 窓口6,100円→事前5,800円
    • 入園と1日乗り放題のセット
    • こども(3歳〜小学生)は4,400円→4,100円
  • 👶 料金がかかるのは3歳から
  • 🎫 アソビューの券は当日23:59までキャンセル可
  • 🚗 駐車場は1台1,000円
    • 一度出ると再度かかる(入庫30分以内の退場は無料)

料金と回り方の詳細:那須ハイランドパークの料金表

りんどう湖ファミリー牧場

蒸気機関車の形をしたロードトレイン(りんどう湖ファミリー牧場)
蒸気機関車の形をした、園内を走るロードトレイン(出典:那須高原りんどう湖ファミリー牧場公式サイト)

那須町の湖のまわりに、牧場と遊園地が一体になった施設です。乗り物は入園料とは別で、乗り放題の「エンジョイパス」を足すかどうかで総額が変わります。

  • 💰 入園料は大人1,600円・小学生800円
    • 3歳〜未就学児も800円
    • 2歳以下は無料
  • 🎫 入園+エンジョイパスのセット券
    • 大人4,900円・小学生4,100円・幼児3,800円
    • 幼児(3歳〜未就学児)は園内通貨「りんどう湖通貨」1,000円分付き

料金と回り方の詳細:りんどう湖ファミリー牧場の料金

那須とりっくあーとぴあ

一角獣の森を描いたトリックアートの前でポーズをとる人(那須とりっくあーとぴあ)
一角獣の森を描いた立体絵画。壁と床が一続きに見える前でポーズをとります(出典:那須とりっくあーとぴあ公式サイト)

那須高原にある、3棟のトリックアート館です。絵の中に入り込んだような写真を撮って遊ぶ、屋内の施設です。

  • 💰 3館共通券 窓口2,900円→早割2,700円
    • 4歳〜中学生は2,000円→1,800円
    • 早割は来館の2日前までに購入
  • 👶 3歳以下は無料
    • チケットも不要
  • 🎫 前日・当日は「当日利用可」の券
    • 大人2,900円・4歳〜中学生2,000円

料金と回り方の詳細:那須とりっくあーとぴあの料金と子連れ攻略

なかがわ水遊園(大田原)

トンネル型の水槽の上を泳ぐピラルクー(なかがわ水遊園)
チューブ型のトンネル水槽の上を泳ぐピラルクー(出典:なかがわ水遊園公式サイト)

大田原市の「なかがわ水遊園」にある水族館「おもしろ魚館」です。小学校入学前の子は入館無料です。

  • 💰 大人900円・小中学生300円
    • 毎月第3日曜(家庭の日)は小・中学生が無料
  • ⚠️ 月曜と第4木曜は休館
    • 月曜が祝日なら翌日が休み

料金と回り方の詳細:なかがわ水遊園おもしろ魚館の料金と攻略


日光と鬼怒川の子連れスポット

日光江戸村(鬼怒川)

黒装束で板壁を進む忍者修行の体験(日光江戸村)
黒装束で板壁づたいに進む、忍者修行の体験(出典:江戸ワンダーランド日光江戸村公式サイト)

鬼怒川温泉の近くにある、江戸の町並みを再現したテーマパークです。未就学児は入村無料で、小学生から料金がかかります。

  • 💰 1日券 窓口5,800円→事前5,500円
    • 小学生は3,000円→2,700円
    • 再入場できる券
  • 🕐 14時から入る午後券もある
    • 窓口5,000円→事前4,700円、小学生は2,600円→2,300円
    • 冬期は13時から使える(公式)
  • ⚠️ 水曜は券が使えない

料金と回り方の詳細:日光江戸村の料金と1日券・午後券の選び方

日光さる軍団(おさるランド)

メインステージで芝居をするおさると役者(おさるランド&アニタウン)
メインステージで役者と向き合って芝居をするおさる(出典:おさるランド&アニタウン公式サイト)

鬼怒川温泉エリアにある、おさるのショーと動物とのふれあいの施設です。正式名は「おさるランド&アニタウン」で、小人料金は4歳からかかります。

  • 💰 パスポート 当日3,000円→前売2,700円
    • 小人(4歳以上)は1,800円→1,600円(公式の料金表)
  • 🕐 平日10:00〜16:00・土日祝9:00〜16:00
    • 最終入園は15:00

知らないと困る

安い「入場のみ」の券ではアニタウンに入れません

公式は、パスポートプランに「アニタウン(ペンギンガーデン・ねむり猫屋敷・アニマルバレー)の入場が含まれます」と案内しています。入場のみプラン(前売 大人2,000円・小人900円)はメインステージの観覧が中心です。

料金と回り方の詳細:日光さる軍団の料金とパスポートの違い

とりっくあーとぴあ日光

スフィンクスとエジプトの壁画が描かれたとりっくあーとぴあ日光の外観
スフィンクスとエジプトの壁画が描かれた外観(出典:とりっくあーとぴあ日光公式サイト)

日光市の鬼怒川温泉エリアにある、屋内のトリックアート美術館です。駐車場は無料です(公式)。

  • 💰 入館料 窓口1,900円→事前1,700円
    • 小人は1,100円→900円
  • 👶 券の注意事項では4歳未満は無料
  • ⚠️ VR ROOMとワークショップは別料金
    • ホログラフィーアート館・謎解きトリックアートミュージアムも現地で別払い

料金と回り方の詳細:とりっくあーとぴあ日光の料金と子連れ攻略


宇都宮と茂木の子連れスポット

ろまんちっく村(宇都宮)

ろまんちっく村アグリスパの屋内プール
木の屋根の下に広がるアグリスパの屋内プール(出典:道の駅うつのみや ろまんちっく村公式サイト)

宇都宮市の道の駅で、屋内プールの「アグリスパ」と日帰り温泉の「湯処あぐり」が同じ敷地にあります。どちらも3歳から料金区分があります。

  • 💰 アグリスパ 窓口1,020円→事前910円
    • 中学生は510円→450円
    • 3歳〜小学生は460円→410円
  • 💰 湯処あぐり 入館+タオルで大人700円
    • 窓口で入館とタオルを別に買うと大人870円
    • 3歳〜小学生は300円
    • 当日なら再入場は無料

知らないと困る

3歳未満はアグリスパのプールに入れません

券の注意事項に「3歳未満のお子様は、ご利用いただけません」とあります。下の子が2歳以下なら、同じ敷地の湯処あぐりや別の施設を組み合わせる日になります。

料金の詳細:ろまんちっく村アグリスパの屋内プール料金

宇都宮動物園

宇都宮市の動物園で、遊園地が併設されています。公式の休園日は年中無休です。

  • 💰 入園料は大人1,600円・小人800円
    • 動物園と遊園地に入れる料金。乗り物は別払い
    • 0〜2歳は無料
  • 🕐 日によって「夜の遊園地」を開園
    • 18:30〜21:00、大人1,400円・小人700円(のりもの券1回分付き)
    • 公式は「チケットはアソビューのみでの販売」と案内
    • 動物園エリアは新ライオン舎の寝室だけ公開
  • ⚠️ 夜の遊園地は雨で中止になることがある
    • 中止は公式のイベント告知に出る

料金と回り方の詳細:宇都宮動物園の料金と子連れ攻略

モビリティリゾートもてぎ

ネットの遊具から顔をのぞかせる子ども(モビリティリゾートもてぎ)
赤いネットの遊具から顔をのぞかせる子ども。空のアスレチックひろば「KONOMI」です(出典:モビリティリゾートもてぎ公式サイト)

茂木町のサーキットに併設された、森のアスレチックと乗り物のパークです。乗り物には入場料とは別に「パークパスポート」が必要です。

  • 💰 入場+パスポート 窓口5,700円→事前4,900円
    • 小学生は4,700円→3,900円
    • 幼児(3歳〜未就学児)は3,500円→2,900円
    • 0〜2歳は入場無料
  • 👶 幼児が0円になる冒険パス
    • 大人1名+幼児1名で4,900円
    • 幼児(3歳〜未就学児)のいる家族限定

知らないと困る

もてぎの券は、園内で引き換えてから使います

アソビューの券の説明に「チケットは引換券です。パークチケットオフィスにてお引換えください」とあり、引き換えたパスポートはその日だけ有効です。混雑時は整理券が要る乗り物もあります。

料金と回り方の詳細:モビリティリゾートもてぎの料金


子どもの年齢で選ぶならここ

同じ栃木でも、子どもの年齢で無料になる場所と楽しめる場所が変わります。

  • 0〜2歳が中心
    • 那須ハイランドパーク(3歳未満も乗れる約15機種)
    • 那須どうぶつ王国(3歳未満は無料)
    • なかがわ水遊園(小学校入学前は無料)
  • 3〜5歳が主役
    • もてぎ(幼児0円の冒険パス)
    • りんどう湖ファミリー牧場(幼児券に園内通貨1,000円分)
    • 那須サファリパーク
  • 小学生が満足
    • 日光江戸村
    • 日光さる軍団
    • とりっくあーとぴあ(那須・日光)
    • ろまんちっく村アグリスパ

泊まるなら那須と鬼怒川の宿

那須と日光・鬼怒川で子連れ向けの宿を探すなら、次の記事から選べます。

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