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栃木県宇都宮市の「道の駅うつのみや ろまんちっく村」内にある天然温泉「湯処あぐり」は日帰り入浴できる温浴施設です。ろまんちっく村自体は46haの農業公園で屋外エリアが広いですが、湯処あぐりの内風呂は屋根のある屋内で天候を気にせず入浴できます。入館料は大人650円・中学生350円・3歳以上小学生まで300円。3歳未満の料金区分は公式の料金表にありません。料金と年齢ルール、屋内プール「アグリスパ」の営業期間は2026年7月時点の公式サイトによります。
まず結論【早見表】
湯処あぐりを子連れで検討している人は、「料金は大人650円・3歳〜小学生300円」「3歳未満は料金表に区分がない」「内風呂は屋根つき、露天風呂は開放エリア」「屋内プールのアグリスパは別料金の施設」「アソビューの前売りなら入館+タオルで大人700円」の5点を押さえておけば迷いません。
| 💴 入館料 | 大人650円・3歳〜小学生300円 |
| 👶 3歳未満 | 料金表に区分がない |
| 🎫 前売り | アソビューは入館+タオルで大人700円 |
| 🏊 プール | 別施設「アグリスパ」。別料金 |
| ♨️ 露天風呂 | 山並みを望む。内風呂は屋根つき |
入館料金(2026年版)
区分は「大人」「シルバー(宇都宮市内在住60歳以上)」「中学生」「3歳以上小学生まで」の4つ。以下は2026年7月時点で公式サイトに掲載されている1回利用の料金です(税込)。
| 区分 | 1回利用 | 6枚つづり回数券 |
| 大人 | 650円 | 3,250円 |
| シルバー(市内在住60歳以上) | 600円 | 3,000円 |
| 中学生 | 350円 | 1,750円 |
| 3歳以上小学生まで | 300円 | 1,500円 |
身体障がい者手帳等を持つ人と介護者1名は無料です。3歳未満の子どもの区分は、公式の料金表にありません。営業時間は10:00〜21:00(最終入場20:30)、定休日は毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日)です。料金は改定されることがあります。最新は公式サイトの湯処あぐりページに出ています。
お得な買い方(アソビュー)
湯処あぐりは、アソビューで入館料+フェイスタオルの前売りクーポンを販売しています。区分は大人(高校生以上)700円・中学生350円・小学生以下(3歳〜)300円。窓口で入館料とタオルを別々に買うと大人870円(入館650円+タオル220円)・中学生570円・小学生以下520円なので、大人1人170円・中学生と小学生以下は1人220円ぶん安い計算です(2026年8月時点)。スマホで事前に買っておけば、当日は窓口での会計を省いて入館できます。
付いてくるのはフェイスタオル1枚です。内風呂・露天風呂にはリンスインシャンプーとボディソープが備え付けなので、この1枚があれば手ぶらで行っても入浴できます。入館料には当日の再入場も含まれるため、道の駅や直売所をはさんで2回入ることもできます。ただし3歳未満の券は用意がありませんので、下の子を連れて行く場合の扱いは基本情報の電話番号で来館前に聞いてください。価格と販売条件はアソビューの販売ページに出ています。
赤ちゃん・オムツの入浴ルール
「湯処あぐり オムツ」で検索してもまとまった情報は多くありません。以下は、公式サイトの料金表とよくある質問で確認できた内容です。湯処あぐりと、同じ敷地内にあるプール施設「アグリスパ」は別料金・別ルールの施設である点に注意してください。
3歳未満の扱いは要確認
湯処あぐりの料金表でもっとも小さい子ども向けの区分は「3歳以上小学生まで」(300円)で、3歳未満の料金と入館可否は、公式サイトでは案内されていません。0〜2歳の赤ちゃんと入浴する予定なら、基本情報の電話番号で来館前に聞いておくと当日あわてずに済みます。
アグリスパは3歳から利用
湯処あぐりと同じ敷地内のプール施設「アグリスパ」については、公式のよくある質問に「3歳からご利用いただけます。3歳未満のお子様はご利用いただけません」「小学校3年生以下のお子様のご利用時には、保護者の方の同伴をお願いいたします」と明記されています。「オムツが完全に取れてない方は、ご利用いただけません」ともあり、水遊び用オムツを履かせても入れません。これらはアグリスパの規定として公式に明記されている内容で、湯処あぐり(温泉)側に同一の規定が明記されているわけではありません。
混浴の目安はアグリスパ基準
アグリスパについては公式に「7歳以上のお子様は同姓の更衣室、内風呂をご利用ください」と明記されています。一方、湯処あぐり(温泉)単体では、異性の親と入浴できる年齢・身長の境目は公式サイトに定められていません。アグリスパの基準が浴室にもそのまま当てはまるかは書かれていないので、境目の年齢なら基本情報の電話番号で来館前に聞いてください。
授乳室とベビーカー貸出
授乳室は入場ゲートを入ってすぐ右側の「総合案内所」隣と、宿泊棟「ヴィラ・デ・アグリ」のキッズスペース内に用意されています。ベビーカーは総合案内所で貸し出しがあります。駐車場は1,100台分無料で、第一駐車場は24時間利用できます。
屋内外で違うアグリスパ
ろまんちっく村は道の駅・農業公園を含む複合施設で、「森のエリア」「里のエリア」は農園・広場が中心の屋外エリアです。天候を気にせず遊べるのは、集落エリアにある湯処あぐりとアグリスパの屋内部分に限られます。この記事の主題である湯処あぐりの内風呂は屋内ですが、露天風呂は屋根のない開放的な空間で、雨天時も休止にはなりませんが屋根の下で入浴したい場合は内風呂を使うことになります。

プール施設「アグリスパ」は湯処あぐりとは入口・料金が別の施設です。公式サイトによると25m変形プール・サウナ・歩行浴・ジャグジー・天然温泉の内風呂は屋内で通年営業、円形の屋外プールは7月後半〜8月の夏季限定営業です。「屋内プールがある」と紹介される記事でも、夏だけの屋外プールと混同されているケースがあるため、通年利用したい場合は屋内25mプールを目当てに行くのが確実です。アグリスパの料金は大人1,020円・シルバー970円・中学生510円・3歳以上小学生まで460円(2026年7月時点)で、湯処あぐりの入館料には含まれません。
見どころ(館内の楽しみ方)
湯処あぐりはアルカリ性単純温泉で、神経痛・関節痛などへの効能があるとされています。内風呂に加えて、鞍掛山・古賀志山・赤岩山の山並みを望む大きな露天風呂が自慢です。
山並みを望む露天風呂
公式サイトによると、露天風呂からは鞍掛山・古賀志山・赤岩山の雄大な山並みを望むことができます。内風呂・露天風呂ともにリンスインシャンプーとボディソープが備え付けられており、手ぶらでの入浴も可能です。専用のロッカーとマッサージ機も完備しています。

道の駅・農業公園も一体
ろまんちっく村は入館・駐車場ともに無料で、直売所・飲食店・体験農場・10haの「みのりの森」などが併設されています。湯処あぐり利用の前後に、屋外の農業公園エリアを散策することもできますが、こちらは屋外のため天候の影響を受けます。雨の日は湯処あぐり(屋内)とアグリスパの屋内プールを中心に楽しむのがおすすめです。

子連れ実用情報
- 宿泊とのセット:同じ敷地内の宿泊棟「ヴィラ・デ・アグリ」に泊まると、湯処あぐりをチェックイン〜深夜0時と翌朝6時〜8時に利用できます。
- 電子マネー:湯処あぐり受付では電子マネーが利用できます。
- ロッカー:湯処あぐり・アグリスパともに専用ロッカーがあります。
- 駐車場:1,100台分無料。第一駐車場は24時間利用可、第二駐車場は8:30〜20:30、第三・第四駐車場は8:30〜18:30。
- アクセス:東北自動車道「宇都宮IC」から車で約5分。JR宇都宮駅からは「ろまんちっく村行」バスで約35分。
基本情報
| 正式名称 | 道の駅うつのみや ろまんちっく村 湯処あぐり |
| 住所 | 〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙254番地(Googleマップ) |
| 電話番号 | 028-665-8800 |
| アクセス | 東北自動車道「宇都宮IC」から車で約5分/JR宇都宮駅から「ろまんちっく村行」バスで約35分 |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(最終入場20:30) |
| 定休日 | 毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日) |
| 料金(1回利用) | 大人650円/シルバー(市内在住60歳以上)600円/中学生350円/3歳以上小学生まで300円 |
| 対象年齢 | 3歳未満は公式サイトに料金区分の案内なし。混浴の年齢・身長の境目も湯処あぐり単体では定めなし(参考:併設アグリスパは7歳以上が同性の更衣室) |
| 屋内・屋外 | 内風呂は屋内、露天風呂は屋根のない開放エリア(雨天でも休止にはならない案内) |
| 屋内プール「アグリスパ」 | 湯処あぐりとは別料金の施設。屋内25mプールは通年営業、屋外プールは7月後半〜8月の夏季限定 |
| 授乳室 | 総合案内所隣とヴィラ・デ・アグリのキッズスペース内にあり |
| 駐車場 | 1,100台分無料(第一駐車場は24時間利用可) |
| 公式サイト | 湯処あぐり 公式サイト |
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