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池の平スノーパークは、長野県立科町の白樺湖畔、池の平ホテルの隣にある全3コースの小さなスキー場です。子連れでまず効いてくるのは、スキーを履かない子はリフトに乗れないという決まりで、まだ滑らない子は雪遊び場のポタスノーランドで過ごすことになります。アソビューの早割1日券は窓口より500円安い大人3,700円、3歳〜小学生2,700円で、2歳以下は料金がかかりません(2026年10月時点)。

早割は12月19日のオープンより前に販売を締め切ります。シーズンが始まってから買えるのは窓口の通常料金です。
まず結論【早見表】
子連れで判断が変わるのは次の5点です。
| 💰 大人 | 窓口4,200円→早割3,700円 |
| 💰 3歳〜 | 小学生まで早割2,700円 |
| 👶 2歳以下 | 料金なし(リフト・雪遊びとも) |
| ⚠️ リフト | 板を履かない子は乗れない |
| 🎫 雪遊び | ポタスノーランド1,000円・ソリ付き |
リフト料金(2026-27)
今季の営業は2026年12月19日(土)から2027年3月31日(水)までの予定です。リフトは8:30〜16:30(最終乗車)に動いています。
公式の料金表では、窓口のリフト券は次のとおりです。
- 💰 大人(中学生以上)
- 1日券4,200円・4時間券3,700円
- 💰 3歳〜小学生
- 1日券3,200円・4時間券2,700円
- 💰 シルバー(60歳以上)
- 1日券3,200円・4時間券2,700円
- 買うときに身分証明書の提示が必要
- 👶 2歳以下
- 料金の区分なし(小人料金は3歳から)
- 🎫 1回券
- 大人・子ども共通500円
公式は「小人料金は、3歳から小学生が対象です」と書いています。4時間券は、発券した時刻からの4時間です。
雪遊び場のポタスノーランドはリフト券とは別の入場料で、大人・子ども共通の1,000円です。プラスチックのソリが付いていて、こちらも3歳から有料です。
お得な買い方(アソビュー)
アソビューでは早割のリフト1日券を買えます。窓口の通常料金より、どの区分も500円安くなります(2026年10月5日時点)。
- 🎫 早割リフト1日券
- 大人(中学生以上)3,700円(通常4,200円)
- 3歳〜小学生2,700円(通常3,200円)
- シルバー(60歳〜)2,700円(通常3,200円)
- 使えるのは2026年12月19日〜2027年3月31日
早割はオープン前だけの期間限定販売です。前売りを選ぶ理由は、1人500円安くなることと、オープン後は買えないことです。
買う前に押さえておきたいのは次のことです。
- 🎫 当日は自動発券機でICカードに交換
- 購入したQRコードを発券機にかざして発券
- ⚠️ キャンセル・払い戻し・変更はできません
- 積雪でオープンが延びても返金なし
- ⚠️ ほかの割引と一緒に使えません
- クーポン・優待券とも併用不可
- 🎫 早割は1日券だけ
- 4時間券・1回券は当日リフト券売場で
券の利用条件は「ご希望日にご来場いただけなかった場合でも返金はいたしかねます」としています。日付は決めずに買える券なので、雪の状況を見て行く日を選べます。
知らないと困る
毎月第3日曜は子どものリフト券が無料
今季の「スキーこどもの日」は12月20日・1月17日・2月21日・3月21日です。この日に行くなら子どもの早割は要りません。券の説明は「対象日は現地にてチケットの発行をお願いいたします」としていて、当日スタッフに伝えて発行してもらいます。
3コースの回り方と順番
コースは3本だけで、標高1,420〜1,470m、最長550m、最大斜度20度です。公式は「コンパクトな設計でのんびり滑ることができ」と紹介しています。
昨季のゲレンデマップでは、リフトは2本、コースは次の3本でした。
- C 初級コース(300m)
- キッズエリアに直結
- B 迂回コース(550m)
- 場内でいちばん長いコース
- A 中・上級コース(350m)
- マップの説明は「圧巻のダウンヒルコース」
初めての子は、ポタスノーランドの中のキッズゲレンデで板に慣れてから、初級のCコースへ出る順になります。Cコースはキッズエリアに直結しているので、ポタスノーランドで遊ぶ家族と合流しやすい配置です。

知らないと困る
抱っこでリフトに乗ることはできません
公式は「抱っこをしてのリフト乗車は非常に危険の為、スキーを装着していないお子様の乗車はお断りします」としています。大人もスキーかスノーボードの板を付けないと乗れません。滑れない子を連れて山の上へ行くことはできないので、その子はポタスノーランドで遊ぶ前提で予定を組みます。
ゲレンデ全体は「ゴタくんのヒャッホー山」というスノーアスレチックになっています。滑りながら遊べる仕掛けは次のとおりです。
- スラロームポール
- ターンの練習用
- パンチングスキー
- 滑りながら頭上のサンドバッグをパンチ
- ウェーブした斜面とトンネル
- 低い姿勢で通り抜ける

公式は、天候や積雪の状況でアイテムを予告なくクローズすることがあると断っています。
持ち込める道具も場所で決まっています。
- スキー・スノーボード・スノーフィート
- 第1・第2リフトとキッズゲレンデで使える
- ストライダー
- そり広場でだけ使える
ポタスノーランドで雪遊び
滑らない子の遊び場は、ゲレンデの麓にあるポタスノーランドです。公式は「雪遊びデビューにピッタリ」と紹介しています。
- 💰 入場料1,000円(大人・子ども共通)
- プラスチックのソリ付き
- 3歳から有料
- 🕐 8:30〜16:30
- 動物広場は10:00〜16:00
- 🎫 営業はゲレンデと同じ
- 2026年12月19日〜2027年3月31日
中は、ソリの広場と小さい子の遊具のエリアに分かれています。
- ソリ遊び広場
- そり専用のゲレンデ
- 上りはスノーエスカレーター(動く歩道)
- スノーレーサーなどのソリもあり
- キッズパーク&ベビーパーク
- スキーをしなくても遊べる遊具のエリア
- ポタくんのふわふわ遊具
- キッズゲレンデ
- スキー・スノーボードの練習バーン

ソリで遊ぶとき親が疲れるのは、子どもを連れて斜面を登り返すところです。ここは動く歩道で上がれるので、子どもが自分で何度も滑れます。
ベビーパークは公式が「小さい子どもがいるファミリーにおすすめの遊具いっぱいのエリア」と紹介する場所です。公式の写真には、乗り物の遊具や的当てで遊ぶ子どもが写っています。

冬のどうぶつ広場
ポタスノーランドの中に、動物とふれあえるどうぶつ広場があります。開いているのは10:00〜16:00で、ゲレンデより短い時間です。
公式の動物リストは「ポニー、ウサギ、モルモット、シベリアンハスキー、フクロウ、アルパカ、ヤギ、ヒツジ、カピバラ、マーラ、ラマ、ヴァレーブラックノーズシープ」です。

公式は、状況によって展示の動物が変わることと、一部ふれあえない動物もいることを断っています。
4歳からのスキースクール
ゲレンデで開いているのは池の平スキースクール(SIA日本プロスキー教師協会の公認校)です。スキーは4歳から受けられます。
レッスンは教師1人に生徒1人のマンツーマンが基本です。スクールの案内は「マンツーマンレッスンですので初めてでもリフトを使うことができます」としています。
- 💰 レギュラーレッスン(85分)
- 生徒1名15,000円・2名23,000円・3名31,000円
- 💰 ハーフレッスン(50分)
- 生徒1名9,000円・2名14,000円
- 4歳で初めてならハーフがおすすめ(スクール)
- ⚠️ リフト代はレッスン料に含まれません
- レンタルも別料金
- 🕐 予約の受付開始
- 12月19日〜1月31日分は12月4日から
- 2月分は1月12日から・3月分は2月2日から
スノーボードのレッスンは6歳(小学生)からで、ヘルメットの着用が必須です。
子ども用レンタルの料金
レンタルはスキー場大駐車場の前のレイクサイドプラザで、8:30〜17:00(12月27日〜1月4日は8:00から)です。子ども向けの1日料金は次のとおりです。
- 🎫 子ども用セット 1日3,500円
- スキーは板・ブーツ・ストック、ボードは板・ブーツ
- 半日(4時間)は3,000円
- 🎫 子ども用ウェア 1日3,500円
- 半日は3,000円
- 🎫 ヘルメット 1日1,100円
- グローブ・ゴーグル・ニット帽は各800円
- 👶 子どものサイズ
- スキー板70〜140cm・ブーツ15〜23cm
- ボード板80〜130cm・ブーツ18〜22cm
大人のセットは1日4,500円です。公式は「サイズは、状況によりご用意できない事もあります」としています。
雪遊びだけの赤ちゃん向けに、ベビー用品のレンタルもあります。
- ウェア(80cm) 1日1,200円
- 半日800円
- スノーブーツ(13〜17cm) 1日1,200円
- 半日800円
- グローブ(4才まで)・ニット帽 各1日400円
- 半日200円
昼食と寒い日の過ごし方
白樺リゾートの飲食店は、多くが11月23日までの営業です。公式の食事のページで「通年」とあるのは、池の平ホテル新本館の2つです。
- 🍽️ RESORT FOOD HALL「湖畔の風」(新本館)
- 朝食・ランチ・夕食・カフェ
- 7:00〜20:30(L.O 20:00)
- 🍽️ しらかば仲見世(新本館3F)
- おやき・焼き鳥・ソフトクリームなどの軽食
- 軽食は11:30〜23:00
公式は湖畔の風について、予約の状況で営業時間が変わる可能性があるとしています。
子どもが寒さで飽きたら、同じ敷地のインドアパークへ移れます。屋内のアスレチックとデジタル遊具、室内温水プールがあり、営業は9:30〜21:00(最終受付20:30)です。
- 💰 インドアフリーパス(プール付き)
- 大人(中学生以上)3,900円・3歳〜小学生3,300円
- ⚠️ 12月6日〜17日はメンテナンスで休館
- スキー場のオープン前の期間
夏の遊園地「池の平ファミリーランド」は11月23日までの営業で、冬は乗り物に乗れません。
年齢別の楽しみ方と条件
料金がかかるのは3歳からです。年齢で変わるのは、リフトに乗れるかどうかと、受けられるスクールです。
- 0〜2歳: ベビーパークとソリ
- リフト・ポタスノーランドとも料金なし
- 抱っこでのリフト乗車は不可
- 80cmのウェアと13cmからのスノーブーツを借りられる
- 3歳〜未就学児: ソリとキッズゲレンデ
- ポタスノーランド1,000円・リフト早割2,700円
- リフトはスキーを履いて乗る
- 4歳からスキーのマンツーマンレッスン
- 小学生: Cコースから全コースへ
- リフト早割2,700円(第3日曜は無料)
- スノーボードのレッスンは6歳(小学生)から
- 中学生以上: 大人料金
- 早割3,700円(窓口4,200円)

滑る子と滑らない子が一緒の家族は、大人が1人ずつに分かれる形になります。キッズゲレンデとソリ遊び広場はどちらもポタスノーランドの中にあるので、同じエリアで見ていられます。
子連れ実用情報
昨季のゲレンデマップでは、休憩や着替えの場所は2か所に分かれていました。
- ポタスノーランドの入場ゲート前
- 無料休憩所・チケット売場・救護室・トイレ
- レイクサイドプラザ(大駐車場の前)
- レンタル・更衣室・ロッカールーム・チケット売場・トイレ
券の注意書きには「お荷物のお預かりはできません」とあります。着替えや荷物はロッカーに入れます。
アクセスと駐車場
- 🚗 車: 中央道「諏訪南IC」から約26km
- 永福ICから約2時間40分(公式・Google Maps調べ)
- 関越・上信越道なら「佐久南IC」から約35km
- 🚗 電車: JR茅野駅から路線バスかタクシー
- 路線バスは茅野駅西口3番乗り場から「東白樺湖(白樺湖バスステーション)」下車
- 茅野駅から約40分(公式)
- 💰 日帰り駐車場: 平日無料
- 土日祝は1台1,000円
- スキー場大駐車場はレイクサイドプラザの前
- ⚠️ 駅からの無料送迎バスは宿泊者向け
- 茅野駅・佐久平駅発とも池の平ホテルの宿泊者さま運行バス
知らないと困る
冬はスタッドレスかチェーンが必要です
公式のよくある質問は、冬期のタイヤチェーンについて「12月~3月はもちろんのこと、11、4月でも雪の降る場合があります。スタッドレスタイヤでない場合は、チェーンをお持ちください」と答えています。
基本情報
| 施設名 | 池の平スノーパーク(白樺リゾート) |
| 住所 | 〒391-0392 長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野1596(Googleマップ) |
| 電話 | 0266-68-2100 |
| 営業期間 | 2026年12月19日〜2027年3月31日(予定) |
| リフト | 8:30〜16:30(最終乗車) |
| リフト1日券 | 窓口 大人4,200円・3歳〜小学生3,200円・シルバー3,200円/アソビューの早割 大人3,700円・3歳〜小学生2,700円・シルバー2,700円/2歳以下は料金なし |
| ポタスノーランド | 1,000円(大人・子ども共通・ソリ付き・3歳から有料) |
| コース | 全3コース・最長550m・最大斜度20度 |
| 駐車場 | 日帰りは平日無料・土日祝1,000円 |
| 公式サイト | 池の平スノーパーク 公式サイト |
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